掃除の順番。掃除機をかける順番とホコリを出さない掃除方法

掃除の順番。掃除機をかける順番とホコリを出さない掃除方法

掃除には順番があります。

床を掃除するアイテムといえば
・掃除機
・ホウキ
・フロアモップ、フロアーワイパー
・雑巾
が、主な道具でしょうか?

これらを、いつどのように使用するかで掃除の質が変わってきます。

また、床に落ちているホコリだけを掃除していてはすぐにホコリが発生します。

床に落ちる前のホコリを掃除することも、重要なポイントとなります。

それでは、掃除の順番やホコリ掃除のノウハウをご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

車に使用するホコリ取りの選び方と車内のホコリ対策方法を解説

久しぶりに車に乗ってみると、車内のダッシュボードの上などにホコリがたまっていて気になる人も多いのでは...

床掃除はスチームクリーナーにお任せ!汚れを浮かせてピカピカに

大掃除を前に床掃除で困っていませんか?その悩みを解決するのが「スチームクリーナー」です。 スチ...

【掃除手袋】のおすすめ。手荒れ防止だけじゃない手袋の使い方

掃除をする時に、ゴム手袋を使いますか? 最近の洗剤は洗浄力が高く、手の皮脂もすっかりキレイに落とし...

大掃除で窓を綺麗にする時に使いたいグッズと掃除の手順

大掃除こそ普段拭かない窓やサッシを綺麗にしたいものですが、適当に拭いて終わらせている方が多いのではな...

壁紙の掃除にはセスキ!セスキ水で壁紙をスッキリきれいに拭き掃除

壁紙の掃除にはセスキ水がおすすめです。 その理由と、セスキ水で壁紙を掃除する方法をご紹介いたし...

【掃除のコツ】壁紙についた喫煙による黄ばみを落とすための方法

壁紙についてしまった黄ばみ。その原因は喫煙によるものが多いと言われています。 しかし、賃貸マン...

リビングの掃除道具は使いやすく、見せない収納がベスト

仕事をしていると、なかなか掃除する時間もないという人も多いのではないでしょうか。 そのため、時間が...

ガラス掃除に使うワイパー『スクイジー』を使うコツについて

ガラス掃除に使う、あのT字のワイパー、今『スクイジー』って呼ばれているそうです。 あなたの家に...

天井掃除は便利なグッズを使って定期的に行うようにしましょう

天井は高くて手が届かないからと、掃除をしない人も多い場所の一つ。しかし、しばらく掃除していないとホコ...

大掃除の窓拭きは簡単に済ませる事が出来るやり方とアイテム

大掃除する場所リストには、窓の掃除も入っていますか? 窓が何枚もあったり、大きな窓の場合はちょ...

重曹をかけて掃除機で吸うと故障の原因にもなるため注意が必要!

子供が絨毯に嘔吐してしまうと、嘔吐処理はもちろん、処理した後の臭いも気になります。 臭いの除去方法...

まな板漂白する時は大きな袋を用意!袋を使った漂白方法とコツ

まな板全体を漂白したい時は、まな板がすっぽり入る袋1つあれば大丈夫! 大きなバケツは必要ありません...

庭の掃除で落ち葉を効率よく集める便利アイテムやコツと活用法

庭掃除で落ち葉を効率よく簡単にキレイに集めるには、自分に合った道具を使うことも大切です。 集めた落...

大理石の掃除方法!玄関の大理石をピカピカにする方法

玄関が天然大理石というご家庭にとって悩ましいのが、大理石本来の艶がなくなってしまうこと、そしてシミが...

部屋の壁紙にカビが生えた時の掃除方法とカビの除菌・予防方法

部屋の壁紙にカビが生えてしいまったら、健康面や衛生面が気になってしまうものです。 綺麗に掃除をして...

スポンサーリンク

掃除の順番。掃除機はいつかけるの正解なのか

掃除機をかける目的とは、床に溜まったホコリやゴミを取り除くことにあります。とは言え始めから掃除機をかけてしまうと、床に溜まったホコリを吸い込むどころか、掃除機の排気でホコリを巻き上げてしまうことになるのです。では、いったい掃除機はいつかければ良いのでしょうか?

ホコリは空気の動きがある日中ではなく、夜間から朝にかけての人の出入りがない時間帯に、ゆっくりと時間をかけて溜まっていきます。

効率よく掃除するためには、まずは朝起きてすぐに床に溜まったホコリを取り除くのが一番

ここで登場するのは掃除機ではありません。できるだけホコリを巻き上げずに掃除を行うには、フロアモップやフロアワイパーを使ってホコリを取り除くのが有効です。

毎朝まだ家族が起きて来る前に、ササッと床のホコリを取り除いておきます。たとえ前日掃除をしていても、これだけでもすでにかなりの量のホコリが溜まっているのを実感できると思います。
ホコリを取り除いてしまえば、掃除機をかける必要はないと思われるかもしれませんが、これだけでは髪の毛や細かいゴミまでは取りきることができませんので、時間のある時にはやはり掃除機も併用する必要があります。掃除する順番さえ守れば、ムダにホコリを撒き散らさずに済みますよ。

掃除の順番。床の掃除を丁寧に行うなら

毎日とりあえず床のホコリを取るだけでしたら、フロアモップやフロアワイパーでも十分でしょう。しかし、フローリングのキレイな状態を保つためには、それに加えてきちんと拭き掃除も行うのが理想です。ただし、フローリングに使われている材質によっては、毎日水拭きをしてしまうと床材を痛めたりワックスが剥がれてしまう原因にもなりますのでご注意ください。

毎日のお掃除はサッとモップがけで済まし、週末などの時間のある時に丁寧に床掃除を行いましょう。

正しい床掃除の順番

  1. フロアモップやフロアワイパーをかける
  2. 水拭き
  3. 掃除機

ホコリを取ってから丁寧に水拭きをしたら、水分を残さないように乾拭きします。
そして、最後に掃除機を隅々までかけることで、ホコリを巻き上げずにしっかりとキレイにすることができるのです。

掃除の順番を知れば掃除機を毎日掛けずに済みます

本来であれば、毎日掃除機までかけるのが理想でしょうが、忙しい生活の中で毎日のように掃除機をかけるのは大変ですよね。

フローリング部分だけに関して言えば、フロアモップなどで毎日ホコリを取り除いておけば、掃除機は週に1~2回程度でも良いのではないでしょうか?

実際、我が家ではよほどひどい食べこぼしなどがない限り、掃除機は週末と週の半ばあたりにかけるだけにしています。仕事を始めてからは、カーペット部分も平日は粘着ローラーでコロコロと掃除するだけにしたかったので、毛足の短いタイプを敷くようにしました。小さなお子さんのいるご家庭であれば、ハンディタイプの掃除機があるだけで、汚すたびにわざわざ重たい掃除機を出してくる手間がなくて便利ですよ。

ただし、掃除機をかける頻度を減らすには、やはり毎日キチンとフロアモップなどでホコリを取り除いておくこともお忘れなく。

床のホコリが気になるなら布団に掃除機をかけてみよう

ホコリが発生する原因としては、室内にある布製品が挙げられます。カーテンやソファー・クッションなどのさまざまな布製品の中でも、とくにホコリが出やすいのが布団です。毎日寝起きするだけでも、布団からはかなりの量のホコリが発生します。お部屋に溜まるホコリの量を減らすためには、布団に掃除機をかけることも有効です。

布団はダニの温床にもなりやすく、布団にダニの死骸やフンが溜まることによって、喘息などを引き起こす要因となる恐れもあります。定期的に布団に掃除機をかけることによって、ホコリだけでなくこれらのアレルゲンも除去できるというメリットもあります。

布団に掃除機をかけるコツ

なるべくゆっくりと掃除機をかける

掃除機の吸引性能を最大にするためには、強くゴシゴシとヘッドを押し付けながらかけるのではなく、なるべくゆっくりと時間をかけてヘッドを動かすようにしてください。何度も同じ場所を往復するよりも、一ヶ所を長時間吸引したほうが、より多くのホコリを吸い込むことができます。

掃除したあとはこまめにゴミを捨てる

ホコリやダニを吸引したあとに掃除機の中にゴミを放置してしまうと、ホコリと一緒に吸い込んだダニが増殖を続けてしまいます。次に掃除機をかけた際に、それらを排気と一緒に室内へ撒き散らしてしまう恐れもありますので、布団に掃除機をかけたあとはこまめにゴミを捨てるようにしましょう。

掃除をするときには上から下に向かって順番に行いましょう

掃除機を使っても掃除をしづらい場所にこそ、ホコリは溜まるものです。家具と壁の間やコンセント周りなどはとくに、知らず知らずのうちにホコリが溜まるものです。床に溜まるくらいですから、それ以外の場所にも当然ホコリは溜まるわけですが、なんとなくそのまま放置してしまっているという方も多いのではないでしょうか。

ホコリは上から下に向かって落ちてきますので、お部屋の掃除をする際には、なるべく上から下に向かって順番に行うようにしましょう。体調不良などで掃除をできなかった日は、せめて窓を開けて換気を行いましょう。

他にも、ちょっとしたことでなるべくホコリが溜まりづらい空間にすることはできます。カーテンを定期的に洗濯したり、クッションなどの布製品を少なくするだけでも、確実にホコリを減らすことが可能です。また、掃除しやすい環境にするために、棚などに小物を置かないようにしたり、家具の配置を見直してみるのも良い方法です。

掃除機以外にも上手に掃除グッズを活用して、ラクして快適な生活を手に入れてみませんか?

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事