【換気扇の掃除の仕方】トイレの場合の注意点について教えます

【換気扇の掃除の仕方】トイレの場合の注意点について教えます

トイレの掃除はしていても、換気扇までは掃除しない人の方が多いと言われています。

しかし、換気扇の掃除をしないとほこりがたまってしまい、換気扇としての役割を果たせない可能性もあります。

今回はトイレの換気扇のカバーの外し方と掃除の仕方について説明します。手の届かない場所なので、家族の人と一緒に行うようにしましょう。

また、どうしても掃除の仕方がよくわからないという場合は、業者に依頼するという方法もあります。

清潔なトイレを維持するためにも、トイレの換気扇も忘れずに掃除するようにしましょう。

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トイレの換気扇のカバーの外し方と掃除の仕方

トイレの換気扇を定期的に掃除していますか?トイレの換気扇も掃除をしないと換気が十分に行われなくなったり、ホコリが逆に落ちてくることもあります。

トイレの換気扇は台所の換気扇と違って、油汚れがないため掃除がしやすくなります。高い場所についているので面倒ですが、定期的に掃除をしましょう。

トイレの換気扇の掃除の仕方

  • カバーの外し方
    カバーを引っ張ると針金のようなバネがカバーに引っかかっているタイプのものがあります。この場合バネの部分を握るように縮めて、フタとの引っかかりを外すと簡単に外れます。
    引っ張ってもカバーが浮き上がってこない場合は、ツメがついていてカバーがしっかりとはまる違うタイプのカバーの可能性が高いです。カバーの周りを確認してかけている部分があれば、そこにマイナスドライバーなどを引っ掛けて取り外します。
    この時無理やり力任せに行うと、カバーが割れてしまう場合もあるので、慎重に行いましょう。賃貸物件の場合は、壊してしまうと大変です。
  • 掃除の仕方
    多くの汚れがホコリなので、掃除機を使ってホコリを取り除きます。後は部品を外して水洗いをして乾かします。部品がはずれない部分については、怪我をしないように十分に注意をしながら拭き掃除を行ってください。
    細かい部品は使い古しの歯ブラシを使って、汚れを取り除くとキレイになります。

シロッコファンタイプのトイレの換気扇の掃除の仕方について

換気扇は大きく2つのタイプに分かれます。

シロッコファンタイプと、プロペラタイプに分かれていてトイレの換気扇もどちらかのタイプのものが取り付けられています。

シロッコファンとプロペラタイプの換気扇、どちらも掃除の方法に大差はありません。部品を外しキレイにすることです。

しかし洗う手間には差が生じます。プロペラファンはその名の通りプロペラ状の羽がついていて、洗う場合も比較的簡単にキレイにすることが可能です。

逆にシロッコファンだと筒状の丸い部分に沢山の板状の羽がついているので、掃除がしにくい特徴があります。

この様なシロッコファンは、1つずつ細かな羽部分をキレイにすることが難しいため、歯ブラシが役立ちます。

最初に掃除機でホコリを吸い取って、シャワーの水圧でさらにホコリや汚れを大まかに取り除き、そして歯ブラシを使ってさらに細かな羽部分をキレイにしていきます。

汚れが取れたら乾いた布巾で水気を取り除きましょう。

後は取り外したときと逆の手順で取り付けを行っていきます。

トイレの換気扇を掃除する時に注意すること

トイレの換気扇を掃除する時にはどんなことに注意して行うべきなのでしょうか?注意点について見ていきたいと思います。

トイレの換気扇を掃除する時はコンセントを抜きましょう

換気扇の掃除の基本はまず電気をオフにすることです。スイッチをオフにして、コンセントからコードを抜きます。

まずはこの手順を忘れてはいけません。掃除をする時は濡れた手で触ることが多く、コンセントが入っていると危険です。

またスイッチをオフにしていても、体が何かの拍子にスイッチにぶつかってしまうと、換気扇が作動してしまうこともあります。

どちらの場合にしても大変危険なので、必ずコンセントを抜いてから作業を行いましょう。

換気扇の掃除をする時は安定した足場を確保しましょう

トイレは狭い空間なので足場を確保することが難しくなります。そのためトイレの便座やフタに乗って作業をしがちですが、これは危険です。

便座やフタが割れてしまうと、交換をしなければいけないだけでなく、怪我の恐れもあります。

狭い場所でも必ず脚立など、しっかりと足場を固定できるものを使用しましょう。

換気扇掃除は出来れば二人で作業しましょう

換気扇は当たり前ですが高い場所に設置されています。そしてトイレは狭い場所です。そのため脚立を降りたり登ったりする動作はなるべく少なくする事がトイレの換気扇掃除のポイントとなります。

取り外しを行ったら、もうひとりに洗う部品を渡す。掃除機を用意してもらったり、足場を支えてもらったり、二人で作業を行うことが出来れば安全に、そしてすばやく作業を行うことが出来ます。

一人で無理をせずに、もうひとり手伝ってくれる方を確保して掃除を行いましょう。

また洗った部品の水分はしっかりと拭き取って乾かしてください。換気扇の故障の原因となるかもしれません。

トイレの換気扇の掃除の仕方がよくわからない場合は業者に依頼しよう

トイレの換気扇はホコリ汚れが主で、汚れていてもキレイにすることは難しくありません。

しかしトイレという場所が狭く、身動きが難しいというデメリットもあり、一人で掃除をすることは大変です。

また換気扇のタイプによっては取り外し方が違ったりと、初めて行う場合は戸惑うこともあります。

脚立に登っての高い場所での作業や、一人で行わなければいけない場合などトイレの換気扇掃除に自信を持てない場合は、無理をせずに人に頼むことを考えてみましょう。

今までは自分で掃除が出来ていても、高齢になり高い場所での作業が困難になる場合も同様です。

頼める人が近くにいない場合は、業者にお願いをする方法がおすすめです。

もちろん金額はかかってしまいますが、プロの仕事は丁寧で迅速です。今まで気になっていても、手が届かなかった場所などもお願いをすればキレイにしてくれるはずです。

プロに頼む機会はなかなかありませんから良い機会だと考えて、トイレ以外の気になる場所も一緒にお願いしてみるのもいいですね。億劫だった大掃除を一度でキレイに終わらせてしまうことが出来ますよ。

トイレの換気扇の掃除頻度と普段のお手入れについて

トイレの換気扇は、少なくても年に一度は掃除することをオススメします。汚れが溜まってきているかもと感じたら上記した方法でカバーを外して、ファンも一緒にキレイにしましょう。

年に一度だとかなり汚れが溜まっているはずです。

どんな掃除も汚れがたまらないうちに掃除をすることがポイント。簡単に掃除を終わらせることが出来るのでおすすめです。換気扇も他の掃除の場所と同じように、汚れが気になった時にちょっとした掃除をしておくと、いざ大掃除!という時も簡単に済ますことが出来ます。

そこで換気扇の普段のちょっとした掃除とはどのようなものか?ということですが、何度か触れてきたようにトイレの換気扇の汚れのほとんどは、ホコリ汚れです。

換気扇の表側にホコリが付着してきたら、掃除機で吸い取るようにしましょう。年に数回気がついた時に行うだけで、換気扇内部の汚れにも違いが出てきます。

掃除機なら柄を伸ばすと、換気扇が設置されている高い場所でも脚立などを使わずに使用することが出来ます。

毎日の掃除のついでに、気になった時に気軽に行ってください。

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