ゴミ箱の袋はかけ方ひとつで見た目もすっきり!かけ方のポイント

ゴミ箱の袋はかけ方ひとつで見た目もすっきり!かけ方のポイント

ゴミ箱が直接汚れないように袋をかけることが多いですが、そのかけ方に不満はありませんか?

ゴミ袋にかけた袋がはみ出して見えてしまうと、せっかくのおしゃれなゴミ箱も台無しになってしまい、生活感丸出しになってしまいます。

では、見た目もすっきりさせるには、どのように袋をかけるといいのでしょうか。

誰でも簡単にマネできるアイデア満載です。ぜひお試しを!

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ゴミ箱に合わせた袋は不要?見た目もすっきりする袋のかけ方

ゴミ箱の内側にフックをかけるアイディア

部屋で出たゴミを捨てるのに便利なゴミ箱ですが、ゴミをひとまとめにするとき、あらかじめ袋をゴミ箱にかけていれば、ゴミ袋ごと捨てることが出来ますし、またゴミ箱がゴミで汚れることがないので、便利ですよね。

でも、ゴミ箱からゴミ袋が見えていると、生活感が出てしまい、見た目も良くありません。

特に、コンビニのレジ袋のような持ち手が付いている袋は、持ち手部分がはみ出してしまうこともあります。
そんな時は、ゴミ箱の内側2箇所に、粘着タイプのフックを取り付け、袋の持ち手を引っ掛けて使うと、ゴミ箱からはみ出さず、袋も固定出来るので、便利ですよ。

この方法であれば、ゴミ箱のサイズに合わない袋でも、フックに引っ掛けることで効率よく使うことができます。

ゴミ箱の袋のかけ方にもう迷わない!クリアファイルや紙袋を使ったアイデア

クリアファイルを使って、ゴミ箱の内側に入れる

部屋に置くゴミ箱は、一時的なゴミを集めるためという目的があるので、一般的には小さめのゴミ箱を使っている人も多いのではないでしょうか。

小さめのゴミ箱に、コンビニ袋を入れると、袋の方が大きすぎてゴミ箱からはみ出してしまいますよね。

はみ出した袋は見た目も良くないですし、ペットがいる家庭では、ペットの良いおもちゃになってしまう可能性もあります。

小さなゴミ箱でも、袋をすっきり入れる方法はあるのでしょうか。

この問題を解決してくれる便利な物が、100均などにも置いているクリアファイルです。

クリアファイルは、プラスチック製で丈夫、しかも薄くてかさばらないというメリットがあります。

クリアファイルを切り開き、1枚のクリアファイルを2枚にします。

ゴミ箱の大きさに合わせて、この2枚を筒状に組み立て、テープで固定します。

高さはゴミ箱より低くなるように切りましょう。

完成した筒状のファイルに袋を被せたら、あとはゴミ箱にフィットさせながら入れるだけです。

クリアファイルだけではなく、紙袋も普通の紙よりは丈夫なので、同じように使うことができます。

ひと手間を加えることで、見た目がスッキリするゴミ袋のアイディアです。

お気に入りのバスケットにINすれば、どんな袋のかけ方でもおしゃれに見える!

カゴをゴミ箱にしてナチュラルインテリアをそのままに

ゴミ箱というと、専用のゴミ箱をイメージしますが、ナチュラルなカゴをゴミ箱をして使う方法もあります。

カゴをゴミ箱に使うメリットは、なんといってもそのインテリア性の高さですよね。

カゴは、ナチュラルテイストのインテリアを作るためには強い味方です。

一見、ゴミ箱に見えないカゴをゴミ箱にすることで、インテリアの邪魔をせず、オシャレさを保てるということが大きなメリットです。

ただ、カゴをゴミ箱にする時に心配なのがゴミ箱としての機能性です。

カゴの隙間に細かいゴミが入ってしまったり、水気のあるゴミでカゴが染みてしまうという心配もありますよね。

カゴの中に、白いコンビニ袋が入っていると、せっかくのオシャレな見た目が台無し…。
カゴには、相性のよい茶色の梱包材などに使われる「クラフト紙」がおすすめです。

カゴの色とテイストが同じなので、カゴの中に入れても、見た目を損ないません。

ゴミ箱にはレジ袋ではなく、新聞紙で作ったゴミ袋もおすすめ

新聞紙はごみ収集に優秀なアイテム

ゴミ箱には、コンビニのレジ袋のような白い袋を使うことが多いですよね。

コンビニをあまり利用しない人の場合は、ゴミ箱用の袋をまとめ買いすることもあると思いますが、やはり、一般的には白い持ち手がついた袋をゴミ箱に使う人が多いのではないでしょうか。

それだけ浸透しているゴミ袋ではありますが、ゴミ箱に使う物はゴミ袋ばかりではありません。

そのアイテムは、「新聞紙」です。

新聞紙は、食材の保存や掃除など、ニュースを読むだけではない優秀なアイテムですが、ゴミ箱に新聞紙を使うこともおすすめです。

まず、袋は大きさがすでに決まっているので、ゴミ箱に袋をセットする際にはゴミ箱の大きさに合わせて袋を調整する必要がありますが、新聞紙を使えば、ゴミ箱の周りに新聞紙を折り畳んでを敷き詰めるというだけなので、度々の調整が不要というメリットがあります。

そして、新聞紙は吸水性があるので、水分が含まれるゴミを入れても大丈夫という点も大きなメリットです。

見た目もスッキリする新聞紙を使ったゴミ箱は、家のどこに置いても邪魔をしないので、おすすめですよ。

ゴミ箱とゴミ袋は一緒に配置!

使う頻度が高いゴミ袋は、ゴミ箱とセットで収納するのがおすすめ

ゴミ袋は、ゴミを出す度に交換する必要があるため、ゴミ袋は種類別にストックしておかなくてはいけませんよね。

自治体ごとに、ゴミの種別ごとにゴミ袋も分けなくてはいけないので、ストックしておく場合は収納場所を考えておくことが大切です。

ゴミ袋は、ゴミ箱にセットして使うため、ゴミ箱の近くにまとめて置くことが一般的です。
皆さんは、ゴミ袋はどこに収納していますか?

キッチンの引き出しに余裕があれば、ひとまとめにして収納することも出来ますよね。

枚数が多い時には、突っ張り棒などを使えば、少ないスペースでもゴミ袋を吊り下げて使うことが可能です。

私も、以前はキッチンの引き出しにゴミ袋をまとめて収納していましたが、交換の度に引き出しの中から種類別のゴミ袋を探すのが手間になり、ゴミ箱の底にゴミ袋を置くようにしました。

ゴミ袋を交換する時は、ゴミ箱からゴミを出す時なので、ゴミ袋が底にあればゴミを出す流れですぐに交換することが出来て、とても便利になりました。

面倒なゴミ出しの作業が、こんな少しの工夫で便利にすることができますよ。

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