コードの収納は壁をうまく使うのがコツ!そのアイデアをご紹介

コードの収納は壁をうまく使うのがコツ!そのアイデアをご紹介

部屋をすっきりと見せたいのに、どうしてもじゃまになるのがテレビなどのコードではないでしょうか。

しかし、壁をうまく使うことでコードを収納することができるのです。

今回は壁を使ったコードの収納方法について説明します。壁面にあるコードも工夫次第でおしゃれに見せることもできます。

また、コード専用の収納ボックスもいろいろな種類があるのでおすすめです。コードが集中している場所であれば、収納ボックスを上手に活用しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

部屋のカビ対策に除湿機を使う場合の注意点と選び方について

梅雨の時期になると、部屋のカビ対策に悩む人も多いのではないでしょうか。 そこでおすすめなのが「...

コードの収納アイディア!テレビ裏を安全に上手に隠す方法とは

コードの収納って意外と難しい! テレビ裏から伸びる無数のコード。 なるべくお金を掛けずに上手...

布や生地の収納アイデア!シワになりにくく見やすい収納方法

ハンドメイドが趣味という方は多いと思いますが、どんどん溜まっていく手芸の資材の収納にお困りの方はいま...

重曹を使った掃除でお風呂をもっと綺麗に!効果的な重曹の使い方

お風呂掃除には重曹がベストだという話を耳にしても、実際どのように使いこなせばいいのかわからない方も多...

掃除の頻度。どこまでを掃除とするの?主婦の家事について

掃除の頻度とか、掃除の時間とか、掃除の工程とか… 主婦(結婚している女性)なら、掃除をしないと...

サーキュレーター掃除で分解できない時の掃除方法とそのポイント

サーキュレーターを分解して掃除をしようと思ってもなかなか分解できないし、どこまで分解していいのかわか...

クロスの掃除には【セスキ】正しい掃除方法について解説します

いろいろな場所の掃除に使えるエコな洗剤「セスキ」ですが、クロスについた汚れにも効果的です。 中...

電子レンジの掃除はセスキ炭酸ソーダ1つで簡単キレイに!

セスキ炭酸ソーダを知っていますか? 100均でも手に入るこのセスキ炭酸ソーダですが、電子レンジを掃...

下水臭いトイレをなんとかして!そのお悩みに答えます

トイレこそいつも清潔にしておきたい箇所なのに、そのトイレが下水臭いと、それだけで気が滅入ってしまいま...

箒掃除のコツ!掃除場所や箒の種類によって掃除方法も変わります

店頭には最新式の掃除機が並んでいますが、あえて箒での掃除をおすすめします。 コツさえつかめば掃...

窓掃除を簡単にするためのおすすめの方法とグッズをご紹介します

窓の掃除は年に1回大掃除の時にしかしないという人も多いかもしれませんが、ガスコンロのようなやっかいな...

床掃除はスチームクリーナーにお任せ!汚れを浮かせてピカピカに

大掃除を前に床掃除で困っていませんか?その悩みを解決するのが「スチームクリーナー」です。 スチ...

男の収納術。ワードローブに合ったアイテムでスッキリ収納

男性のワードローブと女性のワードローブは違います。 ですから、ハンガー一つとっても、男性が使用する...

リビングを掃除しやすい部屋に変えるためのコツを教えます

家族みんなで過ごすリビングは、常にきれいにしておきたいと思っている人が多いでしょう。 しかし、...

【便器掃除のコツ】しつこい尿石を簡単に落とす方法を教えます

掃除してもなかなか取れない便器についた尿石。特に男の子のいるママの悩みの一つではないでしょうか。 ...

スポンサーリンク

100均グッズを活用してコードを壁に収納してみよう

便利な家電が増えて生活が快適になる一方で、コード類が増えてしまい見栄えが悪くなってしまうということはよくありますよね。

ゴチャゴチャと絡まったコード類が視界に入ると、部屋が散らかった印象になりますし、コードの隙間に溜まる埃も気になります。

コード類をすっきりまとまるために、100均グッズが活躍します。

コードを収納する前に、まずは配線の整理を!

家に付いているコンセントが足りなくなると、延長ケーブルやコーナータップを利用して、複数口から配線を取るケースもあります。

複数のタコ足配線で、使用電流を越えて使用してしまうと、思わぬ事故や火災の原因にもなります。

使用可能な電気容量は、しっかりと守ることが大切です。

壁を利用してコードをスリムに収納

壁にコードを沿わせるように配置したら、コードを「配線保護モール(ケーブルカバー)」を入れ、壁に固定すると邪魔にならず、スッキリして見えます。

色も壁の色と合うように白系の色で揃っています。

あとは、使う長さに応じて選び、カットして使いましょう。

壁にすのこを立ててコードを見せないようにする方法

コードは、電化製品を使うために欠かせないものですが、インテリア性を考えると邪魔になってしまいがちですよね。

すっきりと片付いたリビングでも、あちこちからコードが出ていると、それだけで雑然とした印象になってしまいます。

とはいえ、コードを使わないことには生活が不便になってしまう…それならコードが見えないスッキリ収納にしましょう。

コードの目隠しにすのこが活躍

普通の板は、コードが通る穴は付いていませんが、すのこは始めから隙間が空いているため、すのこを壁に立てかけて、コードの目隠しにするという方法がおすすめです。

木の質感を活かしたインテリアであれば、すのこを置いても、インテリアに馴染みます。
テレビ周辺など、コード類が多い場所にすのこを利用してコード類を隠しましょう。

すのこの裏側にコンセントタップを固定して使うと、コードが垂れ下がらないのでよりスッキリ見えますよ。

壁掛けを使ったコードの収納方法

家族全員がスマートフォンを持つことも珍しくはなく、さらにパソコンやタブレットなど使う電化製品が以前と比べて劇的に増加してきたという家庭も多いのではないでしょうか。

我が家も家族みんなが使うそれぞれのスマホやタブレットがあるので、リビングは充電するためのコンセントの奪い合い状態です。

多いコード類は、まとめて邪魔にならないようにはしていますが、それでもコードは多いという印象です。

特に、インターネットのモデムが置いてある周辺には電話機やルーターもあるため、スッキリ見せるのは不可能なんじゃないかと最近では諦めだしたりもしています

コード類の動線を考えて機械を置く

 

コード類をキレイに収納するためには、ケーブルの適切な長さももちろん関係がありますが、それ以上に重要となるのが、ケーブルからコンセントにつながる動線です。

家の中には、それぞれ電話線やテレビアンテナの線があり、その近くに必要な電化製品を置くのがベストです。

コンセントから家電までの距離があると、それだけ長いコードが必要になりますし、収納するのも大変です。

コードは短いほど、余りが出ないため、スッキリ見えます。

あとは、どのような向きで配線するのかをシュミレーションしてから収納すると良いでしょう。

壁掛け収納で、機械をまとめる

せっかく収納グッズを買っても、部屋のサイズに合わなかったり、使えないと意味がありませんよね。

その点、100均の収納グッズは、もし失敗しても違う物を買うことも容易で、何より100均と言えど使える商品がたくさんあるということが魅力です。

壁掛け収納におすすめの100均グッズは「ワイヤーネット」です。

ワイヤーネット同士をつなげるためのジョイントを使えば、広い面積で使うことも可能です。

あとは、ワイヤーにS字フックやワイヤーバスケットなどを取り付けると、色々な物が収納できるようになります。

壁面のコードをおしゃれに収納してみませんか

コード類を隠す方法や収納する方法をご紹介してきましたが、こんな方法ではうちのごちゃついたコードはまとめられない!と言う方もいるかもしれませんね。

1箇所に集中して家電を置いている場所があると、コードも量も増えるのできれいに収納することが難しくなってきます。

しかも、コード類が床に置いてあると、コードの隙間に埃が溜まりやすくなってしまいます。

特に家電の周辺には静電気が発生しやすいので、埃が吸い寄せられやすいのです。

コードは、まとめて宙に浮かせる

長いコードは丸めて、結束バンドなどでまとめましょう。

テレビの後ろなど、宙に浮かせるようにしてまとめると、前からはコードが見えないので、スッキリした収納になります。

結束バンドにも、可愛らしいものなど種類がありますので、部屋のテイストに合わせて選ぶのも楽しいですね。

カゴにまとめて収納

機械から出ている細々としたコード類は、たくさんあると見栄えも良くありません。

そこで、同じ場所にある機械は、まとめてカゴに収納するという方法がおすすめです。

テレビ台の使っていない引き出しに合うカゴを使い利用すれば、前からは何の違和感もありません。

コード収納には「収納ボックス」もおすすめです

収納ボックスを使う際の注意点

コンセントやコード類をまとめて収納する、専用の収納ボックスもあります。

ナチュラルな木目調の物から、シンプルな物まで、種類も豊富なので、部屋のインテリアと合わせることで、違和感なく使うことができます。

コンセント収納ボックスは、一般的にはコードを中から出せるように、あらかじめ隙間が空いているボックスのことです。

小型の機械もコードと一緒に収納することができるので、とても便利ですね。

ただ、熱を持つ電化製品(ルーターなど)を、蓋が閉まるような密閉度の高い収納ボックスに入れると、発生する熱でボックスが変形してしまう恐れもあるので注意が必要です。
また、蓋の裏が金属になっている収納ボックスなどは、無線ルーターを入れると電波が上手く伝わらないということもありますので、中に入れる機械や、収納ボックスの素材は考えてから使いましょう。

ファイルボックスを収納ボックスとして使う

我が家では、ファイルボックスを収納ボックスとして使っています。
前面に穴が空いているため、そこからコードが入り、スッキリまとまります。
幅広タイプのファイルボックスなので、機械を入れても余裕があり、でも中身が見えないため、コード類のごちゃつきがなくなり、大活躍しています。

収納のコツカテゴリの最新記事