タンス掃除の仕方!掃除の手順と材質に合わせた掃除方法

タンス掃除の仕方!掃除の手順と材質に合わせた掃除方法

タンスは定期的に掃除をしないと、ホコリが溜まりカビが生えてしまいます。タンスはいつも綺麗な状態にしたいものですが、掃除の仕方にはポイントがあります。

タンスの掃除方法、手順とは?カビが生えてしまった場合はどのように掃除すればいいのでしょうか。

タンスと言っても材質によって掃除方法も変わりますので注意が必要です。
衣類を全部出すのは面倒な作業かもしれませんが、断捨離のきっかけににもなりますので、ぜひ実践してみましょう!

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タンスの掃除の仕方、衣類を出してホコリを拭き取ってからがスタート

タンスを衣類の収納に使っている人は多いですよね。

衣類を折り畳めば、結構な量も収納できるタンスは、収納グッズの中でもスタンダードと言えます。

衣類ケースにはプラスチック製の物が多くありますが、タンスは木製の物が一般的です。
木製の中でも、有名な桐箪笥などは、衣類を湿気から守ったり、桐の板に含まれる成分が細菌や虫を寄せ付けない効果があります。

それでも、湿気が多い時期は、密閉されているタンスの中も空気の通りが悪いため、カビが発生してしまうこともあります。

また、タンスの開け閉めで、タンスの中にはホコリが溜まりがちでもあります。

大切な衣類を良い状態で保存するためにも、タンスは定期的に掃除をして清潔な状態に保ちましょう。

タンス掃除はまずは中身を全部出してから

タンスの掃除は、中に入っている物をすべて出し、空の状態にしてから行いましょう。

物をすべて出すことによって、タンスの状態がわかりやすくなります。

カビが発生していないか、よくチェックしてから、木製のタンスの場合は基本乾拭きでホコリを取り除きます。

汚れがひどい場合には、中性洗剤を染み込ませた布巾で軽く拭き取りましょう。

木製タンスの掃除の仕方

タンスにも、物によって材質が違います。

特に木製の家具の場合、木の性質により合わない掃除方法もありますので、注意が必要です。

木は水分に弱い

木製のタンスの場合、軽い気持ちで水拭きしてしまうと、木に水が染み込んで歪んでしまったり、染みがついてしまうことがあります。

タンスの中のホコリは、乾拭きすることで、キレイに取ることができますので、安易に水拭きするのは避けましょう。

汚れを取るために、洗剤を染み込ませた雑巾で水拭きする場合は、仕上げに必ず乾拭きをして、水分を取ってください。

特に、白木を使った桐箪笥などは、水分や油分を使うと材質を傷めてしまいますので、使わないように注意しましょう。

油はタンスの周りでは使わないからと油断は禁物です。

クレヨンなどの汚れも立派な油性汚れです。

タンスに付いた子どもの落書きをキレイにしようと洗剤を使ってシミが付いてしまったというケースもあります。

タンス内にカビを発見した場合の掃除の仕方

もし、タンスの中にカビが発生してしまうと、タンスにしまっている衣類にもカビ菌が付いて繁殖してしまうこともあります。

反対に、服がなんとなくカビ臭くて、タンスを調べたところカビが見つかったというケースもあります。

カビだらけの服を着るのは避けたいことですよね。

タンスの中にカビを見つけた時の対処方法をご紹介します。

タンス内のカビ掃除にはアルコール除菌スプレーが効果的

タンスの中身をすべて出して空っぽにし、カビの繁殖範囲を確認しましょう。

カビは、アルコールで撃退することができます。

アルコールスプレーをティッシュやキッチンペーパーに取り、カビの部分を拭き取ります。

タンスは開けたまま、しばらく置き、タンス内の湿気やアルコールを飛ばし乾燥させます。

カビは、取り除いたと思っても、菌糸が残っていると、またそこから菌糸を伸ばして繁殖してしまいますので、見えているカビの範囲よりも広めにアルコールを塗るようにしましょう。

タンスの掃除の仕方は色々あるが、カラ拭きをこまめに行うのが一番

掃除でよく水拭きをする人は、ついついタンスも水拭きしてしまいがちです。

しかし、普段の習慣から水拭きでキレイになると思い、木製のタンスを丁寧に水拭きして掃除していると、木に水が染み込んで、ムラができたり、シミが出来るといったこともあります。

木製タンスの定期的な掃除はカラ拭きで

衣類を保存するためのタンスは長く使うためにお手入れすることは大切ですが、木製の場合、水拭きではなくカラ拭きが基本です。

定期的にカラ拭きすることによって、タンスの隅に溜まりがちなホコリをしっかり取ることができます。

衣類は、直接肌に触れる物なので、掃除する時には、化学雑巾やモップの使用はおすすめできません。

衣類や家具に洗剤が付いてしまうことがあるからです。

効率よくタンスを掃除するには

ホコリの性質

ホコリは、気が付くと部屋のあちこちに溜まっていますよね。

特に、重たくて動かすことができない大きな家具の裏などには、ホコリの大きな固まりが溜まっていることがあります。

ホコリは、軽いので、空気中に簡単に舞うものです。

そして、静電気に弱いため、静電気が発生するモノにホコリはくっつきやすいという特徴があります。

そのため、冷蔵庫やテレビの裏側などにホコリは溜まりやすいのです。

 

タンス裏のホコリも取り除こう

大きくて重たいタンスもホコリが溜まりやすい場所です。

タンスを移動するのは、模様替えか引越しなどの機会がなければ、そうそう移動することはありませんが、タンスの中身を取り出して掃除する時は、タンスの裏側も掃除が出来るチャンスです。

中身が空になったタンスを移動して、タンスの裏側に溜まったホコリを掃除機の細いノズルなどを使ってキレイにしましょう。

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