一人暮らしのお部屋を広く見せるコツとインテリアの配置方法

一人暮らしのお部屋を広く見せるコツとインテリアの配置方法

初めての一人暮らし。
狭い部屋でもおしゃれなインテリアで揃えたいですよね。
友達を招くもの楽しみですし、自分の好きなものだけで全てを揃えられます。

狭くても広く見せるコツや、インテリアの配置のポイントなどをご紹介します。

まずは、自分の作りたいお部屋をイメージしてみましょう。
狭いスペースでも広くおしゃれに見せるインテリアコーディネートで、素敵なお部屋作りの参考にして下さいね。

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一人暮らしの部屋をインテリアでおしゃれに見せるコツ

初めての一人暮らしは、1人で暮らしていくという不安もありますが、それ以上にすべてを自分好みに部屋をレイアウトできるという楽しみな気持ちもありますよね。

一人暮らしの部屋のスペースとしては、限られていることも多いですが、その中でも自分が好きなインテリアで部屋をオシャレに見せたいもの。

まずは、どんなイメージの部屋にしたいのかを具体的に考えてみましょう。

テレビや雑誌などを見て、こんな部屋にしたい!と参考にしても良いですね。

インテリアのスタイルには、アジアンスタイルや北欧スタイル、アメリカンカジュアル、和モダンなど、幅広いスタイルがあります。

まず、大きなイメージを決めたら、予算に合わせて家具や雑貨などをイメージに合わせてコーディネートしていきます。

ワンルームの場合、ベッドやソファーなど大きな家具を詰め込んでしまうと、物によってはスペースに余裕がなくなってしまいます。

本当にその家具が必要なのかを吟味し、間取りに配置してみて動線に問題がないかを確認しておくことも大切です。

一人暮らしでも部屋を広く見せるインテリア配置のコツ

都内で一人暮らしをするなら、ワンルームで6畳~8畳くらいが一般的です。

普通の家と比べると、決して広いとは言えませんが、1人で暮らすには充分な広さです。

その中でも、できるだけ部屋を広く見せるためのポイントは「床」です。

床が多く見えるほど、部屋は広く見えます。

入居したてで家具が置かれていない状態の部屋は結構広く感じられますが、家具を置くうちに狭く感じるようになりますよね。

床を多く見せるためには、必要以上の家具を置かないことが大切です。

理想的な家具を置くスペースは、部屋全体の3分の1程度にすると良いと言われています。
部屋に入った時に視界を遮るような物があると、狭く感じられますので、できるだけ背の高い家具は置かないようにして、ドアを開けた時に部屋の奥まで見渡せるように視界を確保しておくと良いでしょう。

狭いスペースを有効に使える家具がおすすめ

私たちは、部屋の広さを目に入ってくる情報によって認識します。

同じ広さの部屋でも、家具をたくさん置いてある部屋と、置いていない部屋だったら、後者の部屋の方を広く感じます。

でも、まったく家具を置かないと生活が成り立ちません。

家具を置きつつも、部屋を広く見せる方法は「色」がポイントです。

色には、部屋が広く見せる色、狭く見せる色がありますので、部屋をより広く見せたいのなら、家具の色は、部屋を広く見せる色に統一しましょう。

ほとんどの部屋の壁は、「白」であることが多いため、家具を白系の色にまとまることによって壁と一体化して、面積が広くなるような錯覚から、部屋が広く見えるという効果があります。

白を基調にした淡い色のテイストでインテリアをまとめると、すっきりとした印象になります。

落ち着いたダークブラウンなどの色が好みという方もいらっしゃるでしょう。

このような色を上手く使うためには、背の低い家具で統一すると、すっきりとした印象で、縦に余白があるので、部屋に広がりも出ます。

一人暮らしの狭い部屋を広く見せるインテリアの色使いのコツ

はじめてのひとり暮らしの方におすすめなインテリアは、白やベーシュ、淡色系で統一することです。

体型を気にする女性にとって、洋服の「白色」は避けがちな色ですが、この理由としては白が膨張色で、実際よりも面積を大きく見せる色だからです。

この特徴を部屋に活かすことで、部屋を実際よりも広く見せることが出来ます。

膨張色は、白に限らず、明るめの暖色系の色も該当します。

部屋のインテリアに使う色数を明るい暖色系にまとめ、色数も少なくすることで、すっきりとまとまった広い部屋を作ることができますよ。

特に、面積の大きなソファーや、カーテン、ラグ、ベッドカバーなどは、色やバランスを考えてから購入すると失敗が少ないでしょう。

アクセントとして、クッションやマットなどの小物に差し色として濃い色(赤や青)を持ってくることで、引き締まった印象になり、部屋のイメージも変わります。

狭い空間に広がりを持たせるためには、色や家具の配置を工夫して視覚的な演出をすることが効果的です。

家具の正しい配置方法

一般的なひとり暮らしの部屋は、ワンルームタイプが多いですね。

限られたワンルームで、食事したり、テレビを見たり、寝るという生活のほとんどを過ごすため、必要な家電や家具を揃えていくと、大きさやバランスを考えないと生活するスペースが少なくなってしまうこともあります。

そのため、気に入ったものをやみくもに買うのではなく、まず大切なことは、部屋の広さを測ることです。

家具の大きさは選ぶことが出来ても、部屋の大きさは変えることが出来ません。

購入して「部屋に入らない!」などということがないように、出来れば引っ越しをする前に、しっかりと測っておきましょう。

家具を配置する時のポイントとしては、家具を一方の壁にできるだけ揃えたり、背の低い家具にすると、部屋がすっきりとした印象になります。

また、生活の動線となるところに物を置かないということも大切です。

部屋から風呂場へ行く時、歩くところにゴミ箱や物入れがあると、つまづいたり、ストレスになりますし、見た目も良くありません。

動線上は、常に物がない状態がベストです。

部屋を広く見せる裏ワザ的な役割をする家具もあります。

姿見の大きめのスタンドミラーを置くと、鏡の効果により部屋が広く見えます。

また間接照明を使うこともおすすめです。

間接照明を使うことにより、明るさのコントラストが出来、これが部屋に広がりを持たせます。

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