コードの収納は壁をうまく使うのがコツ!そのアイデアをご紹介

コードの収納は壁をうまく使うのがコツ!そのアイデアをご紹介

部屋をすっきりと見せたいのに、どうしてもじゃまになるのがテレビなどのコードではないでしょうか。

しかし、壁をうまく使うことでコードを収納することができるのです。

今回は壁を使ったコードの収納方法について説明します。壁面にあるコードも工夫次第でおしゃれに見せることもできます。

また、コード専用の収納ボックスもいろいろな種類があるのでおすすめです。コードが集中している場所であれば、収納ボックスを上手に活用しましょう。

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100均グッズを活用してコードを壁に収納してみよう

便利な家電が増えて生活が快適になる一方で、コード類が増えてしまい見栄えが悪くなってしまうということはよくありますよね。

ゴチャゴチャと絡まったコード類が視界に入ると、部屋が散らかった印象になりますし、コードの隙間に溜まる埃も気になります。

コード類をすっきりまとまるために、100均グッズが活躍します。

コードを収納する前に、まずは配線の整理を!

家に付いているコンセントが足りなくなると、延長ケーブルやコーナータップを利用して、複数口から配線を取るケースもあります。

複数のタコ足配線で、使用電流を越えて使用してしまうと、思わぬ事故や火災の原因にもなります。

使用可能な電気容量は、しっかりと守ることが大切です。

壁を利用してコードをスリムに収納

壁にコードを沿わせるように配置したら、コードを「配線保護モール(ケーブルカバー)」を入れ、壁に固定すると邪魔にならず、スッキリして見えます。

色も壁の色と合うように白系の色で揃っています。

あとは、使う長さに応じて選び、カットして使いましょう。

壁にすのこを立ててコードを見せないようにする方法

コードは、電化製品を使うために欠かせないものですが、インテリア性を考えると邪魔になってしまいがちですよね。

すっきりと片付いたリビングでも、あちこちからコードが出ていると、それだけで雑然とした印象になってしまいます。

とはいえ、コードを使わないことには生活が不便になってしまう…それならコードが見えないスッキリ収納にしましょう。

コードの目隠しにすのこが活躍

普通の板は、コードが通る穴は付いていませんが、すのこは始めから隙間が空いているため、すのこを壁に立てかけて、コードの目隠しにするという方法がおすすめです。

木の質感を活かしたインテリアであれば、すのこを置いても、インテリアに馴染みます。
テレビ周辺など、コード類が多い場所にすのこを利用してコード類を隠しましょう。

すのこの裏側にコンセントタップを固定して使うと、コードが垂れ下がらないのでよりスッキリ見えますよ。

壁掛けを使ったコードの収納方法

家族全員がスマートフォンを持つことも珍しくはなく、さらにパソコンやタブレットなど使う電化製品が以前と比べて劇的に増加してきたという家庭も多いのではないでしょうか。

我が家も家族みんなが使うそれぞれのスマホやタブレットがあるので、リビングは充電するためのコンセントの奪い合い状態です。

多いコード類は、まとめて邪魔にならないようにはしていますが、それでもコードは多いという印象です。

特に、インターネットのモデムが置いてある周辺には電話機やルーターもあるため、スッキリ見せるのは不可能なんじゃないかと最近では諦めだしたりもしています

コード類の動線を考えて機械を置く

 

コード類をキレイに収納するためには、ケーブルの適切な長さももちろん関係がありますが、それ以上に重要となるのが、ケーブルからコンセントにつながる動線です。

家の中には、それぞれ電話線やテレビアンテナの線があり、その近くに必要な電化製品を置くのがベストです。

コンセントから家電までの距離があると、それだけ長いコードが必要になりますし、収納するのも大変です。

コードは短いほど、余りが出ないため、スッキリ見えます。

あとは、どのような向きで配線するのかをシュミレーションしてから収納すると良いでしょう。

壁掛け収納で、機械をまとめる

せっかく収納グッズを買っても、部屋のサイズに合わなかったり、使えないと意味がありませんよね。

その点、100均の収納グッズは、もし失敗しても違う物を買うことも容易で、何より100均と言えど使える商品がたくさんあるということが魅力です。

壁掛け収納におすすめの100均グッズは「ワイヤーネット」です。

ワイヤーネット同士をつなげるためのジョイントを使えば、広い面積で使うことも可能です。

あとは、ワイヤーにS字フックやワイヤーバスケットなどを取り付けると、色々な物が収納できるようになります。

壁面のコードをおしゃれに収納してみませんか

コード類を隠す方法や収納する方法をご紹介してきましたが、こんな方法ではうちのごちゃついたコードはまとめられない!と言う方もいるかもしれませんね。

1箇所に集中して家電を置いている場所があると、コードも量も増えるのできれいに収納することが難しくなってきます。

しかも、コード類が床に置いてあると、コードの隙間に埃が溜まりやすくなってしまいます。

特に家電の周辺には静電気が発生しやすいので、埃が吸い寄せられやすいのです。

コードは、まとめて宙に浮かせる

長いコードは丸めて、結束バンドなどでまとめましょう。

テレビの後ろなど、宙に浮かせるようにしてまとめると、前からはコードが見えないので、スッキリした収納になります。

結束バンドにも、可愛らしいものなど種類がありますので、部屋のテイストに合わせて選ぶのも楽しいですね。

カゴにまとめて収納

機械から出ている細々としたコード類は、たくさんあると見栄えも良くありません。

そこで、同じ場所にある機械は、まとめてカゴに収納するという方法がおすすめです。

テレビ台の使っていない引き出しに合うカゴを使い利用すれば、前からは何の違和感もありません。

コード収納には「収納ボックス」もおすすめです

収納ボックスを使う際の注意点

コンセントやコード類をまとめて収納する、専用の収納ボックスもあります。

ナチュラルな木目調の物から、シンプルな物まで、種類も豊富なので、部屋のインテリアと合わせることで、違和感なく使うことができます。

コンセント収納ボックスは、一般的にはコードを中から出せるように、あらかじめ隙間が空いているボックスのことです。

小型の機械もコードと一緒に収納することができるので、とても便利ですね。

ただ、熱を持つ電化製品(ルーターなど)を、蓋が閉まるような密閉度の高い収納ボックスに入れると、発生する熱でボックスが変形してしまう恐れもあるので注意が必要です。
また、蓋の裏が金属になっている収納ボックスなどは、無線ルーターを入れると電波が上手く伝わらないということもありますので、中に入れる機械や、収納ボックスの素材は考えてから使いましょう。

ファイルボックスを収納ボックスとして使う

我が家では、ファイルボックスを収納ボックスとして使っています。
前面に穴が空いているため、そこからコードが入り、スッキリまとまります。
幅広タイプのファイルボックスなので、機械を入れても余裕があり、でも中身が見えないため、コード類のごちゃつきがなくなり、大活躍しています。

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