床の拭き掃除で役立つグッズやおすすめ掃除方法を紹介

床の拭き掃除で役立つグッズやおすすめ掃除方法を紹介

床を拭き掃除するときにはどんなグッズがあれば、楽にできるのでしょうか?床を拭き掃除となると、とても大事な感じがしますよね。

しかし、このようなグッズを使えば毎日の掃除もお手軽になるでしょう。使いやすさや、コスパなどを考えて自分に合ったものを選べば掃除機のように重宝するアイテムになりそうですね。

もちろん、雑巾だって床の拭き掃除には欠かせないグッズと言えるでしょう。そんなグッズを使うときに役立つ床の拭き掃除の方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ベッドを処分する場合にかかる費用の相場と正しい処分方法

子供の成長によって古いベッドを処分しようと考えた場合、費用がとのくらいかかるのか気になる人の方が多い...

おもちゃ収納は100均グッズを組み合わせて使うことがポイント

子供のおもちゃはいつの間にかどんどん増えていってしまい、どうやって収納した方がいいのか悩むママも多い...

玄関にほうきを収納。生活感を出さないほうきの収納方法

玄関掃除の必須アイテム『ほうき』 玄関に出しっぱなしにするのではなく、きちんと収納したいですよ...

電子レンジ掃除で厄介な焦げ付きをしっかり綺麗に落とす方法

電子レンジ掃除で厄介なのが、なんといっても「焦げ付き」です。 布巾でこすってもなかなか落ちませんし...

電子レンジの掃除はセスキ炭酸ソーダ1つで簡単キレイに!

セスキ炭酸ソーダを知っていますか? 100均でも手に入るこのセスキ炭酸ソーダですが、電子レンジを掃...

【書類整理術】自宅の書類は集めて捨てることからスタート

子どもがいるといつの間にか学校からのプリントがたまっていたり、使うかもしれないとレシートをいつまでも...

【引き出し整理のコツ】文房具は定位置を決めて収納しよう

オフィスのデスクの引き出しの中は、整理できていない文房具でいっぱいになっている人の方が多いのではない...

流し台を掃除する時に便利な洗剤を汚れの種類別に紹介します

流し台はいつもピカピカにしていたいもの。しかし、気がつくと水垢が残ってしまって、輝きも失われてしまっ...

五徳掃除に適した洗剤とは?洗剤を使い分けていつも綺麗に!

キッチン掃除で手を付けたくない箇所のひとつに「五徳」があります。 五徳を掃除する時は、汚れ具合によ...

ダニの退治方法。まずは布団を清潔に保って。

ダニの退治方法を知りたい! 布団乾燥機やふとんクリーナーを使うのはとても有効ですが、その前に、...

掃除の頻度。どこまでを掃除とするの?主婦の家事について

掃除の頻度とか、掃除の時間とか、掃除の工程とか… 主婦(結婚している女性)なら、掃除をしないと...

自転車の処分を無料でしたい!お金をかけないで処分する方法

自転車を処分したい!できれば無料で。 自転車を処分するのに、お金を掛けたくない場合、 1...

階段の基本的な掃除の仕方とコツを覚えてピカピカにしましょう

毎日上り下りする階段ですが、毎日掃除するという人は少ないのではないでしょうか。 しかし、階段は...

庭の草むしりを簡単にしたい!草むしりのコツややり方を解説

庭に生えた雑草の草むしりを簡単に済ませる方法はないか、頭を悩ませている人もいますよね。 特に忙しく...

【天井の掃除方法】汚れの種類に合わせてきれいにしましょう

天井を見上げると、意外と汚れていることに気づくのではないでしょうか。ホコリがついていたり、ヤニ汚れに...

スポンサーリンク

拭き掃除はフローリングによってグッズや方法を変えましょう

フローリングはラグや絨毯の部分よりもホコリが浮いて目立ちやすく、汚れが気になりますよね。掃除機をかけるだけでは床がザラザラしたり、ベタベタしてきれいにならない場合があります。小さなお子さんがいる家庭だと心配にもなりますよね。

家の中を掃除するときにフローリングにも一緒に掃除機をかけて、床の上のゴミやホコリ、髪の毛なのどを吸い取っておきますよね。フローリングの場合はそれだけではきれいにならない場合も多いです。フローリングは必ず拭き掃除をしているという人も多いでしょう。

フローリングには水拭きが一番と考えてしまいがちですが、フローリングの材質によっては水を使わない方が良い場合もあります。また、水拭きを重ねることで表面のワックスが剥がれてしまう場合もありますので、気をつけてください。

フローリングを水拭きする場合は、その前に乾拭きをしてください。

乾いた雑巾を使って床全体を乾拭きしても良いですが、フローリングが広い範囲だと大変な作業になってしまいます。そこで便利なのがフローリングワイパーです。フローリングワイパーにドライシートを取り付けたら、床の上のホコリやゴミを取り除いておきましょう。

掃除機を使うと手軽ですが、掃除機はほこりを舞い上げてしまいます。空気中に舞い上がったほこりはいずれ下に落ちてきますので、また床の上にほこりがたまってしまいます。

床の掃除にはまずフローリングワイパーを使ってごみやほこりを除いてください。

その後で水拭きをしていきます。
雑巾を濡らして固く絞り、床を拭いていきます。汚れがひどくない時は水拭きだけで十分ですが、床がベタベタしたり黒ずんでいるときは洗剤を使ってください。拭き掃除用の洗剤が市販されていますが、台所用の洗剤でも汚れを落とすことができます。

床のベタベタは油汚れの場合が多いので、食器を洗う洗剤でも十分汚れを落とすことができます。

床の拭き掃除はこのグッズがあると便利

床の拭き掃除は雑巾を使って水拭きするのが一番ですが、これが毎回だと大変な重労働です。腰にも負担がかかってしまいます。
床の汚れも気になったときにすぐに落としておきたいので、拭き掃除も簡単にできると良いと思いませんか。

床の拭き掃除にはウェットシートが便利です。

フローリングワイパーにウェットシートを取り付けたら、あとは床の上を滑らせるだけです。ちょっとした汚れや窓から入った土埃なら、ウェットシートを使ってサッとかけるだけできれいにできます。汚れが気になる部分は少し力を入れて擦るようにかけてください。

フローリングワイパーなら腰に負担がかからず、気軽に拭き掃除ができます。忙しい朝や急な来客時にも助かりますよね。音もしないので小さなお子さんが寝ている最中や早朝深夜でも使うことができます。

フローリングワイパー用のウェットシートはそのまま手で持って雑巾のように使うこともできます。

ちょっとした汚れが気になった時や、急な来客でサッと掃除を済ませたいときなどは雑巾を濡らして使うよりも手軽に掃除ができます。雑巾なら使った後に洗わなければなりませんが、ウェットシートなら使い終わったら捨てることができます。

床の拭き掃除が楽にできるグッズといえばコレ

床の拭き掃除は家事の中でも重労働で、苦痛に感じている人も多いことでしょう。特に夏の暑い時期なら拭き掃除をしただけで汗だくになります。
毎日床の拭き掃除をしていたり、床の部分が広い場合は、少しでも楽にしたいところですよね。

床の拭き掃除には水拭き用のモップを使ってみてください。

水拭き用のモップは、モップの先に雑巾を取り付けて使うものです。雑巾が汚れたら洗って、また取り付けて使うことができます。
自分でかかんで床を拭くよりも体に負担がかからず、掃除も楽にできます。モップ本体は軽くできているので扱いやすく、モップのヘッドにはクリップがついていて、雑巾や専用クロスをはさめて使うことができます。厚地の雑巾や薄いクロスにも使うことができます。

また、モップの柄は伸縮性があるので、柄を長く伸ばしてソファーやテーブルの下などにモップをかけることもできます。手が届かない部分にも家具を動かすことなく拭き掃除ができるのは嬉しいですよね。

雑巾を洗うのが面倒な時は、使い捨てのウェットシートを取り付けて使うこともできます。使い捨てシートなら汚れたら捨てるだけなので、忙しいときにも気軽に使うことができますよね。

我が家では拭き掃除用のお掃除ロボットを使っています。ダイニングチェアーや加湿器といったちょっとした家具や家電をよけておき、あとはロボット任せです。食べこぼしやベタベタ、ペットの肉球跡もきれいに取れていてとても助かっています。

床の拭き掃除はグッズがなくても雑巾があれば大丈夫

床拭き用のお掃除グッズはとても便利ですが、床の部分が広くなかったり、拭き掃除が苦でないのなら、それらのグッズはなくても雑巾さえあればきれいに掃除ができます。床の水拭きの仕方をご紹介します。

まずは床の上のゴミやホコリを取り除いておいてください。
バケツに水をくんだら、雑巾を濡らして絞ります。水分が多いと床に水拭きをした跡が残ってしまいますので、濡らした雑巾は固く絞ってください。

固く絞った雑巾で、床の木目にそって拭いていきます。拭いた部分を踏まないように、下がりながら拭いてください。部屋の端まできた折返します。
床の溝の汚れも雑巾の先端を使って拭いておきましょう。

床の汚れが気になる場合は、水ではなくお湯を使うと効果的です。皮脂による汚れは水よりもお湯を使った方が落としやすくなります。
ベタベタしていたり黒ずんでいる部分には、食器用洗剤を使ってください。濡らした雑巾に食器用洗剤を数滴垂らしたら、汚れの部分を拭いていきます。汚れが落ちたら、最後に水拭きをしてください。

床の拭き掃除をした後は必ず乾拭き

床を水拭きした後は、床が湿っていてなんとなくベタベタすることがあります。また、フローリングワイパーで乾拭きしただけでは取り除くことができなかったゴミやほこりが床にはり付いて残ってしまうこともありますよね。

床を水拭きした後は、もう一度乾拭きすることをおすすめします。水拭きした後の湿り気や残ったゴミやほこりはを乾拭きして取り除き仕上げます。水拭きで水分が残っていた床もサラサラになります。

床がサラサラだと汚れもつきにくくなりますし、素足で歩いていても滑りが良くて気持ちが良いですよね。水拭きした跡が残ってしまうこともありますが、最後に乾拭きすることで水拭きの跡も取り除くことができます。

乾拭きは、床全体を水拭きした後でまとめて乾拭きするのではなく、ある程度の範囲を決めて水拭きと乾拭きをしてください。水拭きをした後の床の湿り気も時間がたつと乾いていきます。水拭きした跡が床に残ったままの状態で乾いてしまうと、乾拭きしただけでは水拭きの跡を消すことはできません。床に湿り気があってごみやほこりがはり付いてしまった場合も取りにくくなってしまいます。
ある程度の範囲を決めて水拭きをしたら、すぐに乾拭きをしてください。床の拭き掃除は水拭きと乾拭きを繰り返しながら行います。

床の掃除にはワックス掛けも必要ですが、フローリングワイパー用のワックスシートが便利です。ワックスが染み込んでいるシートが販売されていますので、フローリングワイパーに取り付けるだけで簡単にワックスをかけることができます。床掃除の度に使う必要はありませんが、定期的にワックスシートを使って仕上げると良いでしょう。シートを使い分けて床をきれいにしておくと、汚れもつきにくくできます。

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事