掃除を負担に思わない部屋づくりのコツ。掃除のしやすい部屋作り

掃除を負担に思わない部屋づくりのコツ。掃除のしやすい部屋作り

掃除をしても汚れる部屋に、精神的な負担を感じていませんか?

せっかく、掃除機を掛けたのにホコリが…。
さっき洗濯したばかりなのに、脱ぎっぱなしの洋服がソファーに…。
ちょっと置きスペースに、紙の山が…。

そんな、心のモヤモヤを解消するには『部屋にあるものを減らす』というところから始めなければなりません。

部屋にあるモノ達から、汚れた空気が発せられているのです。
空気が汚れるから、部屋がよどみます。

さらに、片付けなければならないものが多いので散らかるのです。

掃除がイヤなら、モノを減らす。
洗濯物が負担なら、洋服を減らす。
家事が苦手なら、食器や便利グッツ、保存容器を減らすのです。

掃除をスムーズに行うコツは、まず『モノを減らすこと』
それから、自分の居住スペースとライフスタイルに合った掃除の流れを作りましょう。

ちょっとしたアイディアやコツをご紹介しますが、メソッドを作るのはあなた自身ですよ。
一緒にがんばりましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

毎日の掃除の仕方を解説!掃除の習慣化で綺麗な家を維持する方法

毎日の掃除を一体どのようにすれば、ずっと綺麗な家を維持することができるのか知りたい!という主婦の方も...

片付け・収納のメソッドに共通して言えることとは

『片付け』たい! キレイに『収納』したい! モノがあるべき場所にあると、生活空間は散らかりま...

片付けのやる気スイッチの入れ方。貴女に合った方法を探して

部屋を見て「散らかっているな…」と感じていませんか。 片付けのやる気スイッチがなかなか入らない...

部屋の掃除をしたくないときにやる気を出す方法を紹介します

部屋の掃除をしようとは思っていてもなかなかやる気が出ないときには、どのようにしてやる気を出したら...

片付けが苦手だと言い続けるのはやめよう。弱い自分を克服する

片付けが苦手で、そのことを克服したいと願っているのなら、覚悟を決めましょう。 片付けるには、ま...

部屋の掃除や片付けができないと決めつけるのはまだ早い

自分や家族が住む部屋は、いつも掃除が行き届いて片付けがされているのがベストですよね。 しかし、忙し...

押入れ掃除の仕方。作業手順・必要な道具、カビ対策すべて紹介

押入れの掃除、どのくらいの頻度で行っていますか? 掃除の仕方と手順を知れば、カビやダニが発生し...

片付けが大嫌いな人必見!片付け上手になるためのヒント

片付けが大嫌いで、いつも汚部屋化してしまうという人もいるのではないでしょうか。 急な来客が...

掃除機を楽しいと思えない時の対処法は?掃除を楽しくする方法

「面倒だと感じる家事は何ですか?」と聞かれたら、「掃除機が嫌いです」と答える人も多いのではないでしょ...

断捨離のやる気を出すを方法!モチベーションアップのコツ

部屋を片付けるために「まずは断捨離をしよう!」と決意したのに、なかなか思うように進まず、挫折しそうに...

掃除のやる気は曲をかけて乗り切る!来客前のココだけポイント

掃除のやる気を出すために曲をかけるのはオススメな方法です。 特に来客の予定があると慌てて掃除をする...

片付けは不要なものを捨てることから始めよう!運気も上昇します

運気を上げるためにはいらない物を捨てて片付けることが大切だと言われていますが、捨てる物の基準がわから...

掃除のやる気は音楽で引き出せる!掃除をする時は音楽が効果的

掃除をしなくてはならないけどなかなかやる気がでない。そんな時は、「音楽をかけながら掃除をするのが効果...

整理・整頓・清掃の3Sから始める!家庭・子育てへの取り入れ方

整理・整頓・清掃の『3S』をご存知ですか? 企業が職場や現場で作業効率や生産性をあげるために取...

散らかる部屋の収納が上手になるポイントと整理整頓するコツ

気がつけば部屋が散らかる、部屋の収納が苦手という人もいますよね。 もしかして、部屋の片付けと掃...

スポンサーリンク

掃除を部屋するコツ。自分流の掃除手順を見つける

掃除をする時には、掃除機かけて拭き掃除をするといった印象がありますが、細かく言うと掃除をする場所はかなりの箇所があります。

日常、掃除する掃除

  • キッチン
    シンク、コンロ、換気扇、キッチンの引き出し、食器棚、冷蔵庫、キッチンの床、ストック食品の整理
  • リビング掃除
    床、ラグマットカーペットの掃除、ソファーの掃除、テレビ・AV機器、棚や電話周り、壁、天井
  • トイレ掃除
    便器、床、壁
  • 浴室・洗面台の掃除
    浴槽、排水口、鏡、壁や天井、洗面台
  • 玄関掃除
    掃き掃除

定期的な掃除の仕方

窓拭き照明器具の掃除、ワックスがけ、収納スペースの整理整頓など、たくさんの掃除を日々こなしています。
これは綺麗な部屋に住むためには当たり前のことですが、主婦も育児家事や掃除となると、時間に追われ大変です。
自分流の掃除に時間や手間などの無駄がないか、そして部屋の中に掃除がしづらい原因がないか見直してみましょう。
できる物なら、より楽に掃除をして綺麗な空間で過ごしていきたいですね。

掃除をスムーズに行うコツ。片付いているということ

部屋を掃除をするにあたり「自分の掃除に無駄なことがないか見直してみましょう」と述べていますが、無駄がないスムーズな掃除をするためには重要なことがあります。
それは、部屋の物が片付いているということが条件になります。

「子供が小さいと片付けても掃除をしてもすぐに汚される」これにはどの主婦も頭を悩ましています。
掃除をする気もなくなってしまうでしょうが、あなただけではありません。
子育て中は当たり前の状況だと言ってもいいでしょう。
「子供が汚す」という理由の他に、なにか掃除をする気が起きなくなる原因といえば、部屋が散らかっている、物が多いということではないでしょうか。

子育てをしていると物はどんどん増えていきます。
一度も物を整理して不要な物は思い切って処分し、物で溢れかえった部屋をすっきりさせましょう。

物が減ることで掃除がしやすくなり、管理をする必要がなくなり、あなたにとってはメリットが多いです。

掃除しやすい部屋を作り上げることで、今よりも綺麗な部屋を保てる確率がグンとあがりますよ。

掃除がしやすい部屋を作るコツ

「部屋を掃除しても物が多くて掃除したスッキリ感がない」と悩んだら掃除する前にまず物を整理して不要な物を処分する必要があります。
この整理の作業を終えたことを前提で、掃除がしやすい部屋作りのコツを紹介します。

掃除がしやすい部屋作りコツ

物の定位置を決めましょう

物をあちこち置いてしまうと、どこに何があるのかわからなく結局、探し当てるのに他の物をぐちゃぐちゃしてしまいます。
それを避けるために、物の定位置を決めて、出したら元の場所に戻す習慣をつけましょう。
こうすることでどこに何があるのかすぐに探し、ごちゃごちゃと探し出すという無駄な行動をとらなくても済みます。

物を買う時は本当に必要か考えましょう

衝動買い、セールで安いから、とりあえずあったら何かに使えそう、人は物を買う時に安易に物を買ってしまうことがあります。
このような理由で買った物全て使っていますか。
宝の持ち腐れになっていませんか。
買う時は一度本当に必要か考える時間を持ちましょう。
そうすることで、無駄使いも大分減るのではないでしょうか。
無駄に部屋に物を増やしてしまうこともありません。

部屋が散らからないようにするには、洋服を減らすこと

部屋が散らからないようにするためには、洋服を減らすことも重要なことです。

洗濯も日々の掃除のうちの1つです。
服が多いと、干す、たたむ、しまう、管理、衣替えとかなり大変ではありませんか。
それにタンスのスペースに余裕がなくて、特定の洋服を探すにもタンスの中がいちいちグチャグチャに、更にひどいとタンスにしまいきらずに山積みになっていたりするでしょう。

この状態であると掃除もする気がおきませんし、掃除してもスッキリ感が味わえるわけがありません。

部屋の掃除がしやすい、掃除してもスッキリ感を感じたいなら子供や旦那の洋服も含めタンスの中を整理していきましょう。

大人の体重の増加や子供の成長による、サイズアウトして着なくなった服も一緒にタンスに収納していませんか。
痩せていつか着たいと願ってとっておいても、痩せるのはいつでしょう。
それよりも、綺麗な環境で子供を育てたいと思うなら、それも不要な物とみなす必要があります。
毎日コーディネートに悩む時間も他にあれることができますし、物を減らしシンプルな服装でシンプルに生活した方が人間らしく、そしてストレスも少ないんですよ。

洋服を減らしスッキリした掃除しやすい環境を作りましょう。

部屋が散らからないようにするためには『紙類』を極力持たないこと

部屋の中の物は知らず知らずに溜まってしまう物が多いですが、その中の1つ「紙類」。
紙類が溜まる量と頻度はかなり多いんですよ。

子供の幼稚園や学校のお便り

お便りはその時、その時期に必要な物だけとっておきます。
目を通したら捨てても良いプリント類はすぐに処分していきましょう。
しばらくとっておかなければいけない物だけファイルに収め、必要がなくなった時点で捨てましょう。

ポストに毎日入っている新聞や広告チラシ

新聞紙やチラシはとっておくとなにかと便利です。
しかし、毎日溜まるこれらを溜めておくとひどい量になります。
全てとっておく必要はありません。
紙袋に入る分だけ保管しておき、少なくなったら数枚保管する、これを繰り返せば大量に溜まってしまうことはありません。

買い物の紙袋や包装紙

可愛い紙袋や包装紙はいつか使えるかもととっておきがちです。
あれば便利な物ですが、ありすぎると収納に困ってしまう物です。
1つの紙袋に入る分だけまとめて保管します。
買い物で紙袋をもらう度に確認し、保管してある紙袋が減っていなければその紙袋も処分します。
このように調節していけば、紙袋や包装紙が増えすぎることはないでしょう。

掃除のやる気を引き出すコツカテゴリの最新記事