キッチン掃除は手順が大切!計画を立ててまずはレンジ回りから

キッチン掃除は手順が大切!計画を立ててまずはレンジ回りから

キッチン掃除は手順が大切です。
そのためにもまずは計画を立てることが必要であり、大きく3つに分け、1日で終わらせるのではなく一つ一つクリアしてくよう計画を立てるのです。

キッチンを掃除する場合の計画の立て方とは?油汚れやシンクの汚れ、キッチンの床を掃除する際の手順とは?

キッチンをキレイに保つコツについてもご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

台所の棚に収納するときはこの方法なら簡単で使いやすい

台所の棚の収納がいまいち、スッキリしない…奥のものが取り出しにくくしまうのも大変と悩んでいる人は多い...

キッチンの掃除道具の収納!より広く使い勝手が叶うコツとは

キッチンの掃除道具の収納は、その広さや間取りなどによっても変わってきます。 例えば、狭いキッチンだ...

【コンロ掃除】五徳の汚れと焦げをスッキリ落とす掃除術

コンロの五徳の掃除は、毎日していますか?忙しいと、どうしても後回しにしがちで、ついつい汚れが溜まりが...

流し台掃除・排水口掃除は重曹とクエン酸が活躍!掃除方法を解説

キッチンの流し台の排水口から嫌な臭いがしたり、汚れが気になってしまうことがあります。しばらくの間排水...

まな板の手入れ方法。木のまな板を大切に長く使うためには

まな板の手入れ方法は、まな板の材質によって変わってきます。 木のまな板は包丁のあたりがよいので...

台所を徹底的に掃除しよう!油汚れを完璧に落とすための秘訣

いざ台所の掃除をしようと思っても、油汚れがひどくて断念したくなることもありますよね。 油汚...

キッチン掃除を業者に依頼する場合の料金相場と注意点について

仕事しながら子育てしていると、キッチンの掃除にも時間をかけることができないですよね。そして気がつくと...

ガスコンロを徹底掃除!頑固な焦げ付きをきれいに落とす方法

主婦にとってガスコンロの掃除は面倒でどうしても後回しになってしまいますが、そのうち焦げ付き汚れも取れ...

シンクの掃除の洗剤選びのポイントといつも清潔キレイを保つコツ

シンクの掃除にはどんな洗剤を使うのがいいのか悩む人もいるでしょう。 汚れによってはどんな洗剤で掃除...

五徳の掃除を簡単にする方法!日々のお手入れと重曹でキレイに

毎日料理をしていると、ガスコンロの五徳が焦げ付いたり、汚れてしまうことがあります。簡単に掃除をする方...

一人暮らしの狭いキッチンの収納アイデア!すっきり収納のコツ

一人暮らしのお部屋はキッチンもコンパクトで、収納にお困りの方は多いと思います。キッチンには収納しなけ...

換気扇の掃除の理想の頻度ときれいに使うためのコツについて

換気扇の掃除はめんどうだから大掃除の時しかしない、という主婦の人も多いのではないでしょうか。 ...

換気扇の掃除の仕方!タイプ別ファンの外し方のコツと掃除の手順

換気扇の掃除は大掃除の時のみという方も多いと思います。毎日の料理で油汚れがたっぷりと溜まった換気扇は...

ガスコンロの掃除は『セスキ』にまかせて!こすらない掃除方法とは

ガスコンロの掃除って、億劫だし、厄介ですよね。 でも、放置するとどんどん汚れが溜まり、拭いただ...

まな板を漂白する頻度を知りたい。週一?月一?まな板の漂白頻度

まな板の漂白って、どのくらいの頻度で行えばよいのでしょうか? プラスチック製のまな板なら、塩素...

スポンサーリンク

キッチン掃除の手順、まずは計画を立てよう

汚れたキッチンの掃除を1日で終わらせることは難しいでしょう。まずは、計画を立てることから始めましょう。

キッチンの掃除を3箇所に分け、3日間で掃除を終わらせるような計画がおすすめです。

【例】

  1. ガスレンジまわり(1日目)
    ここが一番大変かもしれません。ひどい油汚れがある場合は1日かかると考えておきましょう。
  2. シンクとその周辺(2日目)
    排水口や調味料置き場、鍋やフライパンを置いている場所を掃除します。思ったよりも汚れているのがわかるでしょう。
  3. 床や冷蔵庫、食器棚(3日目)
    冷蔵庫や食器棚は手あかがかなりついています。しっかりと掃除しましょう。

掃除するために必要なものはすべてそろえておきましょう。ゴム手袋、重曹、ペーパータオル、油汚れ用にオレンジオイルが配合された洗剤、歯ブラシがあると便利です。

キッチン掃除の中でも一番手こずる油汚れ、その手順とは

油汚れでも軽い場合は、水拭きでも落とすことができます。落ちない場合はお湯を使って拭くようにしましょう。

それでも落ちないのであれば、使わなくなった布やストッキングを少し濡らして弱アルカリ性の洗剤クリームクレンザーを使って擦ると、汚れを落とすことができるでしょう。

さらにひどい油汚れの場合は、まず割り箸やへらなどを使って汚れを少し落としておきましょう。それから油汚れ用洗剤をスプレーしてティッシュペーパーやキッチンタオルをのせます。そしてその上から油汚れ用洗剤をもう一度スプレーしましょう。その上からラップを貼り付けると、洗剤も乾きにくくなります。

汚れがゆるんできたら、拭き取るようにしましょう。水拭きすることを忘れないようにしましょう。

油汚れには重曹も使えます。水に溶けることによってアルカリ性になるため、油汚れ以外にも使えます。

キッチンのシンクを掃除する際の手順とは

シンクまわりの掃除は、水あかを落とすことから始めましょう。

水あかを落とすためには、プラスチックのへらや使わなくなったカードなどを使って掃除します。削るように掃除するので、傷つきにくいものを使うようにしましょう。

酸性洗剤も使えますが、かなり強い洗剤なのでへらなどで取れなかった場合のみ使うようにした方が良いでしょう。

シンクについた油汚れは、弱いアルカリ性の洗剤を使って落としましょう。そのあとクレンザーを使ってシンクを研磨します。この時はプラスチック製のものは傷がつくので使わないようにしましょう。

最後に排水口の掃除をしましょう。カビや雑菌が原因のぬめりは、カビ取り用洗浄剤を使って落としましょう。全体にかけて約5~10分くらいそのままにしておきます。ひどい汚れの場合は約30分放置して置いた方が良いでしょう。

吹きかける時は、目に入らないように注意して下さい。

キッチンのベタついた床を掃除する手順とは

キッチンの壁や床には調理していた時の油やこぼれた食材の汚れなど、いろいろな汚れがついています。

その汚れは食器用中性洗剤を使って雑巾で拭けば、落とすことができるでしょう。その後はしっかりと水拭きするようにして下さい。

床の汚れも食器用中性洗剤で落とせますが、重曹もおすすめです。水をスプレーボトルに入れて重曹スプレーを作って使うと便利です。水100mlに重曹小さじ1杯を入れて作ります。汚れている箇所に直接重曹スプレーで吹きかけてあとは雑巾などで吹くだけです。その後は水拭きではなく、乾拭きすれば油汚れもきれいになるでしょう。

さらに汚れがひどいところには、キッチンペーパーに重曹スプレーを吹きかけてそれを汚れがひどいところに置き、その上からラップをします。10~20分放置すれば頑固な汚れもきれいに落とせます。

汚れがひどくならないようにするために一番良い方法は、調理するたびに汚れた箇所を拭くことです。水拭きするだけでも、軽い汚れであればきれいになります。壁だけではなく、床も調理の後には拭くようにしましょう。

掃除が楽になるキッチン掃除のコツ

キッチンは主婦であれば毎日使う場所。そのため、汚れもすぐについてしまいます。

どうしても疲れている時などは洗い物をためてしまいますが、一晩そのままにした状態の食器にはかなりの雑菌がついていると言われています。疲れていても、洗い物だけはその日のうちに洗ってしまうようにしましょう。

シンクの水あかや三角コーナーも、できれば毎日掃除すれば汚れも目立たなくなります。食器用の中性洗剤を使って軽く洗うだけでもきれいになるので、毎日掃除するようにした方が後がラクになります。

目の細かい三角コーナーを使っている人は、スプレータイプのものを吹きかけるだけでも違うので、1週間に1回は掃除するようにしましょう。

シンクに水アカが取れない時は、メラミンスポンジを使うこともおすすめです。常備しておけば便利ですよ。

シンクのぬめりが気になる人は、思い切って三角コーナーを使うことを止めてみましょう。水回りには何も置かない方がぬめり予防になります。

キッチン・台所の掃除のコツカテゴリの最新記事