お風呂の換気扇の正しい外し方を理解して掃除を始めましょう

お風呂の換気扇の正しい外し方を理解して掃除を始めましょう

お風呂の換気扇を掃除しないと、ホコリなどが落ちてきたり浴室にカビが生えやすくなると言われていますが、換気扇の外し方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、お風呂の換気扇の外し方とその後の掃除方法について説明します。

換気扇を外す時には、事前準備も大切です。特に今まで掃除したことがない場合はしっかりと対策するようにしましょう。

また、無理に換気扇を外そうとしたり、ファンを壊したりしないように注意することも必要です。
外し方に自信がない場合は、業者に依頼するという道を選ぶようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

大掃除は何日かかる?大まかな掃除の流れとやり方をご紹介

大掃除はだいたい何日かかるものなのでしょうか?平均的には、このくらいの日数で終わらせる人が多いようで...

大掃除は窓や網戸から始めるとやる気スイッチがONします

大掃除をしよう! 気持ちはあるけど、重い腰が上がらない。 そんな時には窓ガラスや網戸の掃除をして...

タンスの処分で困ったら引っ越し業者に依頼するのが一番楽チン

引越しの際に不用になったタンスを処分したい場合は、利用する引っ越し業者に相談してみてはいかがでしょう...

大理石の掃除に使える洗剤・使えない洗剤の種類と掃除手順を解説

ご自宅に大理石を使用している箇所があるご家庭では、大理石の掃除をするときにどのような洗剤を使えばいい...

大掃除の窓拭きを簡単に効率よく済ませるコツや注意点

大掃除での窓拭きを簡単に済ませたいあなた。 掃除はまめにしていても、窓拭きはタイミングの見極めによ...

サッシの掃除は裏ワザを使って、細かい溝汚れやカビ汚れを撃退

サッシの掃除はどのくらいの頻度でやっていますか? 窓を開ける夏場などは小まめに掃除することも多いで...

壁を掃除する方法。壁の材質・場所別の壁掃除の基本について

壁を掃除する方法をレクチャーします。 リビングのクロス張りの壁から、珪藻土の壁まで、壁の掃除方...

大掃除を簡単に終わらせる時短テクニック!段取りも重要です

年末になると気になるのが大掃除。 大掃除こそ簡単に終わらせることができれば嬉しいですよね。 ...

【大掃除のコツ】窓やサッシについたカビをきれいに取る方法

年末の大掃除の時に、窓ガラスだけではなく窓枠やサッシを徹底的にきれいにしようとする人も多いでしょう。...

部屋の片付けを業者に依頼したい!片付け業者を選ぶポイント

部屋の片付けが思うようにできず、業者に依頼しようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 夫婦...

風呂の大掃除。上から下への手順でスッキリキレイ

風呂の大掃除は数回に分けてするのが望ましいです。 でも、一気に終わらせてしまいたい! そんなあな...

大掃除がめんどくさいを楽しく簡単にするコツと掃除方法とは

大掃除はめんどくさいものだとついつい、後回しにしてしまうあなた。 ただでさえ掃除は好きじゃないのに...

大掃除で面倒な窓ガラスを簡単スピーディーに終わらせるコツ

大掃除で面倒な窓ガラス。簡単綺麗に終わらせることができたら嬉しいものです。 特に戸建てで窓が多いと...

部屋の大掃除は順番を決めることでスムーズに。掃除のコツも紹介

大掃除をしようと思っても、どこから手を付けて良いのかわからないという悩みはあると思います。 こ...

仏間の掃除と仏間に配置する仏壇の掃除の仕方について

仏間の本来の意味をご存知ですか? 仏間は、仏様専用のお部屋です。 仏壇を配置するのには、...

スポンサーリンク

お風呂の換気扇の基本的な外し方について理解しましょう

お風呂の換気扇にホコリやゴミが溜まっていると、換気扇の機能が果たされにくい、そして電力を無駄に消費していることになります。
お風呂の換気扇はできるだけつけておいたほうが良いとされますが、換気扇の本来の機能が発揮されないままつけておくのはあまり意味がありません。
ただ電力を消費してしまっているだけです。

換気扇を見て表面にホコリやゴミが溜まっていたら、換気扇から異音がしたら、それは掃除をしなけれなならない証拠です。

お風呂の換気扇の基本的な外し方を理解し、スムーズに掃除にとりかかれるようにしましょう。

外し方や掃除方法を理解しないまま掃除を進めたら大変な事になります。
途中でわからなくなっても、すぐに説明書を見るのも大変です。
無理に換気扇を外し部品を壊してしまうことがあります。
換気扇は機会内部に水をかけて感電や故障させてしまうことがあります。

あらかじめ説明書を読み、それでもわからない時は無理にはせずに、大変ですがその都度説明書を読みながら進めると無難です。

換気扇の取り外し方

  1.  換気扇の電源を落とす
    換気扇はコンセントが近くにあるわけではないので、安易に掃除を初めてしまう方が多いですが、電力で動いているものですので必ず換気扇の電源を落としてから掃除を始めてください。
    そのまま掃除を始めてしまうことはとても危険です。
  2.  換気扇表面のパネルとカバーを外す
    取り外し部分がありますので、簡単に外せることがほとんどです。
    取れない時は再度説明書の確認をしてください。
    カバーはネジで止められていますので、ネジをなくさないようゆっくりとネジを外します
    パネルとカバーはすぐに洗って汚れが落ちるものでしたら構いませんが、頑固な汚れで洗剤の浸け置きが必要な場合はすぐに浸けて置くと掃除がスムーズにはかどります。
    洗剤を垂らしラップやキッチンペーパーで蓋をすると汚れがとれやすくなります。
  3. ファンを外す・洗う
    取り外せる場合はネジや部品をとって取り外し、取り外せない場合は洗剤につけ固く絞った古布などで内部を拭きます。
    シャワーで内部を丸洗いするのはやめましょう。
    故障の原因になります。
    ファンにはホコリが湿気で固まり汚れがこびりついています。
    洗剤に浸け置きし、使い捨てブラシなどで汚れをこすり落としましょう。
    ファンがついていた本体部分も汚れが溜まっていますので拭き取ります。
  4. 乾燥、元にに戻す
    すべて綺麗に洗ったら必ず乾燥させてから元に戻していきます。
    湿気が残っていると、せっかく洗ったものに汚れがつくのが早くなります。

お風呂の換気扇を外した後の掃除方法について

お風呂の換気扇の外し方を理解し、無事に内部まで取り外せたら、取り外した部品と内部の汚れを落として行きます。

ここで使用する洗剤は重曹または中性洗剤で構いません。
ファンなどは汚れが落ちにくいので水で薄めた重曹や中性洗剤に浸けて、使い古しの歯ブラシなどでこすっていくと落ちやすく掃除がしやすいです。

換気扇の内部の掃除はシャワーをかけて、ジャブジャブ洗うのはやめてください。
故障の原因になります。
重曹水や薄めた中性洗剤で雑巾や使い古しの布を固く絞り、丁寧に拭いていきます。

取り外して洗った部品や内部は必ずしかり乾燥させてから元に戻します。
湿気が残っている状態での運転は故障の原因になりますし、カビが生えやすい環境を自ら作ってしまいますので気を付けてくださいね。

お風呂の換気扇の外し方には注意が必要です

「外し方がわからないからなんとなく」「外せないから無理やり」は故障、破損の原因です。
お風呂の換気扇の外し方には、注意をしながら行うことが大切です。

  1. ブレーカーまたは電源を落とす
  2. 2換気扇の表面や内部にホコリが付着し、カビが生えていることがあるのでマスクやゴム手など対策を行いましょう。
  3. ホコリが舞うので窓を開け換気しながら作業をする。
    ホコリを吸い込んでしまったり、カビの臭いなどで具合悪くなったら無理をせずに少し体を休める。
  4. お風呂全体を掃除する場合は先に換気扇から行いましょう。
    先に浴槽や床をして綺麗にすると、換気扇からでるホコリでまた汚れてしまい二度手間になります。

寿命がきていないのに修理や取替えとなると出費になります。
自信がないなら業者に依頼することを検討してみましょう。

お風呂の換気扇の外し方に自信がない人は業者に依頼しましょう

お風呂の換気扇は掃除がしにくい場所ですし、掃除を小まめにする方も少ないでしょう。
気がついたときにはホコリがこびり付き、カビが生えていたりします。
自分で掃除をしようと思えばできる場所ではありますが、自信がない時は思い切って業者に依頼してみると良いでしょう。

手間暇かけ隅々まで綺麗に掃除しきれなかったなんて場合は後味が悪いですよね。
料金は発生してしまいますが、業者に頼むと自分で掃除をするより短時間で綺麗に、確実に掃除を行ってくれます。
専用洗剤や道具、そして手慣れた手付きで圧倒されるほどですよ。

カビに関しては完全に根本の菌まで落とせないとすぐにカビが生えてきてしまいます。
プロの力であれば、汚れの取り残しの心配もありません。

お風呂の換気扇の掃除頻度と寿命について

お風呂の換気扇はあまり気にしない方が多いですが、とても汚れやすい部分です。
お風呂の換気を汚い換気扇で行っていても意味がありません。
ホコリを撒き散らし、さらにカビが生えていればカビ菌を放出させ、換気機能も果たせなく風呂場も乾ききらないとデメリットだらけです。

表面のカバーは週に1回、内部に関しては3ヶ月に1回は掃除することが理想となります。
カバーを観察していくと1週間でもう表面にホコリが溜まってきます。
ということは換気機能されている内部にも、徐々に汚れが溜まっているということがわかります。

位置的にも掃除をするのは大変な場所ですが気持ちよくお風呂を入るためには、キレイなお風呂を保つためには掃除が欠かせません。

また換気扇にも寿命があるのを知っていますか。
新品な換気扇から15年もたてばだいたい故障するか、故障していなくても機能をあまり果たせていない場合があります。
そのような場合は業者に依頼し、修理または取替することをオススメします。
料金は状況によって異なりますがいずれも2~5万円程度です。

大掃除のコツカテゴリの最新記事