タンスを処分するには解体しかないの?タンスの処分方法について

タンスを処分するには解体しかないの?タンスの処分方法について

タンスの処分に頭を悩ませている人は多くいます。

昔ながらのタンスは重たくて、そう簡単に家の外に運び出すことができるものではありません。

処分するなら、自治体の大型ゴミとして出すのが一般的かと思われますが、この場合も家の外に出すのは、自分たちということが多いのです。

時間と手間と労力はかかりますが、自分たちで解体するという方法もあります。

そんなことはしていられないのなら、お金がかかっても不用品回収業者へ引き取ってもらう方法が一番かと思われます。

それでは、タンスを処分するのに、自分で解体する方法をご紹介します。
もちろん、記事を読んで、こんなことできないわと感じた時に対処法についてもご紹介していますので、あわせてお読みください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

シンプルな部屋にするためには物を捨てることから始めよう

テレビドラマに出てくるようなシンプルな部屋を見ると憧れますよね。白が基調になっていて、余計な物が置い...

ミニマリストの男性が持つべき財布の選び方と使い方について

男性に人気があるのは長財布ですが、ミニマリストの男性となるとどんな財布を持つべきなのか悩んでしまいま...

ゴミ出しの時間は何時までなのかルールをしっかり守ろう

ゴミ出しの日は自分でチェックしているつもりでも、うっかり忘れてしまう時もあるでしょう。 そして...

断捨離はいつか使うかもをやめればいいんです!物を捨てるコツ

断捨離とは、いつか使うかもと何故かいつまでも捨てられない物を捨てるところからはじまるのではないでしょ...

【片付けの心得】捨てる小物かどうかの判断基準を自分で決めよう

断捨離を始めようと片付けを始めると、たくさんある小物を捨てるべきか捨てないべきか悩む人も多いでしょう...

もっと物を減らしたいと何でも捨てるのではなくゴールを決めよう

もっと物を減らしたい、家中の物を断捨離したい! 片付けているうちに、どんどん物を捨ててしまう人が増...

洋服を簡単に片付けるためのコツと捨てる洋服のルールについて

たくさんある洋服を片付けたいと思っても「まだ着れる」「また着るかもしれない」と、なかなか捨てる覚悟が...

物を捨てたい心理とは!物を捨てたくなる原因と注意点

引っ越しなどの場合には、荷造りをしながら不要な物を捨てていきますが、特にそのような場面でもないの...

部屋の掃除を業者に頼むといくら?事前にしておくべきコトとは

部屋の掃除を業者に頼むときには、どのような流れとなるのでしょうか? 業者に部屋の掃除を頼む...

シンプルライフで快適空間!片付けと捨てるコツで脱汚部屋

物で溢れた散らかった部屋を見て、「掃除をしなくちゃなぁ…」と思いながら、なかなか重い腰が上がらな...

テレビの処分方法を徹底解説!持ち込みすれば安くなります

新しいテレビを買うことになった場合、古いテレビは家電リサイクル法の対象となっているため正しく処分しな...

テレビを処分するには「リサイクル料」という費用がかかります

テレビは粗大ごみとして処分することができません。 家電リサイクル法によりリサイクル費用を支払わ...

No Image

エアコンの処分を無料で行う業者に注意!正しい処分方法とは

新しくエアコンを買い替える場合、不要となったエアコンを処分するための費用が高いことに驚く人も多いので...

引っ越し前に掃除業者を呼ぶ必要はある?原状回復の意味を知ろう

引っ越し前にこれまで住んできた部屋を掃除すると思いますが、掃除業者を呼んでしっかり部屋を綺麗にすべき...

布団の処分費用を無料にする方法と注意点について解説します

新しい布団を買おうと思っても、古い布団をどうすればいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。 ...

スポンサーリンク

タンスの解体処分は、手間の忍耐と時間とお金と苦労がかかる

使わなくなったタンスを処分するためには時間やお金など様々な課題が出てきます。

タンスをもし可燃ごみや粗大ごみとして出す場合は、タンスを解体する必要があったり、家から外に出す手間が生じます。

タンスを解体するためにはそれなりの工具や知識も必要となってきますので気軽にはできないのです。

そしてごみとして捨てるといっても簡単には捨てらず、市町村ごとのルールがあるのでしっかり調べて捨てる必要があるのです。

また、タンスを解体してもしなくてもごみ出しをする場合は家から運搬する必要があります。
これもまたひと手間で、数人でなくては運び出すことが困難だったり、ドアのサイズが小さくてタンスを出すことができないこともあります。

一人暮らしのお年寄りや運び出す人手が足りない場合は運搬するのは不可能ですよね。

粗大ごみとしてタンスを出す場合には無料では引き取ってくれないのでお金がかかります。
捨てるものに対してお金を出すのはもったいないと感じてしまいますよね。

タンスの処分でお金を掛けたくないのなら自分で解体して可燃ごみに出す

タンスを処分する際に、粗大ごみとして引き取りしてもらうためにはお金がかかります。
もしタンスを処分するのにお金を最小限しかかけたくないという人は、少し手間ですが自分でタンスを解体して可燃ごみとして出す方法があります。

注意点としては事前に自治体で可燃ごみとして引き取ってもらえるサイズを確認しておくことが必要です。

タンスの解体方法としては、まずガラスの扉がついている場合はガラスを先に外しておきましょう。
作業中にケガをしてしまう恐れがあります。

その次に天板を外し、中板、底板、側板と順番に外していきます。

最後に引き出しの解体を行います。
引きだしの側面は内側からハンマーでたたけば簡単に解体することができます。

少し手間と時間はかかりますが費用を抑えたい場合は自分で解体して可燃ごみとして処分してみてください。

タンスの処分方法としてリサイクルショップに売るという方法もある

ほかにもタンスの処分方法としてはリサイクルショップに売るという方法もあります。

大型のリサイクルショップの場合は大型家具でも受け付けしている場合があります。

出張買取や直接買い取り依頼をしに行くことも可能でしょう。
リサイクルショップの場合はプロの鑑定士もいますし、店舗を構えているので信頼性もあります。

ただ、買取金額は安い場合が多いです。
古いタンスは需要もあまりないので値段がつかない場合も多いでしょう。

そのため、余計な手間がかかるのを防ぐためにも事前に電話などで問合せをした方が良いでしょう。

タンスを解体処分せずに、不用品回収業者に依頼するという方法も

ほかにもタンスの処分をする方法としては不用品回収業者にタンスの引き取りを依頼するという方法があります。

もし、処分にそれなりの費用が掛かってもよいと思っている場合は不用品回収業者を利用してみるとよいでしょう。

タンスをごみとして処分したり、売ったりするよりも一番手間がかかりません。

電話などで連絡すれば、不用品回収業者は直接自宅まで出張引き取りしてくれます。
その場で処分価格の査定を行って契約が成立すれば手早く引き取りをしてくれるのです。
もちろん自宅からのタンスの運び出しも不用品回収業者が行ってくれるので、人手がいなくて困っている場合にかなり便利です。

また、中には状態をみてタンスを買い取ってくれる場合もあるようです。

ただ、注意していただきたいのは出張引き取りの地域が限定されている場合があります。
田舎や孤島の場合だと利用できない場合もあります。
引き取りの出張ができない場合は依頼者から宅配で送ることになりますのでその分の送料がかかってしまいます。

結局手間やお金がかかってしまうのでそういった場合はあまりお勧めできません。

新しいタンスを買うと、古いタンスを無料で引き取ってくれるサービスもある

新しい家具を買えば、古い家具は無料で引き取ってくれるというサービスを行っている会社もあります。

新しいタンスを買うと今まで使っていたタンスは不要になってしまいますよね。

使わなくなったタンスを処分するにはお金もかかってしまいますが、無料で引き取ってくれればその分のお金を節約することができるのです。

キャンペーンとして行っている会社もありますので、タンスの買い替えを考えている場合はそういったサービスがないか確認してみてくださいね。

引っ越しの時に無料引き取りのサービスもある

引っ越しをする際に不要な家具を引き取ってくれるサービスを行っている引っ越し業者もあります。

もし引っ越しを機にタンスの処分を行おうと考えているのであればそういった引っ越し業者を選んでみてください。

運搬したり解体する必要もなく、引っ越し業者が全て行ってくれます。

余計な費用も手間も掛かりませんし、当日にタンスを引き取ってくれるのでぜひ検討してみてくださいね。

処分・リサイクルのコツカテゴリの最新記事