床の拭き掃除で役立つグッズやおすすめ掃除方法を紹介

床の拭き掃除で役立つグッズやおすすめ掃除方法を紹介

床を拭き掃除するときにはどんなグッズがあれば、楽にできるのでしょうか?床を拭き掃除となると、とても大事な感じがしますよね。

しかし、このようなグッズを使えば毎日の掃除もお手軽になるでしょう。使いやすさや、コスパなどを考えて自分に合ったものを選べば掃除機のように重宝するアイテムになりそうですね。

もちろん、雑巾だって床の拭き掃除には欠かせないグッズと言えるでしょう。そんなグッズを使うときに役立つ床の拭き掃除の方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

部屋が綺麗な男性はどんな人?部屋を見ればその人の性格がわかる

お付き合いをして初めて男性の部屋を訪れた時、あまりにも部屋が綺麗で整理整頓されていると、「きっちりし...

タイルの掃除。お風呂場のタイル目地をキレイにする方法

タイルの掃除は大変ですが、見て見ぬふりをすると、取り返しの付かないことになってしまいます。 お...

浴槽のカビは掃除のコツと使い方の工夫や予防で快適キレイを保つ

浴槽のカビは簡単に掃除をするだけでは落としきれないことがあります。カビをきれいに落とすためには掃除に...

埃をためない環境づくりと埃を綺麗に掃除する方法

こまめに掃除をしても埃は溜まってしまうもの。ですが埃が発生しにくい環境を整えることができれば、掃除の...

壁の掃除に重曹を使いたい!デイリーから大掃除まで。重曹大研究

壁の掃除も重曹におまかせ! 一般的な壁紙クロスなら、重曹スプレーで汚れを落とすことができます。...

パソコン処分のための正しいデータ消去方法について理解しよう

古いパソコンを処分するときに必要なデータ消去。しかし、詳しい方法についてはよくわからない人も多いよう...

ほうきと掃除機どっちをメインにするかで迷っている方へのヒント

最近注目されている、ほうきを使ったお掃除生活。 気にはなっていても、掃除機を使い慣れている人に...

片付けのコツは考え方を決めること!書類の整理は頭の整理

片付けのコツって、たくさんあります。 収納グッズも溢れかえっています。 でも、どのように書類...

車に使用するホコリ取りの選び方と車内のホコリ対策方法を解説

久しぶりに車に乗ってみると、車内のダッシュボードの上などにホコリがたまっていて気になる人も多いのでは...

玄関にほうきとちりとりを収納すると便利!収納のアイデアを紹介

玄関にほうきとちりとりを置くと、お客様が来たときの視線が気になってしまうことがあります。 玄関...

窓掃除に新聞紙がおすすめな理由と掃除方法について解説します

大掃除の時しか窓の掃除をしないという人も多いかもしれませんが、窓はホコリなどによって意外と汚れていま...

タイルの掃除方法。お風呂場のタイル目地を掃除する手順と道具

タイルの掃除方法をご紹介します。 お風呂場のタイル目地って、掃除が面倒なんですよね。 タ...

風呂の水垢。長年蓄積された頑固な『ウロコ』を除去する方法

風呂の水垢問題。 長年蓄積された頑固な『水垢』に悩まされている方は多いと思います。 そこで、...

畳の掃除の仕方。ダニが居心地のいい畳にしないためには

畳の掃除の仕方を知っていますか? 畳は天然素材のため、湿気を吸い込みやすいです。 また、編ん...

お風呂の水垢に重曹が効果的な理由と具体的な掃除方法について

お風呂の水垢はアルカリ性の汚れですが、実は同じアルカリ性の重曹を使って掃除することができます。それは...

スポンサーリンク

拭き掃除はフローリングによってグッズや方法を変えましょう

フローリングはラグや絨毯の部分よりもホコリが浮いて目立ちやすく、汚れが気になりますよね。掃除機をかけるだけでは床がザラザラしたり、ベタベタしてきれいにならない場合があります。小さなお子さんがいる家庭だと心配にもなりますよね。

家の中を掃除するときにフローリングにも一緒に掃除機をかけて、床の上のゴミやホコリ、髪の毛なのどを吸い取っておきますよね。フローリングの場合はそれだけではきれいにならない場合も多いです。フローリングは必ず拭き掃除をしているという人も多いでしょう。

フローリングには水拭きが一番と考えてしまいがちですが、フローリングの材質によっては水を使わない方が良い場合もあります。また、水拭きを重ねることで表面のワックスが剥がれてしまう場合もありますので、気をつけてください。

フローリングを水拭きする場合は、その前に乾拭きをしてください。

乾いた雑巾を使って床全体を乾拭きしても良いですが、フローリングが広い範囲だと大変な作業になってしまいます。そこで便利なのがフローリングワイパーです。フローリングワイパーにドライシートを取り付けたら、床の上のホコリやゴミを取り除いておきましょう。

掃除機を使うと手軽ですが、掃除機はほこりを舞い上げてしまいます。空気中に舞い上がったほこりはいずれ下に落ちてきますので、また床の上にほこりがたまってしまいます。

床の掃除にはまずフローリングワイパーを使ってごみやほこりを除いてください。

その後で水拭きをしていきます。
雑巾を濡らして固く絞り、床を拭いていきます。汚れがひどくない時は水拭きだけで十分ですが、床がベタベタしたり黒ずんでいるときは洗剤を使ってください。拭き掃除用の洗剤が市販されていますが、台所用の洗剤でも汚れを落とすことができます。

床のベタベタは油汚れの場合が多いので、食器を洗う洗剤でも十分汚れを落とすことができます。

床の拭き掃除はこのグッズがあると便利

床の拭き掃除は雑巾を使って水拭きするのが一番ですが、これが毎回だと大変な重労働です。腰にも負担がかかってしまいます。
床の汚れも気になったときにすぐに落としておきたいので、拭き掃除も簡単にできると良いと思いませんか。

床の拭き掃除にはウェットシートが便利です。

フローリングワイパーにウェットシートを取り付けたら、あとは床の上を滑らせるだけです。ちょっとした汚れや窓から入った土埃なら、ウェットシートを使ってサッとかけるだけできれいにできます。汚れが気になる部分は少し力を入れて擦るようにかけてください。

フローリングワイパーなら腰に負担がかからず、気軽に拭き掃除ができます。忙しい朝や急な来客時にも助かりますよね。音もしないので小さなお子さんが寝ている最中や早朝深夜でも使うことができます。

フローリングワイパー用のウェットシートはそのまま手で持って雑巾のように使うこともできます。

ちょっとした汚れが気になった時や、急な来客でサッと掃除を済ませたいときなどは雑巾を濡らして使うよりも手軽に掃除ができます。雑巾なら使った後に洗わなければなりませんが、ウェットシートなら使い終わったら捨てることができます。

床の拭き掃除が楽にできるグッズといえばコレ

床の拭き掃除は家事の中でも重労働で、苦痛に感じている人も多いことでしょう。特に夏の暑い時期なら拭き掃除をしただけで汗だくになります。
毎日床の拭き掃除をしていたり、床の部分が広い場合は、少しでも楽にしたいところですよね。

床の拭き掃除には水拭き用のモップを使ってみてください。

水拭き用のモップは、モップの先に雑巾を取り付けて使うものです。雑巾が汚れたら洗って、また取り付けて使うことができます。
自分でかかんで床を拭くよりも体に負担がかからず、掃除も楽にできます。モップ本体は軽くできているので扱いやすく、モップのヘッドにはクリップがついていて、雑巾や専用クロスをはさめて使うことができます。厚地の雑巾や薄いクロスにも使うことができます。

また、モップの柄は伸縮性があるので、柄を長く伸ばしてソファーやテーブルの下などにモップをかけることもできます。手が届かない部分にも家具を動かすことなく拭き掃除ができるのは嬉しいですよね。

雑巾を洗うのが面倒な時は、使い捨てのウェットシートを取り付けて使うこともできます。使い捨てシートなら汚れたら捨てるだけなので、忙しいときにも気軽に使うことができますよね。

我が家では拭き掃除用のお掃除ロボットを使っています。ダイニングチェアーや加湿器といったちょっとした家具や家電をよけておき、あとはロボット任せです。食べこぼしやベタベタ、ペットの肉球跡もきれいに取れていてとても助かっています。

床の拭き掃除はグッズがなくても雑巾があれば大丈夫

床拭き用のお掃除グッズはとても便利ですが、床の部分が広くなかったり、拭き掃除が苦でないのなら、それらのグッズはなくても雑巾さえあればきれいに掃除ができます。床の水拭きの仕方をご紹介します。

まずは床の上のゴミやホコリを取り除いておいてください。
バケツに水をくんだら、雑巾を濡らして絞ります。水分が多いと床に水拭きをした跡が残ってしまいますので、濡らした雑巾は固く絞ってください。

固く絞った雑巾で、床の木目にそって拭いていきます。拭いた部分を踏まないように、下がりながら拭いてください。部屋の端まできた折返します。
床の溝の汚れも雑巾の先端を使って拭いておきましょう。

床の汚れが気になる場合は、水ではなくお湯を使うと効果的です。皮脂による汚れは水よりもお湯を使った方が落としやすくなります。
ベタベタしていたり黒ずんでいる部分には、食器用洗剤を使ってください。濡らした雑巾に食器用洗剤を数滴垂らしたら、汚れの部分を拭いていきます。汚れが落ちたら、最後に水拭きをしてください。

床の拭き掃除をした後は必ず乾拭き

床を水拭きした後は、床が湿っていてなんとなくベタベタすることがあります。また、フローリングワイパーで乾拭きしただけでは取り除くことができなかったゴミやほこりが床にはり付いて残ってしまうこともありますよね。

床を水拭きした後は、もう一度乾拭きすることをおすすめします。水拭きした後の湿り気や残ったゴミやほこりはを乾拭きして取り除き仕上げます。水拭きで水分が残っていた床もサラサラになります。

床がサラサラだと汚れもつきにくくなりますし、素足で歩いていても滑りが良くて気持ちが良いですよね。水拭きした跡が残ってしまうこともありますが、最後に乾拭きすることで水拭きの跡も取り除くことができます。

乾拭きは、床全体を水拭きした後でまとめて乾拭きするのではなく、ある程度の範囲を決めて水拭きと乾拭きをしてください。水拭きをした後の床の湿り気も時間がたつと乾いていきます。水拭きした跡が床に残ったままの状態で乾いてしまうと、乾拭きしただけでは水拭きの跡を消すことはできません。床に湿り気があってごみやほこりがはり付いてしまった場合も取りにくくなってしまいます。
ある程度の範囲を決めて水拭きをしたら、すぐに乾拭きをしてください。床の拭き掃除は水拭きと乾拭きを繰り返しながら行います。

床の掃除にはワックス掛けも必要ですが、フローリングワイパー用のワックスシートが便利です。ワックスが染み込んでいるシートが販売されていますので、フローリングワイパーに取り付けるだけで簡単にワックスをかけることができます。床掃除の度に使う必要はありませんが、定期的にワックスシートを使って仕上げると良いでしょう。シートを使い分けて床をきれいにしておくと、汚れもつきにくくできます。

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事