部屋の掃除や片付けが苦手で、一人で手に負えない状態にまでなった場合は、業者に依頼してお任せしてしまうのも方法のひとつだと思います。
ただ、最近は悪徳業者もいるので、業者選びには注意が必要です。
部屋の掃除や片付けを業者に依頼したい場合のポイントや注意点についてご紹介します。
安さだけで選んでしまっては必ず失敗します。ご注意を!
掃除のコツ先生 掃除のコツを覚えてキレイな生活
部屋の掃除や片付けが苦手で、一人で手に負えない状態にまでなった場合は、業者に依頼してお任せしてしまうのも方法のひとつだと思います。
ただ、最近は悪徳業者もいるので、業者選びには注意が必要です。
部屋の掃除や片付けを業者に依頼したい場合のポイントや注意点についてご紹介します。
安さだけで選んでしまっては必ず失敗します。ご注意を!
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自分で片付けられるなら費用も安く済むし、一番いいのは誰しも分かっていること。
それでも仕事や日常の家事に追われてなかなか手がつけられず、片付かない場所が増えてしまう。働く主婦が陥ってしまう悩みです。
何ヶ月も、ひょっとしたら何年もそんな状態を見て見ぬふり。余計に家の中が片付けしづらなくなり、掃除もおろそかに…。
そんな状況を打開するための方法として、プロの業者に依頼するというのも選択肢に入れてみましょう。
一人でちまちまと悩みながら進めるよりも、短時間できれいにしてくれます。なんといってプロの仕事ですから、面倒で手を付けていなかった場所の片付けや清掃までしてくれます。
もちろん費用が掛かるというデメリットはありますが、ズルズルと散らかって居心地の悪い家に済み続けるより、ずっとストレスが無くなります。一度片付いた状態になれば、そこからキープするのは負担も少なくなるでしょう。
業者に家の掃除や片付けを依頼してみようと考えた時、電話をする前に次のことは事前に確認しておきましょう。
不用品の片付けや掃除を請け負う業者は近年増加しています。中には依頼した内容で処理してもらえなかったり、非常に高額な請求をされるといった悪徳業者も存在しています。
業者のホームページなどから会社概要を見ると、認可番号などの表記があります。
きちんと認可を受けた会社であるかどうか確認しましょう。
必ず見積もりを依頼して示された価格に納得した上で依頼しましょう。悪徳業者の場合は、正確な見積もりを作れないこともあるので、見積もりを取らない・取れない、金額がおかしい場合は依頼すべきではありません。
現在はどの都道府県でも不用品の処理・処分には相当の手数料が発生します。高額な要求をする業者は論外ですが、あまり安すぎる場合や無料をうたう場合は逆に注意が必要です。
前項でお知らせしたような業者のチェック方法の他、自分が感じた印象も重要です。
電話を掛けた時の対応は、その会社の顔といえます。
言葉遣いや口調、質問をしたときの応え方や態度なども重要なチェックポイントと言えるでしょう。
料金の設定も見積もりが必要とはいえ、最低限目安となる金額は提示できるはずです。
例えば「1立方メートルあたりおいくらですか?」という尋ね方をしてみいいでしょう。
とはいえ、素人では平均的な相場がわかりにくいというのも事実。かならず1つの業者だけでなく、複数の業者に見積もりを依頼するようにしましょう。
見積もりで安い場合でも、オプションや片付け後になんらかの追加料金を求められる可能性もあるので、その点も含めて確認し比較してください。
複数の業者で見積もりを依頼することをおすすめしていますが、できれば3社程度の中で考えるのがベターです。
見積もりの中身もいろいろな項目がありますので、4社以上になると比較する事が多くなりすぎて頭が混乱してしまいます。
料金・オプション・対応人数など、自分がこだわりたい部分を中心に3社以内で比較するといいでしょう。
不用品の処分など、どうしてもお金が掛かることが気になってしまうもの。業者を比較する場合にも、この料金にばかり目が行ってしまい「安い」ということだけで決めるのは危険です。
作業が雑な場合や室内を傷つけられるといった問題が起こることも。過去の悪徳業者の例では、作業が中途半端な状態で放棄されるといったことも起こっています。
「不用品を無料で回収します」といって回ってくる業者の中には、後からなんらかの「手数料」などと称して請求される可能性があります。まさに「タダより高いものはない」ということです。
不用品で溢れてしまった部屋は、仕事や家事に追われる主婦が一人で片付けるには負担が大きくなり過ぎです。
家族と協力して片付けができればいいのですが、なかなか難しいことも多いもの。
ここは多少お金を支払っても業者に頼んでみてもいいのではないでしょうか。
家の中がスッキリすると思った以上に気持ちも晴れやかになるものです。