ガスコンロを徹底掃除!頑固な焦げ付きをきれいに落とす方法

ガスコンロを徹底掃除!頑固な焦げ付きをきれいに落とす方法

主婦にとってガスコンロの掃除は面倒でどうしても後回しになってしまいますが、そのうち焦げ付き汚れも取れにくくなってしまいます。

しかし、あるものを使って掃除すれば頑固な焦げ付き汚れもきれいに落とすことができるのです。

今回はガスコンロについた頑固な焦げ付き汚れをきれいに落とすための掃除方法をご紹介します。

また、ガスコンロの五徳も焦げ付き汚れがつきやすい箇所。その五徳の焦げ付きをきれいにするための掃除方法についても説明します。

一度徹底的に掃除してきれいにした後は、日常のお手入れも大切。きれいなまま維持するための秘訣もご紹介します。

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ガスコンロの焦げ付きを取るために効果のある洗剤とその掃除方法

ガスコンロの焦げ付きは、一度付いてしまうと取ることが難しく、頭を抱える主婦の方はたくさんいると思います。

理想としては使うたびに掃除が出来れば、頑固な焦げ付き汚れになることを防ぐことが出来ますが、毎日掃除をすることは簡単ではありません。

しかし、効果的な掃除方法がわかれば、もう焦げ付き汚れなんてこわくありません。

洗剤では落とせない頑固な焦げ付き汚れには、酢と重曹を使った掃除が効果的です。
汚れ部分に、しっかり馴染ませるようにして掃除していきましょう。

  1. 重曹100cc用意します。
  2. キッチン洗剤を大さじ2合わせます。
  3. ペースト状になったら、酢を大さじ1加えて混ぜます。
  4. ペーストになれば、洗剤作りは完了です。
  5. ペーストを汚れている部分によく塗り込みます。
  6. 1時間程度時間をおき、しっかり浸透させます。
  7. 時間をおいたら、洗い流すか拭き取ります。

効果的だけでなく、酢と重曹を使っているので刺激が少なく、お子さんのいる家庭でも安心して出来る方法です。

ガスコンロの五徳についた頑固な焦げ付きをきれいに落とすために

次は掃除のしにくい五徳部分です。
形が複雑なので、コンロ部分を掃除するようにサッと拭くことが出来ません。

その手間から、つい五徳の掃除を後回しにしてしまいがちですが、それが頑固な汚れに変身させてしまうのです。

面倒な五徳掃除も、日頃から掃除をしておけば頑固な汚れにはならず、簡単な掃除で綺麗をキープすることが出来ますよ。

軽い汚れなら、洗剤を使って少しこすれば綺麗になります。
力も手間も時間もかからずに、掃除することが出来ます。

多少の焦げ付きなら、重曹水に漬けておけば汚れが浮いて力を入れてこすらなくても、十分に綺麗にすることが出来ます。

40度程度のお湯1リットルに、重曹を大さじ4~5混ぜます。
そこに五徳を漬けておきます。

汚れの程度によって漬け置き時間も変わるので、汚れが浮いているか確認しながら時間をおいて下さい。

重曹水では綺麗にならない頑固な汚れには、煮沸掃除をします。

五徳が入る大きめの鍋に、水を1リットル、重曹を大さじ5~6入れます。
重曹が溶けたら五徳を入れて、強火で熱していきます。

沸騰したら火を消して、そのまま漬けておきます。
時間をおいて汚れ具合を確認して、五徳を取り出し仕上げに磨いて下さい。

重曹水と煮沸のダブル効果で、頑固な汚れにも効きます。

ガスコンロが詰まらないように掃除することも大切です

ガスコンロは汚れや焦げ付き以外にも、詰まり対策も必要です。
詰まりは単純に汚いということだけではなく、危険を伴うことがあります。

バーナーキャップに吹きこぼれが付着したり、油汚れが蓄積されると、詰まりの原因となります。
詰まりをそのままにしておくと、不完全燃焼を起こす可能性があり、非常に危険なのです。

バーナーキャップも忘れずに、掃除をして下さい。

  1. バーナーキャップを外します。
  2. 雑巾で表面の汚れを落とします。
  3. 雑巾では落とせない細かい部分は、使い古した歯ブラシなどを使って磨きます。
  4. スポンジなどに中性洗剤を馴染ませ、汚れを落としていきます。
    洗剤で汚れが取れない場合は、漬け置きか重曹のペーストを馴染ませます。
  5. 最後は必ず水で洗い流して、しっかりと水分を乾燥させます。
    洗剤が残ったままだと使用するときに危険な可能性があるので、必ず綺麗に洗い流して下さい。

一ヶ月に一度くらいの頻度で、定期的に掃除をすると、詰まりを防ぐことが出来ます。

ガスコンロに焦げ付き汚れがつかないために週に1回は掃除しよう

ガスコンロの頑固な焦げ付きやこびりつきを防ぐには、定期的に掃除する以外ありません。
コンロを使わないわけにはいきませんからね。

一週間に一度のペースで掃除をすると、汚れが頑固になる前に取り除くことが出来ます。

定期的な掃除は面倒に感じるかもしれませんが、汚れが簡単に落とせるので実は溜めて掃除するよりも楽に出来ます。

ガスコンロを使った後は軽く汚れを拭き取り、一週間に一度全体を洗剤で掃除をするだけで、漬け置きが必要な汚れは防げます。

ガスコンロの汚れ防止のためにやるべきこと

ガスコンロを汚れさせないために、定期的に掃除をすることは当然ですが、さらにちょっとした裏技も一緒に使って、さらに汚れのないコンロを目指しましょう。

五徳にはサラダ油!汚れがつきにくくなり掃除が楽になる

五徳を洗った後は、水分を乾燥させて元の位置に戻しますよね。
その前の一工夫で、五徳に汚れが付くのを防げます。

そこで必要なのがサラダ油です。
サラダ油なら、どの家庭にもあるのですぐに実践出来ますね。

洗った五徳に薄くサラダ油を塗るだけです。
表面をコーティングして、汚れが付くのを抑えてくれます。

温かいうちに掃除をする

ガスコンロの掃除をするタイミングは、食事や片付けを終えた後でしょうか。

それではガスコンロが完全に冷えてしまい、油汚れが固まってしまいます。
コンロの掃除は、温かいうちにするのが効果的です。

調理直後は火傷の可能性があり危険なので、軽く冷めてきたタイミングで行いましょう。

汚れを掃除することはもちろん、日頃から厄介な汚れにならない工夫も大切ですね。

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