タンスにきれいに畳んだ洋服を収納しても、気がつくとぐちゃぐちゃになってしまうことはありませんか。
そんな人のおすすめなのが箱や仕切板などのグッズを使った収納方法です。
今回はタンスの収納に役に立つ厳選アイデアをご紹介します。思わずマネしたくなるアイデアばかりです。
また、タンスに入れる洋服の量は7割が目安です。この機会に洋服の整理も行うようにしましょう。
しかし、それでも入りきらない洋服は衣装ケースに入れて保管するようにしましょう。
掃除のコツ先生 掃除のコツを覚えてキレイな生活
タンスにきれいに畳んだ洋服を収納しても、気がつくとぐちゃぐちゃになってしまうことはありませんか。
そんな人のおすすめなのが箱や仕切板などのグッズを使った収納方法です。
今回はタンスの収納に役に立つ厳選アイデアをご紹介します。思わずマネしたくなるアイデアばかりです。
また、タンスに入れる洋服の量は7割が目安です。この機会に洋服の整理も行うようにしましょう。
しかし、それでも入りきらない洋服は衣装ケースに入れて保管するようにしましょう。
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さまざまなアイテムをまとめて1つのタンスの引き出しに収納する際には、アイテムごとに分けて入れるのが基本になります。ですが、はじめはキレイに分かれていたとしても、使っていくうちにだんだんと境目がなくなり、取り出しにくくなるものですよね。そんな時に役立つ、ちょっとしたアイデアをいくつかご紹介します。
最初からアイテムごとにそれぞれの箱に分けて入れておくことで、出す時もしまう時もスムーズになるだけでなく、手前によく使うモノを、奥の取り出しにくい場所にはシーズンオフのモノを入れておくと、衣替えも箱を入れ替えるだけで済むので、いちいちたたみ直したりする手間も省けて便利です。
こうすることで、どこに何が入っているのかもわかりやすいので、小さなお子さんでも自分で出し入れしやすくなります。
100円ショップなどでも衣類収納用の布製の箱が販売されていますので、引き出しのサイズに合わせて高さを揃えると、より使いやすくなりますよ。
せっかく洗った洋服も、適当にたたんでしまうと、シワや型崩れの原因になります。洋服をタンスの引き出しの高さに合わせて同じサイズにたたんで収納することで、見た目もスッキリとするだけでなく、どこに何が入っているかもわかりやすいというメリットがあります。
まずは洋服の表を下にして、床に置きます。左右から袖を内側に折りたたみ、身幅が半分くらいになるようにします。次に、裾から1/3くらいを上に向かって折返したら、残りも下に向かって折り重ねてたたみます。
このように、洋服を四角く折りたたむことで、タンスの引き出しにも無駄なく収納することが出来ます。たたんだ洋服は寝かせずに、立てて収納しましょう。
まずは縦半分に折りたたみ、ウエスト部分から1/3くらいを下へ向かって折ります。反対側の裾の部分をさきほど折ったウエスト部分に挟み込むような形で、内側に折込みます。
シワになりやすいスラックスやスカート類は、たたまずにボトムス専用のハンガーなどにかけて吊るしたほうが良いでしょう。また、シワになりづらいジャージやスウェットパンツなどは、たたんだあとにクルクルと丸めて収納する方法もあります。
大人の洋服を収納内に縦に並べている人も多いと思います。可能であれば子供服も同じようにタンスの中に立てて収納すると見やすいですが、小さな子供が自分で出し入れすると、どうしても立てた服が倒れたりして、きれいな状態を保つのが難しくなりますよね。そんな時には、アイテムごとに仕切り板を使うのもオススメです。
仕切りごとにそれぞれのアイテムの名前や絵を書いてあげることで、パッとひと目でわかりやすくなります。仕切り板は100円ショップなどでも購入することが出来ますが、自宅にある厚紙などを利用して、自分で作ることも出来ます。引き出しの高さやサイズに合わせて大きさを変えることで、子供にもより使いやすくなりますね。
靴下やパンツといった小さめのアイテム用には、もっと細かく仕切れるタイプの仕切板があるとさらに便利です。
タンスにぎゅうぎゅうと洋服を詰め込んでしまうと、奥にしまい込んで存在を忘れてしまって、また同じような洋服を買ってしまったりする原因にもなりますよね。また、上の方の洋服が引っかかって、引き出しの開け閉めもしづらいだけでなく、生地を痛める原因にも。
見た目もスッキリと使いやすい収納を目指すなら、まずは今持っている洋服の量を把握する必要があります。洋服を一旦すべて出してみて、「着ているもの」と「着ていないもの」に分けます。よく着る服は取り出しやすい位置に収納し、着用頻度が低い服に関しては、今後取っておいても着る機会がないのであれば、思い切って処分しましょう。
本来、タンスに収納する量は引き出しの7割に収めるのが理想とされています。これにより、洋服が取り出しやすくなるのはもちろんのこと、余計な湿気を溜めづらくして、カビなどの発生を抑える効果もあります。
普段はあまり着る機会がなかったり、シーズンオフの洋服類をそのままタンスにしまっておくだけのスペースがない場合は、プラスチック製の衣装ケースにまとめて収納しておくのも良い方法です。透明なケースを使えば、ある程度外からも中身が確認出来ますし、同じサイズのケースは重ねて押入れなどにも収納出来ますので、いくつか組み合わせて使うのも便利です。
洋服以外にも、我が家では洗い替えのシーツやタオルケット類もまとめて衣装ケースで収納していますが、大きさ次第ではそのままタンスの上に並べて置くことも出来ますので、収納場所を新たに確保するにはもってこいだと言えるでしょう。
今まで使い勝手が悪いと諦めていたタンスでも、アイデア次第で機能的で使いやすくすることが出来ますので、これらの方法を活用して、家族みんなが使いやすくなるように、ぜひお試しくださいね。