絨毯の正しい掃除方法!絨毯の汚れや臭いを綺麗にする掃除方法

絨毯の正しい掃除方法!絨毯の汚れや臭いを綺麗にする掃除方法

毎日掃除機をかけて絨毯の掃除をしているつもりでも、ゴミやほこりは意外と取りきれていないものです。家族が過ごす家の中を快適な状態にするには、絨毯の汚れを綺麗に取り除くことが大切。特に小さなお子さんがいるご家庭では、絨毯の汚れが気になってしまいますよね。

では、絨毯を綺麗に掃除するには、一体どうすれば良いのでしょうか。正しい掃除機のかけ方や、取り切れなかったゴミやほこりを綺麗に掃除する方法を知って、綺麗な絨毯にしましょう。

ここでは、掃除機をかける時の正しい方法や取りにくいゴミやほこりを取り除く方法・絨毯についてしまったシミ汚れを落とす方法についてお伝えします。絨毯の気になる臭いの取り方についても併せてお伝えしますので、是非参考にしてくださいね。

絨毯を綺麗に掃除して、家族みんなで快適な生活を送りましょう。

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絨毯の掃除方法1・正しい掃除機のかけ方

家の床がフローリングだと、寒い季節は足からひんやりと感じてしまいますが、絨毯を敷いていれば足元から暖かく、床に寝転んでリラックスすることも出来ますよね。

特に、小さいお子さんがいる家庭では、フローリングでは転んでしまう恐れもありますし、子供が走り回る時の防音対策のために、絨毯を敷いているという人も多いのではないでしょうか。

このように、季節問わず、気持ちの良い肌触りを感じることが出来る絨毯はたくさんの魅力があります。

ただ、メリットが多くある反面、デメリットもあります。

掃除をする時などのメンテンナンス性です。

絨毯は、繊維から作られた床材で、繊維を束ねて織り上げることによって作られています。
このことが保温性を高めるということにも繋がるのですが、一方で、この繊維に部屋のホコリや塵が吸着してしまうという特徴もあります。

絨毯には毎日のお手入れが必要です。

絨毯の種類にもよりますが、毛足の長い絨毯ほど中のゴミが取りにくい傾向があります

毛足の長い絨毯の場合は、掃除機をかける前に、ブラッシングして毛を逆立たせておくと、中に入ったゴミなどが取りやすくなります。

絨毯の毛の中に入ったほこりを綺麗に取るためには、掃除機を一方にかけるのではなく、色々な方向にかけるようにすることもポイントです。

絨毯の掃除方法2.掃除機で取り切れなかったほこりの取り方

毎日、掃除機を丁寧にかけているつもりでも、絨毯には取り切れないホコリが残っていることもあります。

段階を踏みながら掃除をすることが、絨毯のホコリを余すことなく取るコツと言えます。

まず、掃除機で絨毯に落ちているゴミやほこりを丁寧に取りましょう。

絨毯の上に家具が乗っている場合、家具を移動するか浮かせるなどして、家具のあった付近も丁寧に掃除します。

特に絨毯の上にテーブルが置いてある場合、その近辺にゴミがたくさん落ちていますので、重点的に掃除するようにしましょう。

 

絨毯の毛が揃っている向きとは違う方向から掃除機をかけることによって、ゴミは取れやすくなります。

 

人の髪の毛やペットの毛は、とても細いので、絨毯の毛と絡まり合い、取りづらいので、ブラシなどで毛を逆立たせてゴミを浮かせてから掃除機をかけると、取れる量が格段に変わります。

絨毯の掃除方法3.絨毯についた水性のシミ汚れを掃除する方法

絨毯にうっかり飲み物をこぼしてしまったり、インクがついてしまうということは、生活をしているとよくあることです。

絨毯に付いてしまったシミは、放置しておくと落ちにくくなってしまうので、どんなシミであってもすぐに取るということは大切なポイントです。

絨毯に落とした成分によってシミの落とし方も変わってきます。

お茶や果物、インクでついてしまったシミは「水性」なので、市販のカーペット専用の洗剤を使って落とすことがおすすめです。

絨毯の素材によっては、色落ちする物もありますので、シミ落としをする前に、白い布にカーペット用洗剤を使って、絨毯のフチなど目立たないところを拭き、色落ちしないか確認してから行うと良いでしょう。

シミをいきなり落とすのではなく、まずシミが付いた部分を掃除機で綺麗にしてから行いましょう。

シミが付いた部分だけ洗剤を付けると、輪のようにシミになってしまうことがあります。
この輪ジミを避けるためにも、スプレーをかける周囲をあらかじめ水で湿らせておきます。

シミの部分に、カーペット用洗剤を充分にかけ、白いタオルでシミ汚れを吸い取ります。
力任せにゴシゴシこすってしまうと、シミが余計に広がってしまうので、ヘラなどを使って汚れをすくい取るように動かすことがポイントです。

絨毯の掃除方法4.絨毯についた油性のシミ汚れを掃除する方法

絨毯に付いた油性のシミは、取るのが少しやっかいです。

油性のシミには、バターやマヨネーズ、食用油、卵、油性インクなどがあります。

油性は、水に溶けない性質のため、水性洗剤を使っても汚れを落とすことは出来ません。
油性汚れには、少量の「ベンジン」が効果的です。

まず、絨毯に付いた汚れを布などで吸い取り、出来るだけ綺麗な状態にします。

ベンジンを使う時は、部屋の換気は必須です。

必ず窓を開け、外気を入れて行うようにしましょう。

火気も厳禁です。

布に、ベンジンを少量含ませたら、シミの部分に押し付けて汚れを布に移しましょう。

ベンジンと油性の汚れが作用することによって汚れが中和されて取りやすくなります。

一度で取ることは出来ませんので、根気強く、何度もこの作業をシミがなくなるまで行います。

最後に、水で固く絞った雑巾でシミの周辺を拭き取って馴染ませたら完了です。

ベンジンは、揮発性が高い物質なので、特に小さいお子さんがいる家庭では誤って飲んでしまったりしては大変です。

取り扱いや保管にはくれぐれも注意しましょう。

絨毯の掃除方法5.絨毯の臭いも綺麗に!重曹で臭い取り

絨毯は、毎日家族が生活する場所にあるため、掃除機をかけて毎日手入れしていても、食べ物や飲み物をこぼしたり、抜けた髪の毛や、繊維くずなどが原因で匂いやほこりは出てしまうものです。

でも、絨毯は部屋の顔でもあり、人目に入るということからも、いつも清潔な状態にしておきたいですよね。

丸洗いできるカーペットなども出ていますが、しょっちゅう洗うのは大変。

そんな時に、おすすめなのがエコ洗剤としても知られる「重曹」です。

重曹には、除菌や消臭の効果もあり、万が一小さい子供の口に入ってしまっても大丈夫ということから、重曹を掃除アイテムとして愛用する人も増えています。

絨毯の匂いが気になってきたら、重曹を絨毯全面に振りかけて馴染ませてから掃除機で吸い取ります。

重曹が匂いの元と吸着するので、絨毯の重曹を吸い取ることによって匂いの元も一緒に取り除いてくれます。

絨毯の素材や種類によっては、重曹を使うことによって色落ちしてしまう可能性もありますので、先に確認してから使ってみましょう。

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