【洋服の収納術】クローゼットを上手に活用するコツを教えます

【洋服の収納術】クローゼットを上手に活用するコツを教えます

クローゼットはあるのに、ただ洋服をかけているだけだともっと上手に収納したいと思うこともあるでしょう。

しかし、実際にはどう収納すればいいのか、何から始めればいいのか迷ってしまう人の方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クローゼットを上手に活用するための洋服の収納術について説明します。まずは基本の収納術を理解しましょう。

また、子供部屋の洋服の収納術についても説明します。コツを理解してクローゼットを上手に活用しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

タンスへの収納数がアップする洋服のたたみ方と収納術をご紹介

洋服がどんどん増えていくと、タンスに全部収納できなくなってくることもあるでしょう。 そんな時は...

【おすすめの片付け・収納術】本の整理と収納のコツを教えます

一人暮らしで部屋も広くないのに、本だけはたくさん持っている人はどうやって片付けて収納すればいいかが一...

部屋の掃除ができない人の特徴と掃除下手でもできる掃除方法

あなたの部屋はいつもキレイな状態ですか?多くの方は「いいえ」と答えるのではないでしょうか。 部屋の...

おもちゃの収納をリビングでするときのアイディアとコツを紹介

おもちゃの収納をリビングでする時、親と子供のストレスがたまらないように工夫しなければなりません。 ...

【おすすめ洋服収納術】たたみかたを変えて収納してみよう

家族が多いと洋服も増えてしまいますが、クローゼットがあっても収納ケースを使っていてもうまく収納できな...

カーペットのクリーニング方法。セルフでキレイを保つには

カーペットのクリーニング方法について。 カーペットを自分でクリーニングするにはどうしたらよいの...

服の片付けを簡単にしたいのなら、洋服の数を減らすこと

服の片付けを簡単にしたい! 自分がどのくらいの洋服を持っているのか、数えたことありますか? ...

部屋を綺麗に保つコツ。最低限以下までモノを減らす意識を持つ

部屋を綺麗に保つコツ。 部屋を綺麗な状態で使い続けたい。 やろうと思わなくても、片付いた状態がキ...

ホットプレート焼肉で困る煙対策について!臭いの予防と対処法

家で焼肉をする時にはホットプレートを使って楽しむ方が多いと思います。しかし、室内で焼肉をする時に困る...

クローゼットの収納術!すぐ試したいアレコレ100均アイテム!

クローゼットの収納術! あの、100均アイテムを使えば、クローゼットの中がスッキリしますよ! ...

短期間で片付けをスムーズにする方法。キレイな部屋にするコツ

短期間で片付けをしたいときは、ポイントを絞ることで部屋の片付けがよりスムーズになりますよ。 ...

洋服の片付けを楽にする収納とは?散らからない収納術

洋服の片付けができない、とにかく収納が足りない!とお悩みの女子はまずできることから始めましょう! ...

【洋服収納のコツ】クローゼットは三段に分けて収納しよう

クローゼットはあるものの、なんとなく洋服をかけて使っているという人も多いのではないでしょうか? ...

掃除を楽しくする方法!面倒な掃除を楽しくして部屋を掃除しよう

掃除をするのが面倒でどうしても重い腰が上がらないという人もいますよね。掃除を楽しくする方法が分か...

クローゼットの収納術。子供が使いやすく親が収納しやすい方法

クローゼット収納術について。 子供服って、どうして散らかる対象になってしまうのでしょうか? ...

スポンサーリンク

クローゼットを上手に活用するための洋服の基本の収納術を理解しよう

クローゼットのスペースが狭いわけではないのに、思うように洋服を収納出来ないと感じる人は、決して少なくはありません。
そのため洋服を処分したりして、収納するものを減らすというケースもありますが、お気に入りの洋服ばかりだとどれも処分したくありませんよね。

その前にクローゼットの使い方を見直してみましょう。
空間を上手に活用出来ていない可能性があります。

まずクローゼットの基本的な使い方は、上段・中段・下段の三段に分けることです。

上段には使用頻度が少ないものを収納します。
高い場所なので、使用頻度の高いものを収納してしまうと、出し入れのときに不便さを感じると思います。

あまり重量のあるものは適していないので、カバンや帽子などの小物がいいですね。

使用頻度が少ない分、実際に使うときにホコリがかぶっていることがよくあります。
ホコリ防止として、蓋が付いているケースに収納しておくことがおすすめです。

中段は一番目につく場所なので、使用頻度の多い洋服や丈の長い洋服を収納していきます。

丈を合わせて収納すると、下段の空間が使いやすくなります。

下段はやや使用頻度の少ないもの、中段に収納出来ないものを収納します。

奥行き次第では大きめの収納ケースを置くことも出来るので、収納量は広がりますね。
奥行きがあるときは、キャスター付きケースを選ぶと、奥の洋服を選ぶときもスムーズです。

クローゼットの下段に置く収納ケースの選び方

先ほど少し触れた下段に置く収納ケースですが、洋服を綺麗に収納出来ることが大前提です。

収納スペースを確保するために、少しの余裕もなく収納ケースを置いてしまうことはNGです。
せっかく中段に吊るしている洋服の裾がケースの引き出しに挟まったり、いつもケースに触れていることでシワの原因になってしまいます。

これではきちんと収納していても、いざというときにグチャグチャな洋服を着ることになってしまい台無しですよね。

中段の丈に合わせた高さのケースを置きましょう。

子供部屋の場合だと、中段の洋服の丈もあまり長くないので、タンスを置くことが可能です。
タンスの中にTシャツやズボンのように、日常的に着る服を収納することも出来ますし、小さなおもちゃや洋服小物も収納出来ます。

タンスにまとめることが出来ると、部屋全体がしっかり収納されて散らかることもなくなりますね。

子供の部屋のクローゼット収納術について

子供部屋のクローゼットは、特に実用性にも見た目にもこだわりたい場所ですね。
タンスを使うと一気に容量アップするので、洋服以外の小物も収納することが出来るようになります。

タンスと言っても桐タンスのようなものではなく、子供部屋向けのポップな色合いの重量も軽いタンスがあるので参考にして下さい。
色合いも合わせやすく、軽いので模様替えのときにもスムーズに移動させることが出来ます。

また、子供の目線の高さに合わせてあげることも大切です。
目線の高さに合わない場所は、子供のとっては探すことが難しいのです。

自分の高さに合っていれば、洋服を自分で出し入れすることも出来るので、お母さんの負担も軽減しますね。

自分で収納出来る空間にしてあげましょう。

吊るす位置がどうしても高い場合は、突っ張り棒が活躍します。
高い位置には使用頻度の少ない上着などを吊るし、子供目線に設定した突っ張り棒に使用頻度の多い洋服を吊るすことが出来ます。

突っ張り棒同様にメタルラックも使いやすいので、広さや収納するものに応じて検討してみて下さい。

クローゼットの上段に洋服を収納する場合の注意点

先ほど上段には使用頻度の少ないもの、あまり重たいものは向いていないと説明しました。

例としてカバンや帽子などの小物を挙げましたが、小物の使用頻度が多いという人もいます。
そのような場合は、衣替えした洋服を置く場所にしてはどうでしょう。

衣替えした洋服は、まとめてみると結構場所を取ります。
季節が変わるまで取り出すことのないたくさんの洋服は、収納する場所にも一苦労です。

そんなとき、上段の空間を利用しましょう。

収納するものが重たくないとしても、収納するケースが重量感のあるものだと、高い位置なので取り出すときが大変です。
上からずっしり重たいものを持とうとすると、バランスを崩しやすいので、収納ケースも軽量なものを選ぶようにしましょう。

プラスチック製だけではなく、布や紙製のボックスもあるので参考にして下さい。

洋服収納術のコツは「すっきり使いやすくすること」

収納する最大の目的は、洋服を探しやすく、そして使いやすいということです。
ただ洋服を詰め込むだけでは、収納しているとは言えません。

すっきりとして、使いやすい収納のコツは、ケースの中では立てた収納・仕切って収納ということです。

吊るした収納だとあまり気になりませんが、畳んで収納する場合はこの二つを意識するだけで、とても使い勝手が良くなります。

畳み方を統一して、洋服の高さを均等にします。
高さが均等になれば、種類の違う洋服が同じケースの中で立てて収納することが出来ます。

見た目にもすっきりしますし、どんどん上に重ねて収納するよりも全ての服を一目で見ることが出来るので、とにかく探しやすいです。

毎日の洋服選びの時間短縮にもなります。

しかし、この立てる収納ですが、崩れたり倒れやすいという点もあります。
これでは結局シワの原因になってしまうので、崩れず倒れないために仕切りを使いましょう。

等間隔で仕切りを配置すると、洋服を取り出しても崩れる心配はありません。

靴下などの小さなものは、ケースの中に箱を入れて収納してみましょう。
収納する場所が決まっていれば、散らかることを格段に防ぐことが出来ます。

すっきりと見やすく使いやすい、これこそが収納の極意です。

収納のコツカテゴリの最新記事