部屋の生活感を消すために!生活感のないリビングの作り方

部屋の生活感を消すために!生活感のないリビングの作り方

ネットで見かけるステキやお部屋やインテリア雑誌で紹介されている部屋は、同じ主婦でも生活感がなく、おしゃれな部屋の人が多いですよね。

とても子供がいるようには見えない部屋や、ホテルのようなすっきりと整理整頓されたお部屋は憧れです。
お部屋の生活感を消すためには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

おしゃれですっきりとしたお部屋の作り方をご紹介します。

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部屋の生活感を消すためには?生活感が出やすいものとは

自分の部屋を見渡すと、生活感満載の部屋だなと感じませんか?
なぜ生活感のある部屋になってしまうでしょうか。
それは、部屋にある物たちの存在にあります。

つい安かったから便利だからといって、チープな商品ばかり部屋に置いていませんか?
100均で売られているような、世間一般的に安いと認識されている商品ばかり部屋にあると危険です。
安物の商品はデザイン性に欠けている商品が多いため、置いてあるだけでどうしても生活感が出てしまうのです。

どの家庭にもあって一番生活感が出てしまうのがティッシュ箱。
これを裸のままポンとテーブルに置いていては、安っぽい庶民感がある部屋を醸し出してしまいますのでこれも要注意。

また、新聞やゲーム機も同じことが言えます。
定位置にしまうことなく、床にあるだけで生活感がでますし、ゴミ箱にスーパーの袋を掛けてそれが見えてしまうだけでも生活感が出てしまいます。

みんなが知っている生活の知恵=生活感となるわけです。
生活を想像させてしまうことで、生活感を感じさせてしまう原因になるわけです。

部屋の生活感を消すためには不要な物は処分

断捨離ブームが加熱し、ミニマリストやシンプルライフという特集が組まれた雑誌も飛ぶように売れる時代。
部屋に必要最低限の物しか置かない人も増えています。

不要な物がない、自分に取って大切な物だけを置く部屋は実にすっきりしています。
物が少ないので散らかることもないですし、何より掃除が楽です。
清潔で生活感を出すこともありません。

すっきりとした部屋にしたければ、見せない収納を心がけるべきです。
物を全く持たないで生活するのは不可能なことなので、ボックス収納を上手く利用してしまっておく定位置を決めるのです。所定のところにしまうことで、物がたくさんあったとしてもすっきりとした部屋にすることはできます。

とにかく部屋をすっきりさせたいのでれば、まずは捨てること。
自分にとって必要最低限のものだけを残すのです。あとは捨てるだけ。

自分の暮らしに合わないもの、自分で管理できないもの、愛着がないものは必ずあるはず。それらを思い切って処分することで部屋はすっきりします。
そして次に物を購入しようとした時は、本当に今自分にとって必要なのかを考えることが大切なのです。

部屋の生活感を消すためにリビングで気を付けること

部屋の中でも一番多く過ごす場所がリビング。
家族が過ごす場所でもあるので物も増えてしまいがちです。リビングに不要な物も多く、生活感を醸し出してしまいます。

ゴミ箱は生活する上でなくてはならないものですが、ゴミ箱を部屋中に置いていては生活感丸出しです。
ゴミ箱は部屋に1つあれば十分。極力見えない状態に置いておくといいでしょう。

学校からもらうプリントや郵便物も、ちょっと放っておくだけですぐに山積みになってしまいます。
紙類はサイズも色もバラバラで目につきやすいため、プリントカバーで目隠しするといいでしょう。しまい込んで忘れてしまうこともありません。

電化製品のコードも散らかって見れる原因の1つ。
そんなコードは箱に入れて目隠してしまいましょう。
店頭にはコードを目隠しする箱も売られていますので、それらを上手く利用することでホコリもかぶることなく見た目もすっきりします。

シンプルなアイテムを選んで

リビングをすっきりさせる究極は、物を置かないこと。
生活感のないリビングを目指すなら物を置かないことが一番です。

不要な物を捨てることも必要ですが、物を上手く隠すことも大切です。
収納別に整頓し、規格の揃った収納ボックスを利用するなど、見た目も重要です。

種類別に整頓することで暮らしやすくなりますし、掃除もしやすくなります。
収納場所を設けても元の位置に戻さなければ意味がないので、取り出しやすい位置にしまうこともポイントです。

見せる収納に憧れるかもしれません、初心者には少々難しいかもしれません。
生活雑貨がオシャレでないと統一感もありませんし、もしこれから品物を購入するのであれば、色やテイストを合わせるようにしましょう。
小物はシンプルなデザインがおすすめ。
逆にインテリアとして飾ることだってできるのです。

物を全て隠してすっきりとした部屋にしたとしても、味気ない部屋になってしまいます。
そこでおすすめしたいのが花。
カラフルな花を飾るだけで新鮮さがプラスされ、シンプルな部屋のアクセントになるでしょう。

部屋をスッキリと見せるために

部屋をすっきりと見せるためには、目に入る物を極力なくせばいいだけのこと。
紙類は種類ごとにまとめてケーズ入れ、箱類も物置などに収納して目に見えないところに保管するのです。
生活感のあるものは隠す。
床が見える面積が広くなるだけで、ゆとりある空間を作ることができるのです。

古くなった物や壊れた物、電池が切れたまま放置されている物などは早めに処分しましょう。壁紙が汚れている時はすぐに消すなどメンテナンスはこまめに行うことも大切です。
また、部屋の中にある物がバラバラで色に統一感がないとすっきりしません。
色のテイストを統一することで落ち着いた印象になります。

インテリア雑貨が好きで飾ることもあると思いますが、キッチンツールはトレイの上にまとめるなど、空間にメリハリをつけることも大切です。

毎日使っているものほど、そこに置いてあるのが当たり前になってしまいます。
でもそれが落とし穴。
時には客観的に部屋を眺め、本当にそれが必要なのかを考えることも大切です。

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