【絨毯の掃除方法】からまった髪の毛にはゴム手袋を使おう

【絨毯の掃除方法】からまった髪の毛にはゴム手袋を使おう

ロングヘアだと、絨毯に落ちている髪の毛が気になるという人も多いでしょう。そして、掃除機を使って掃除してもなかなか取りきることができず、苦労しているのではないでしょうか。

そこでおすすめなのは「ゴム手袋」を使った絨毯の掃除方法です。ゴム手袋の性質を利用することによって、掃除機よりも効果的に髪の毛を取ることができるのです。

今回はゴム手袋を使った絨毯の掃除方法と注意点について説明します。

また、ゴム手袋以外にも絨毯に絡まった髪の毛を取るためのグッズがあるので、それについてもご紹介します。ぜひ試してみて下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ダニゼロの布団を目指して!対策と予防と駆除でダニよさらば!

ダニゼロの布団は難しいのですが、そのつもりでダニ対策と予防と駆除をしていきましょう! 布団に潜...

床の掃除方法。その床掃除間違ってるかも!?正しい床の掃除方法

床の掃除なんて、掃除機掛けちゃえばいいんじゃないの? と、思っていませんか? 実は、床の掃除...

掃除の新常識!ホコリ取りをするならフローリングには〇〇!

掃除をしても、してもチリ一つない状態にならない『ホコリ』 最近は、フローリング仕様の家が増えて...

ダニの駆除方法。布団に潜むダニを駆除する4つの方法をご紹介

布団に潜むダニを退治するにはまず、布団に「熱を加える」こと。 次に、熱を加えて死滅させたダニを掃除...

絨毯の掃除に重曹を使う場合のやり方と注意点について解説します

小さな子どもがいると絨毯の汚れが気になり、毎日掃除機をかける人も多いでしょう。しかし、掃除機だけでは...

フローリング掃除はおすすめの手順に沿って行うようにしよう

フローリングの掃除方法にはいろいろありますが、掃除機やフローリングワイパーを使っている人が多いのでは...

モップで床掃除、おすすめの掃除方法!水拭きモップの選び方

フローリングの床はモップで水拭き掃除をするのがおすすめです。床には、ホコリ以外にもたくさんの種類の汚...

床の拭き掃除に重曹を使う場合の注意点と効果的な掃除方法

家の中のいろいろな場所に使える万能洗剤「重曹」。天然素材なので、小さな子どもがいる家庭でも安心して使...

カーペットに掃除機をかけても取れないゴミを取る方法とは

掃除機をかけているのにカーペットのゴミが取れないと、イライラの原因にもなってしまいますよね。 ...

カーペットのクリーニング方法。セルフでキレイを保つには

カーペットのクリーニング方法について。 カーペットを自分でクリーニングするにはどうしたらよいの...

ダニ対策には布団乾燥機&掃除機コンビで!どちらかだけではダメ

ダニ対策には布団乾燥機でダニを退治した後に掃除機をかけるという作業まで行わなければ、ダニを退治したり...

ダニを布団乾燥機で駆除しよう!マットレスのダニを駆除する方法

布団のダニ退治には布団乾燥機が有効ですが、マットレスのダニ退治にも効果的です。 布団にダニのいない...

カーペットに掃除機をかけると出る白い粉はハウスダスト

カーペットに掃除機をかけると、謎の粉が回収されると思います。 これは、単純に『ハウスダスト』ですね...

床の掃除をする時に必要な道具。定番アイテムから新参者まで

床を掃除する時の道具と言われてすぐに思いつくのは、雑巾とバケツではないのでしょうか? でも、床...

カーペットのクリーニング代の相場とは?カーペットの洗い方

お気に入りのカーペットだから、クリーニングに出して使い続けたい…しかし、カーペットのクリーニング代の...

スポンサーリンク

落ちた髪の毛が気になる絨毯の掃除にはゴム手袋を使おう

私達の髪の毛は毎日抜けるものです。
一日にどれくらいの髪の毛が抜けていると思いますか?
大体50本~100本程度と言われています。

髪の毛はタンパク質でできていて、その髪の毛に付着した皮脂もまた雑菌のエサになってしまうことを知っていましたか?
落ちた髪の毛を放置しておくということは雑菌たちにエサをあげていることになるのです。

髪の毛は掃除機だけでは取り切れないこともあるので、静電気を利用したゴム手袋で掃除をするとより効果的に髪の毛を取ることができるのでおすすめです。

ゴム手袋で絨毯をこすると静電気が発生して掃除機では取り切れなかった髪の毛やほこりなどを集められます。
ゴム手袋でゆっくりくるくると円を描くようになぞるとゴミが集まってきます。
集まったゴミは掃除機で吸い取ってしまいましょう!

粘着クリーナーで髪の毛やホコリを取るのも良いですが、何度も新しい粘着シートに変えると手間もかかりますしゴミも増えてしまうので、ゴム手袋がおすすめです。

ゴム手袋を使った絨毯の掃除方法と注意点

ゴム手袋を使った絨毯の掃除方法と注意点は何でしょうか?

ゴム手袋を使った絨毯の掃除方法ですが、難しいことは何もありません。
ゴム手袋を装着して髪の毛やホコリを取りたい絨毯の上を強めになぞるだけです。

掃除機でも取り切れない絨毯の奥の髪の毛やホコリを、ゴム手袋でなぞると驚くほど取れるのです。

一番力の入りやすい部分で絨毯をこすり、集まったゴミを最後に掃除機で吸い取って終了です。
この掃除方法を試したことが無い方は感動するほど髪の毛やホコリが取れますよ!

ゴム手袋を使った掃除の注意点

摩擦や静電気を利用してゴミを取るので、絨毯の生地によっては摩擦で生地を傷めてしまう可能性も十分あります。
毛の長い絨毯だと効果があまり見られないことが多いです。
初めに絨毯の端の方で掃除を試してみて、うまくいかないようならやめるようにしましょう。

絨毯を掃除するためのゴム手袋の選び方

絨毯を掃除するためのゴム手袋の選び方も重要になるということを覚えておきましょう。

絨毯を掃除するためのゴム手袋はどんなものを選ぶと良いのでしょうか。

ゴム手袋は100円均一などの安いものでも問題ありませんが、必ず素材がゴムのものを選ぶようにしましょう。
また、ゴム手袋にもサイズがあるので、自分の手の大きさにフィットするものを選ぶと手に力が加わりやすくゴミを取る効果が上がります。
ぶかぶかなものを選んでしまうと、手に力が入りにくくゴミが取りづらくなってしまうので、手にフィットしている方が良いのです。

キッチンで使っていたゴム手袋に穴が空いてしまったものでも絨毯のゴミを取るのに十分使うことができるので、そういったものでも問題ありません。

そもそもなぜゴム手袋を使うとゴミが取りやすいのでしょうか。
ゴムにはゴミを集めやすい性質があり、よくゴミが絡みつく輪ゴムを想像してもらうとゴム手袋で掃除をするとゴミを集めやすいことがわかるかと思います。

絨毯のニオイが気になる場合は重曹を使おう

絨毯の臭いや汚れが気になる場合は重曹を使うとキレイに取り除くことができます!

重曹を使った掃除方法はというと、寝る前など絨毯を長時間使わない時間帯に重曹を全体的にふりかけておきます。
次の日の朝、絨毯に掃除機をかけて重曹を吸い取れば臭い汚れの掃除が完了です。

上記は臭いや汚れが気になった時、徹底的に掃除する方法ですが、日頃から部屋の手入れをしておきたい場合はスプレー容器に重曹をお湯で溶かしたものを入れ、吹き付けると消臭芳香スプレーと同じように使うことができるのです。
お気に入りのアロマオイルを数滴入れておくと良い香りが残ります。

この方法で消臭をすることで、市販のものを買うよりも安く空間消臭ができますし良い香りを残すことができるのでおすすめです。

小さなお子様がいる方などは毎日絨毯を清潔に保っておきたいですよね。
毎日の手入れをしっかりとして過ごしやすい環境を維持していきましょう。

ゴム手袋以外の絨毯に落ちた髪の毛を取る方法とは

上記ではゴム手袋で絨毯の髪の毛を取る方法をご紹介しましたが、ゴム手袋以外のものでも絨毯の髪の毛を取ることができます。

ゴム手袋以外に絨毯の髪の毛を取る方法は一体何があるのでしょうか?

ゴム手袋以外に、エチケットブラシでも絨毯に落ちた髪の毛を掃除する方法があります。
ブラシを使って絨毯をなぞっていくと目に見えないゴミを集めることができます。
ゴミを集めるだけではなく、集めたゴミが入っていくスペースがあり、掃除をし終わったらそこのフタを空けてゴミ箱に簡単に捨てられる優れものもあります。

ゴム手袋でゴミを集めた後に掃除機をかけて仕上げるのが面倒だという方は、このエチケットブラシを購入すると良いでしょう。
素材は衣服についたホコリを取るブラシのようになっているので、絨毯についたゴミも集めやすくなっています。

ペットを飼っている方や絨毯の掃除に困っている方など、試してみてはいかがでしょうか。

畳・床掃除のコツカテゴリの最新記事