まな板を漂白するコツと落ちない汚れを綺麗に除去する方法

まな板を漂白するコツと落ちない汚れを綺麗に除去する方法

まな板の黄ばみやカビは漂白することで綺麗になりますが、それだけでは落ちない時もあります。

汚れが落ちないのは、漂白方法が間違っているからかもしれません。
正しい方法で漂白を行えば、綺麗なまな板へと生まれ変わりますので、手順やコツを知っておきましょう。
また、漂白につけても落ちない汚れを除去する方法もありますので、是非参考にしてください。

まな板は、普段からお手入れすることで綺麗に保つことができます。
漂白する頻度やまな板の寿命を知って、清潔に保つよう心がけましょう。

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プラスチック製のまな板の汚れが漂白でも落ちないのは、漂白の方法が間違っているから!正しい漂白方法

プラスチック製のまな板は漂白してもなぜ綺麗に汚れが落ちないのか、と疑問に思う方が多数います。
普段食器洗剤で綺麗に洗ってるから「大丈夫」と安易な考えでいてしまうと、まな板から出た菌で家族全員食中毒になってしまう可能性もあります。

まな板はきちんと洗っていてもまな板の傷に菌が残りやすく、そこから菌がどんどん繁殖していきます。

まな板の黄ばみが気になったらすぐに漂白して綺麗にしていきましょう。

と言うまでもなく、流れで漂白する方は多いのですが「漂白してるのに綺麗に汚れが落ちない」ということで諦めてしまう方も多いのが現状です。

漂白しているのに綺麗にならないの、は漂白方法が間違っているとハッキリいうことができます。
いつもしている工程に一手間加えるだけで、まな板が見違えるほど綺麗になるんですよ。

まな板の正しい漂白の仕方

  1. 1使用後のまな板は綺麗に洗います。
  2. キッチン用の塩素系漂白剤をかけてスポンジやたわしで広げます。
  3. 洗剤を広げたらキッチンペーパーを当てその上からラップをかけて1時間ほど放置します。
    そうすることで洗剤と汚れが密着しやすく、置いている時間の乾燥を防ぐことできます。
  4. 仕上げにスポンジやたわしでしっかり洗い流したら完了です。

ラップとキッチンペーパーをすることで綺麗なまな板に生まれ変わります。

漂白につけても落ちないまな板の汚れは、削ってしまうのも方法のひとつ

まな板の黄ばみは様々な食材からでる成分が、何度も重なりまな板の繊維に染み込んでしまったものや、黒ずみに関してはカビであることも考えられます。

毎日、汚れたまな板で調理していると考えただけで寒気がしてきませんか。
このように感じた多くの方は、まな板をそのまま使用することはできないでしょう。

上記で説明したまな板の正しい漂白方法を取り入れて、綺麗にしていきましょう。
そうすることで、気持ち良くまな板を使って調理ができます。

しかし、どんなに漂白してもまな板の汚れが落ちない時があります。
汚れの蓄積は時に恐ろしいものでもあります。
特にまな板は食材と直接接するものでもありますので、食中毒になりかねませんし、まな板はリーズナブルに購入できるアイテムだから良いものの、高価なものでもまだ使用できるのに買い替えをしなければいけなくなります。

まな板で漂白で汚れが落ちない場合は、買い替え前にまな板を削って綺麗にすることができます。
削るために、まな板専用の研磨剤があります。
この研磨剤を使用して水で洗い流しながら綺麗になる所まで削っていきましょう。

木製まな板の落ちない汚れも漂白で対処できるのか

料理人は木製のまな板を使用しているイメージですが、家庭でも好んで木製のまな板を使用している方がいます。
プラスティック製のまな板は漂白剤を使用しても問題はありませんが、木製のまな板の場合はどんなに汚れていても漂白剤の使用は避けてください。
木製の素材はとてもデリケートで薬剤に耐えかねます。
薬品によって変色したり、まな板の傷みを進めてしまう可能性があります。

また洗浄機にかけることや直射日光があたる場所など、直接熱を加えることも良くありません。
まな板の反りたひび割れなどの原因となってしまいます。

黒ずみや黄ばみが気になってきたら、やすりやカンナで削り落として対処してくださいね。

肉や魚など切る時は牛乳パックなどを再利用すると、使用後は捨てることができるのでまな板を汚すこともなく、生物を洗い流す作業もいらないのでエコになりますよ。

また木製のまな板は漂白をかけれないので、肉や魚などの生物はまな板を漂白できるプラスティック製にしたり使い分けすることもまな板を綺麗に保つ1つの方法です。

プラスチック製のまな板を漂白する頻度と寿命

まな板は毎日使うものです。
綺麗なまな板は数回の使用で汚れが目立ってくることはあまりありません。
使用を何度も繰り返すことで、気がつけば黄ばんできたなという程度でしょう。

掃除は毎日掃除することにこしたことはないのですが、強い成分の漂白は綺麗に洗い流したとしても直接食材と接触しますし、人体にあまり良くはありません。
しかし、汚れをそのままにして菌が繁殖しているまな板で調理することも、衛生的に良いとは言えませんよね。

あまり神経質になると人によっては古いまな板で料理ができなくなりますし、漂白を使用することもできなくなってしまいます。

神経質にならない程度に1~2週間に1度を目安としてまな板を漂白すれば、綺麗な状態を保てると言えるでしょう。
食中毒が流行る夏など気温が暖かくなると菌が繁殖しやすくなるので、普段より意識して小まめにまな板の漂白をしていくと良いでしょう。

まな板を綺麗に洗ったらしっかり乾燥させて保管することも、菌の繁殖を妨げることができますよ。

まな板を綺麗に保つ、普段のお手入れ方法

まな板を綺麗に保つための普段のお手入れ方法

  • まな板は洗ったらしっかり乾燥させて保管する
  • 定期的な漂白、気温などが高くなり菌が繁殖しやすい夏が小まめに
  • 野菜と生肉生魚のまな板を使い分ける
  • 生鮮などの生物は牛乳パックなどをまな板の代用品として使用することで、少しでもまな板に汚れるのを避ける方法をとる
  • まな板は使用し、またすぐに使わない場合はすぐに洗い流す
  • 染み付きやすい食材の成分や色が黄ばみや黒ずみのの原因となるのですぐに落とす

少しでもまな板に菌を繁殖させないよう、黄ばみや黒ずみをつけないよう普段からのお手入れを心がけて、衛生的に綺麗なまな板で気持ちよく料理をしていくと毎日の料理がもっと楽しくなるかもしれませんね。

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