PCを処分するためにかかる費用とメリット・デメリットについて

PCを処分するためにかかる費用とメリット・デメリットについて

古いpcを処分する方法はいくつかあるため、どの方法が一番よいのか迷う人も多いのではないでしょうか。

また、少しでも処分費用を安くしたいと思ってしまいますが、無料の回収業者は問題ないのか心配になってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、pcの処分にかかる費用とそれぞれの処分方法にメリット・デメリットについて説明します。その中から自分に合った方法を選ぶようにしましょう。

さらに、自分でデータ消去を行う方法についても説明します。依頼すれば消去してくれますが、自分で行う方が安全です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

外壁掃除は業者に依頼する方が安心!業者に依頼する際のポイント

外壁掃除は自分でも行うことができますが、汚れが強く広範囲であれば、業者に依頼することをおすすめします...

換気扇掃除は重曹でつけ置き!汚れを綺麗にする掃除の手順を解説

家の中の掃除で大変な場所の一つが換気扇です。換気扇掃除をしても、なかなか汚れが綺麗にならなかったり、...

タイルの掃除には重曹で汚れを落とす!玄関の掃除は重曹で簡単に

玄関は掃除をしていても、タイルが黒ずんで汚れが取れないとお悩みの方も多いと思います。掃き掃除をしても...

お正月の掃除が風水でNGな理由と正しいお正月の過ごし方を解説

「お正月は掃除しない方がよい。」と風水で言われていることは聞いたことはあっても、その理由までは知らな...

引っ越しの掃除はどこまでする?原状回復と場所別の掃除方法

引っ越しをすることになった場合、どこまでで掃除をすれば良いのかわかならない人もいるのではないでしょう...

クロスの掃除で厄介なのがヤニ汚れ。プロが嫌がるヤニ掃除

クロスの掃除で一番やっかいなのがヤニ汚れです。 プロでも、キレイにすることが難しいようですよ。...

窓専用の洗剤がなくても、代用できるものはたくさんあります

窓の掃除をしようと思った時、窓専用の洗剤がないと掃除できないと考える人も多いのではないでしょうか。 ...

大掃除がめんどくさいを楽しく簡単にするコツと掃除方法とは

大掃除はめんどくさいものだとついつい、後回しにしてしまうあなた。 ただでさえ掃除は好きじゃないのに...

風呂の大掃除。上から下への手順でスッキリキレイ

風呂の大掃除は数回に分けてするのが望ましいです。 でも、一気に終わらせてしまいたい! そんなあな...

大掃除のスケジュール。自分の生活とゴミの日を照らし合わせて

大掃除のスケジュールは、掃除のことばかり考えていてもダメです。 まずは『モノの整理』そう!『片...

大掃除で窓を綺麗にする時に使いたいグッズと掃除の手順

大掃除こそ普段拭かない窓やサッシを綺麗にしたいものですが、適当に拭いて終わらせている方が多いのではな...

サッシの掃除に適した洗剤とは。サッシの素材別使える洗剤選

サッシの掃除してますか? 窓ガラスをピカピカにするだけで、サッシの汚れは見逃しがちに…。 ...

【大掃除のコツ】窓やサッシについたカビをきれいに取る方法

年末の大掃除の時に、窓ガラスだけではなく窓枠やサッシを徹底的にきれいにしようとする人も多いでしょう。...

大掃除の窓拭きは裏技を使って簡単に終わらせるようにしましょう

年に一度の大掃除。その時に窓拭きをするという人も多いのではないでしょうか。 しかし、窓拭きはな...

部屋の片付けを業者に依頼したい!片付け業者を選ぶポイント

部屋の片付けが思うようにできず、業者に依頼しようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 夫婦...

スポンサーリンク

PCを処分する場合にかかる費用について

PCを自ら業者に持ち込む場合は費用はかかりませんが、家や会社に来てもらう場合にはその分の料金が発生します。

PC内のデータやソフトを消去する費用に加えハードディスクを物理的に壊す作業、証明書発行などのために費用がかかります。

また、データを消去したパソコンをゴミ処理場に廃棄するのか、リサイクルに出すのかで値段が異なります。
処分する場合

「再資源化処理費」としてだいたい3000円程度かかります。
ただし、一般家庭で使用されるPCで「PCリサイクルマーク」にシールが貼られている場合には費用はかかりません。
このシールが貼られていても会社で使用している場合には費用はかかりますので注意してください。

PCメーカーに処分を依頼した場合の費用はいくらなのか

PCをメーカーに処分を依頼した場合にかかる費用の相場は、1台1000~4000円程度です。
これに業者が回収しに来る費用は別になりますので、この金額に加算されます。

あらかじめ見積もりを確認し、処分の作業を進めていきましょう。

リサイクルマークがついているPCは無料に処分できます。
リサイクルマークがついていないものはメーカーのPCを新しく購入するという条件で、古いPCの買取や無料で処分を行っている場合もありますのでメーカーに問い合わせしてみると良いですね。

使わなくなった古いPCとはいえ、情報漏えいに繋がり兼ねないことですので慎重にいきたいところです。

PCを直接持ち込みした場合は処分費用が安くなります

業者に依頼し家に来てもらう方法だけではなくPCを直接持ち込むと安く済んだり無料だったりします。

自治体でPCなど小型機器類のリサイクルをしている場合は安く処分してもらえることがあります。

また、PCリサイクル業者があります。業者に持ち込むとだいたい無料です。
しかし、近くにこのような業者がある場合は良いのですが、近くにない場合は梱包しなければなりませんが宅配料金は着払いであることが多いです。
自己責任の元、自分でデータ消去をするのか、業者でデータ消去を行ってくれるのかは業者によって様々です。

PCを処分する前に自分でデータ消去を行う方法

業者に依頼すると料金が発生しますがスムーズに確実に消去し処分してもらえます。
しかし、それでも「不安」という場合は自分でもPC内のデータを消去することができます。

ただ単に消去してゴミ箱に入れたり、フォーマット(ハードディスクの初期化)するだけでは完全に消去されているわけではありません。
目に見えないだけでPCに詳しい方や悪質業者の手によれば簡単に復元させてしまうことができます。
復元されると情報漏えいとなり、いつどこで何に個人情報を使われるかわかりません。
このような事件は多数起きている事が事実です。
なのでPCの処分は慎重にならなくてはいけないのです。

PCを処分するためにはハードディスクの古い情報を消すように、意味のないデータを上書きして古いデータを消去する必要があります。
データ消去ソフトなどもありますので、それらを利用すると便利ですね。

具体的なやり方はPCそれぞれ異なりますので確認して行うことをオススメします。

メリット・デメリットを理解して、PCを処分するようにしましょう

PCメーカーに依頼
PCをメーカーに送るだけで良いので手間はかかりません。
PCリサイクルシールがない場合に関しては後日請求書が届きます。
データ消去は事前に自分でしなければならなく、完全に消去されていない場合であっても自己責任になります。

不用品業者
有料でデータ消去も個人の自己責任の元行わなければなりません。
数種類の家電製品を行きに処分することができるので引っ越しの際などには便利ですね。
自治体
自治体によって仕組みや料金設定が異なりますが、料金はかかっても安く処分することができます。
PCデータ消去は個人に責任で行ってから引き渡す必要があります。

無料業者
PC本体だけでなくマウスやコードなども同時に処分することができます。
専用機器でデータを消去してもらうことができますが、中には安易な消去をしたまま処分するいい加減な業者もあります。
口コミなどの評判を確認してから利用すると良いでしょう。

家電量販店
その家電量販店で新しいものを購入予定ならば、無料または安く処分することができます。
しかし家電量販店によってデータ消去をしてくれるところとそうでないところがあるので確認してください。
また新しいPCの購入希望がないなら料金が割高もしくは処分できないこともあります。

PC処分は慎重にいきたいところです。
いくつかの処分方法がありますので自分にあった方法を検討してみてください。
家族のためにもより安全な方法で処分できると良いですね。

大掃除のコツカテゴリの最新記事