換気扇のフィルターの掃除は、忙しい主婦にとってはどうしても後回しになってしまうもの。
しかし、その間にどんどん汚れがひどくなっていき、さらに掃除は面倒になってしまうのではないでしょうか。
今回は換気扇のフィルターの簡単にできる掃除方法と、理想の掃除頻度について説明します。汚れがひどくなってしまった換気扇フィルターを一度、徹底的にきれいにしましょう。
また、きれいにした後は汚れを防止するようにしましょう。そのためのおすすめグッズも紹介します。
掃除のコツ先生 掃除のコツを覚えてキレイな生活
換気扇のフィルターの掃除は、忙しい主婦にとってはどうしても後回しになってしまうもの。
しかし、その間にどんどん汚れがひどくなっていき、さらに掃除は面倒になってしまうのではないでしょうか。
今回は換気扇のフィルターの簡単にできる掃除方法と、理想の掃除頻度について説明します。汚れがひどくなってしまった換気扇フィルターを一度、徹底的にきれいにしましょう。
また、きれいにした後は汚れを防止するようにしましょう。そのためのおすすめグッズも紹介します。
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ギトギトになってしまった換気扇フィルターは、重曹で磨くと綺麗になります。
重曹は天然由来のもので食品にも使用できるので、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心して使うことが出来ます。心置きなく、振りかけて磨きましょう!
【用意するもの】
【手順】
油汚れが残った状態で水分がつくと、擦った時に油が伸びてしまうので、油汚れが完全に落ちるまでは、換気扇フィルターに水がかからないようにして下さい。
この方法だと、粉をかけて放置を繰り返すだけで重曹が油を吸ってくれるので、待ち時間に他の家事ができますよね。
重曹の掃除は時間がかかるので嫌!もっと手早く済ませたい!という方は、専用のアルカリ性洗剤を使って汚れを落としましょう。
重曹に比べて、強力なアルカリ性の洗浄力が汚れを浮かせて落としてくれるので、短い時間で汚れが落ちるのが実感できます。
換気扇フィルターの掃除には、泡タイプのスプレー洗剤がおすすめです。
使用するときには必ずゴム手袋を装着し、換気も忘れずに行って下さいね。
スプレータイプの洗剤は漬け置き時間が5~10分程度と短いです。
浮いてきた汚れはスポンジや歯ブラシで擦って落とし、お湯で洗い流せば、あっという間に完了です。
キッチンのいろいろな場所で活躍してくれるので、家庭に1本常備しておくと良いかもしれません。
換気扇に付着した油汚れを落とすのに、最適な時期はご存知ですか?
油は、熱で温めるとゆるんで落ちやすいので、冬よりも、夏の方が掃除時期としてはおすすめです。
気温が低いと油は固まってしまうため、いくら洗剤を使用しても、夏に比べると汚れは浮きにくくなります。年に1回しか換気扇フィルターを掃除しないという方は、大掃除の時期を冬から夏に変えてみてはいかがでしょうか。
換気扇フィルターの掃除頻度の理想は3ヶ月に1回です。
年に1回の掃除だと、先ほど紹介したように専用洗剤を使った浸け置き掃除をしないと落とせないほどの油汚れが付着してしまいますね。しかし、こまめに掃除している換気扇フィルターは、食器用洗剤でも十分ピカピカになるのです。
手がつけづらい換気扇フィルター掃除を、簡単な日常のお掃除に変えてしまえば、いつ見ても綺麗な換気扇を維持できますよ。
換気扇フィルターの掃除と一緒に、ファンや換気扇内部の掃除もしましょう。
方法はとても簡単です。
取り外したファンやカバーなどの部品は、換気扇フィルターと一緒に重曹や専用洗剤で浸け置き洗いしましょう。
換気扇のタイプによって、取り外しにドライバーが必要な場合があります。外すときには足元を確認して、安全におこなってくださいね。
換気扇の外側や内側の壁にも、油汚れは付着しています。
おすすめは、セスキ炭酸ソーダ水を使用して汚れを拭き取る掃除方法です。
スプレーボトルに、水500mlとセスキ炭酸ソーダ小さじ1を溶かしたものを、換気扇の壁面に直接スプレーして、キッチンペーパーで拭き取るだけで油汚れが落ちるので、換気扇フィルターを浸け置きしている間に終わらせることが出来ます。
油が固くなっている場合は、スプレーをした上からキッチンペーパーをかぶせ、更にその上からスプレーをして30分ほど放置してから拭き取って下さい。
一度ピカピカに磨いた後はできるだけ長く、その状態をキープしたいですよね。
換気扇に使える便利なグッズを活用して、日々の汚れから少しでも換気扇を守りましょう。
換気扇フィルターに被せたり、貼ったりして使用するフィルターやカバーは、絶対につけた方が良い便利グッズです。
料理中にはねる油は、蒸気に乗って換気扇の中に吸い込まれます。フィルターやカバーを使用していれば、換気扇の入り口でしっかり油をキャッチしてくれるので、ファンや換気扇内部への油の侵入を最小限にしてくれ、掃除の手間が省けます。
ご使用の際は、定期的な交換も忘れずにおこなってくださいね。
また、マイクロファイバークロスは、水で濡らして絞って拭くだけで汚れを落としてくれる優れものです。気がついた時に、サッと換気扇の周りを拭くだけでも、油汚れが付着しにくい綺麗なキッチンが持続できます。
大掃除のあとは、こまめな掃除と便利グッズの合わせ使いで、油汚れ知らずな換気扇を目指しましょう!