魚焼きグリル掃除は重曹やセスキにおまかせ!庫内や網の掃除方法

魚焼きグリル掃除は重曹やセスキにおまかせ!庫内や網の掃除方法

美味しい焼き魚を食べたいと思っても、魚焼きグリルを使用した後の掃除について考えると、なんだか気分が重たくなってしまうこともあります。

グリルの汚れをそのまま放置して、頑固な汚れになってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

魚焼きグリルの汚れは、重曹やセスキ炭酸ソーダを使うと綺麗にすることができます。グリルの掃除を簡単にして、美味しい魚を食べましょう。

また、魚を焼くときにできる、重曹を使ったグリルの掃除を簡単にするひと手間についてもご紹介します。こちらも併せて確認をして、日頃の料理に役立ててください。

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魚焼きグリルの掃除には重曹が活躍

家中の掃除に役立つエコ洗剤の一つである「重曹」は、魚焼きグリルの頑固な汚れの掃除にも役立ちます!

重曹のもつ「油汚れに強い」「研磨作用」「消臭効果」の3つの効果

どれも魚焼きグリルの掃除には必要不可欠なものですね。
この三拍子揃った便利な重曹を、魚焼きグリルの掃除に使わない手はありません!

重曹はアルカリ性の性質を持つことから、酸性の油汚れの掃除にはピカイチで、魚の油でヌルヌルする魚焼きグリルの掃除には最適です。
又、重曹には研磨作用があるため、グリルにこびりついた焦げ付きを綺麗に落とすこともできますし、魚独特の生臭さも、重曹の消臭効果ですっきりオフすることができます。

魚焼きグリルの受け皿や網の掃除方法!重曹やセスキ炭酸ソーダで掃除する方法

それではさっそく、重曹を使って魚焼きグリルの掃除をしていきましょう。
まず最初に紹介するのが、魚焼きグリルの受け皿と網の掃除方法です。(魚焼きグリル庫内の掃除については次の見出しで紹介します。)

本来であれば、魚焼きグリルは使った直後の温かい状態の時に掃除することで、汚れを落としやすくなるのですが、家事や子育てに忙しい主婦の方はつい後回しになってしまうので、魚焼きグリルは冷たくなり、汚れや焦げがこびりついた状態になっていることと思います。

魚焼きグリルは、「浸け置き洗い」が一番

シンクの排水口の蓋を閉めて、シンクに50度~60度のお湯を溜め、そこに重曹の粉末を混ぜて洗浄液を作りましょう。(お湯1リットルに対して重曹大さじ3程度が目安です。)

シンクに溜めた洗浄液の中に、魚焼きグリルの受け皿と網を浸けて、そのまま30分程放置すれば汚れが浮いてきますので、メラミンスポンジを使って一通りサッと擦って流せば、それだけであっという間にピカピカの魚焼きグリルに元通り!

ゴシゴシ擦らずに、お湯と重曹で浸け置き洗浄するだけで汚れが綺麗になるので、他の家事や掃除をしている合間にも簡単に魚焼きグリルの掃除ができますよね。

魚焼きグリルの網や受け皿に焦げ付きがある時には重曹で浸け置くのがおすすめ

ギトギトの油汚れだけが気になるという方には重曹よりも「セスキ炭酸ソーダ」がおすすめです。
セスキ炭酸ソーダはお湯1リットルに対して大さじ1の割合で混ぜて使い、重曹と用途を使い分けることによって、更にピカピカすっきりの魚焼きグリルを目指しましょう。

魚焼きグリル庫内の掃除はセスキ炭酸ソーダが便利

魚焼きグリルの掃除は、受け皿と網だけでは完結しません。

次になかなか掃除に気持ちが向かないであろう、魚焼きグリル「庫内」の掃除方法について紹介します。

先程もお伝えしたように、頑固な油汚れには重曹よりもセスキ炭酸ソーダを使って掃除するのがおすすめなので、飛び散った頑固な油汚れがびっしりの魚焼きグリル庫内の掃除にはセスキ炭酸ソーダを使うのがおすすめです。

魚焼きグリル庫内は、毎日掃除をする必要はない

週末の掃除にセスキ炭酸ソーダ小さじ1を500mlの水で薄めたスプレーを吹き掛けてサッと拭き取るだけで、庫内をギトギトにしてしまう前に汚れを簡単に拭き取ることが出来ますので、週に1回の拭き掃除を目標に頑張ってみて下さい。

魚焼きグリル庫内の油汚れが酷く、セスキ炭酸ソーダのスプレーだけで取り切れないという場合もあるかと思います。

その場合は、セスキ炭酸ソーダのスプレーを魚焼きグリル庫内にまんべんなく掛けたあとでキッチンペーパーを貼り付け、キッチンペーパーをさらにスプレーで浸してから1時間ほど時間を置き、油汚れをじっくり浮かせてから拭き取る方法がおすすめです。

魚焼きグリルの頑固な汚れを重曹で掃除する方法

魚焼きグリルにこびりついた頑固な汚れが、先程紹介した重曹やセスキ炭酸ソーダでの浸け置き洗いでオフ出来なかった場合には、重曹ペーストでパックすると綺麗に掃除することができる場合があります。

重曹ペースト

ボウルに重曹粉末をたっぷり入れた所に、水を少量ずつ混ぜ合わせることでペースト状の固さに調整して作ります。

一度、食器用洗剤で軽く下洗いした魚焼きグリルに、重曹ペーストを塗り込み、そのまま1時間放置します。
ぬるま湯とメラミンスポンジで擦りながら洗い流せば、頑固な油汚れや焦げ付きも、キュッキュッと音がなる新品のような仕上がりになりますよ。

ついつい放置して、掃除を怠って汚れがこびりついてしまった魚焼きグリルの掃除には、重曹ペーストをご活用下さい!

重曹水を使って魚を焼けば魚焼きグリルの掃除も簡単になる

私の義母は、魚焼きグリルを使いません。

理由は、使った後の魚焼きグリルの掃除が面倒なのと、魚焼きグリルにこびりつく独特の臭いが嫌だから、だそうです。

自宅を新築してから、魚焼きグリルにはテープでバツ印をして、庫内が開かないようにするほどのトラウマがあるようなので、そのままそっとしていますが、やはり電子レンジで加熱した焼き魚よりも、フライパンで焼いた焼き魚よりも、魚焼きグリルで焼いた焼き魚の方が断然美味しいし、調理もラクです。

私の義母と同じような悩みを抱えている方がいたとしたら、おすすめしたいのが、魚焼きグリルの受け皿に重曹水を入れて魚を焼く方法です。
もともと重曹は料理に使うこともできるものなので、口に入っても安全なものです。

水と重曹を混ぜたものを受け皿に入れて魚を焼けば、油汚れも重曹水の中で分解されて掃除がラクになりますし、魚独特の生臭さも軽減することができますよ。

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