壁紙の掃除にはセスキ!セスキ水で壁紙をスッキリきれいに拭き掃除

壁紙の掃除にはセスキ!セスキ水で壁紙をスッキリきれいに拭き掃除

壁紙の掃除にはセスキ水がおすすめです。

その理由と、セスキ水で壁紙を掃除する方法をご紹介いたします。

壁紙を掃除するのに適しているセスキ水ですが、壁紙の素材によっては使えない場合もありますので、自宅の壁紙がどのような素材なのかを確かめてから拭き掃除を始めてくださいね。

また、セスキには防カビ効果も期待できます。
ですから、セスキで汚れを掃除しつつ、防カビも同時にできるということですね。

それでは、セスキ水を使って壁紙を掃除する方法をご紹介いたします。

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壁紙の掃除には『セスキ』がおすすめ

小さな子供がいる家庭では、壁紙の汚れが気になることがありませんか?ご飯やお菓子を食べた手で壁紙を触ることありますよね。汚れをそのまま放置しておくと、頑固な汚れになり落ちにくくなります。いつの間にか汚れてしまった壁紙の掃除には「セスキ」がおすすめです。

セスキ炭酸ソーダは重曹と炭酸ソーダを半々に混ぜて結晶化させているので、油や皮脂汚れや血液汚れがよく落ちます。
界面活性剤が入ってなく環境にも優しいので、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使うことができます。

セスキ炭酸ソーダ水は簡単に作ることができます。

【材料】

  • 水250cc
  • セスキ炭酸ソーダ小さじ1/2
  • スプレーボトル

スプレー容器にセスキ炭酸ソーダと水を入れよく振って粉を溶かします。2~3ヶ月で使い切るようにしましょう。

汚れが気になる壁紙にセスキ炭酸ソーダスプレーをして、使い古した歯ブラシでこすると汚れが綺麗になります。

壁紙の材質を知って掃除をしよう。セスキを使えない壁紙もある

毎日掃除をしていても、壁紙の掃除を毎日することはないですよね。
壁紙には生活臭など色々な汚れが付着しています。
特に小さな子供がいる家庭では、手垢などが壁紙に蓄積されていることが多いです。
頑固な汚れになってしまう前に壁紙の掃除をしましょう。
壁紙の掃除に便利なセスキ炭酸ソーダが使うことのできない、壁紙もあるので注意が必要です。

壁紙には色々な種類があり素材によっては水を使うことが出来ない壁紙もあります。壁紙にあった掃除をしましょう。

  • 紙素材の壁紙
    紙の素材の壁紙になります。撥水加工を施されている壁紙もありますが、紙の素材なので、基本的に水拭きは出来ません。汚れがついていしまうと取りづらい素材なので、普段から汚れがつかないように気をつけましょう。ちょっとした手垢や汚れには消しゴムで軽く擦るようにしましょう。壁紙を痛めてしまう可能性があるので、使用する前に目立たない場所で確認してから使用することをおすすめします。
  • 珪藻土
    珪藻土はダイアトマイトとも呼ばれ、白亜紀以降の太鼓の昔に藻類の一種である珪藻が体積してできた土の壁紙です。和室の壁に使われていることが多く、自然素材の塗り壁になります。温度調節や耐火性に優れています。しかし掃除がしにくい素材です。一度汚れがついてしまうと簡単に拭き掃除をすることができないので注意しましょう。掃除する場合は土の粒が剥がれてしまいます。

トイレの壁紙の掃除もセスキにお任せ

使用頻度の高いトイレですが、照明スイッチ付近の手垢汚れや、黒ずみが気になることありますよね。トイレの壁の黒ずみの原因は黒カビです。トイレは便器の水を流すときに、水しぶきが飛び散り湿気がこもりやすい場所です。

セスキ炭酸ソーダが得意な汚れは、油汚れとタンパク質の2つです。これら2つの汚れで壁紙が汚れている場合は、セスキ炭酸ソーダで汚れを落とすことができます。

照明スイッチ付近の手垢はタンパク質汚れなので、セスキ炭酸ソーダで落とすことができます。トイレットペーパーや布にセスキ炭酸ソーダを拭きかけて拭き取りましょう。

又壁紙の下の方の黄ばみは飛び散った尿が原因のことも多いです。特に男性が多い家庭のトイレは尿が飛び散りやすいです。ついたばかりの尿の汚れはセスキ炭酸ソーダ水を使うと比較的簡単に落とすことが出来ます。

作り方は上記で説明してあります。トイレの床や便座、便器などにこのスプレーを吹きかけて布で汚れを落とすと綺麗になります。時間が経過してしまった汚れには、汚れている部分にキッチンペーパーを当て、その上にセスキ炭酸ソーダ水をスプレーしてしばらく時間をおき、スポンジで汚れをこすりましょう。

壁紙の掃除に重曹ではなくセスキが向いている理由は

壁紙の掃除をする場合、重曹とセスキ炭酸ソーダどちらがいいのか迷ってしまうことも多いですよね。どちらもアルカリ性の性質をもつ天然素材なので環境に優しいです。そのため小さな子どもがいる家庭でも安心して使うことができます。

  • セスキ炭酸ソーダは、アルカリ性が強く、水に溶けやすい
  • 重曹はアルカリ性が弱く、水に溶けにくい

このような特徴があります。水に溶けやすく、油を分解する力が強いのでセスキ炭酸ソーダは拭き掃除に使うことをおすすめします。壁紙の掃除には重曹ではなくセスキが向いているのです。

壁紙のカビ掃除にはセスキは使えません

お掃除で活躍することが多いセスキ炭酸ソーダです。洗浄力が強いので色々な汚れを落とすことが出来ます。そのためカビも壁紙にできてしまったカビの掃除も出来ると思われがちですが、カビを完全に取り除くことはできません。セスキ炭酸ソーダ水には除菌効果がないので、別の方法で除菌しないとすぐにカビが生えてきてしまいます。セスキ炭酸ソーダカビの退治をすることは出来ませんがカビを予防することはできます。

壁紙にカビが生えた場合の対処方法

  • アルコール除菌
    カビはアルコール除菌します。フローリングや壁紙な強い洗剤を使うことが出来ない場所に効く除菌方法になります。

壁にカビが出来るのを防ぐには、よく晴れた日には窓をあけてよく換気するようにしましょう。おすすの時間帯は気温が下がり湿度の上がる朝がいいです。

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