部屋のカビを防止する方法。カビを知って発生させないようにする

部屋のカビを防止する方法。カビを知って発生させないようにする

部屋に発生するカビ。
見つけては掃除するの繰り返しではなく、カビを発生させない環境づくりをしましょう。

カビの発生を防止するには、カビを知る必要があります。

カビを知れば、カビを発生させない環境づくりをすることができます。

カビが発生しにくい環境づくりについて、ご紹介いたします。
本当に、ちょっとした心がけでカビの発生を抑えることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

窓の掃除で使う洗剤。内側と外側の汚れの違いと掃除方法について

窓の掃除にはどんな洗剤を使うとよいのでしょうか? 窓ガラスは、室内と外側で汚れが違います。 ...

サーキュレーター掃除で分解できない時の掃除方法とそのポイント

サーキュレーターを分解して掃除をしようと思ってもなかなか分解できないし、どこまで分解していいのかわか...

掃除の頻度の平均が知りたい。気になる回数と場所別の掃除の頻度

最近忙しくてなかなか掃除の時間がとれないと感じることはありませんか? 他の人はどの位の頻度で掃除を...

【レンジ掃除のコツ】頑固な焦げを簡単に落とす方法をご紹介

レンジは主婦にとっては欠かせないものの一つですが、しっかりと掃除する時間がない人の方が多いのではない...

オーブン掃除!頑固な焦げつきを綺麗に落とす方法をご紹介

オーブン掃除で困ってしまうのが、レンジ内の焦げつきです。 特に長年放置してしまった焦げはちょっとや...

【窓掃除のコツ】サッシは洗剤を使用しなくてもきれいになります

普段はなかなかできない窓のサッシの掃除。 しかし、サッシはホコリやゴミがたまりやすい場所であり、結...

ダニ対策できてる?畳はカラッと清潔に保ちましょう

ダニ対策の基本は『除湿』です。 ダニは湿気がこもっている場所が大好きです。 寝具はもちろ...

掃除しても発生するほこり。毎日イライラしないで過ごしたい

掃除をきちんとしているのに、どうしてほこりって毎日毎日アチラコチラに発生するのでしょうか? 部...

大掃除で窓を綺麗にする時に使いたいグッズと掃除の手順

大掃除こそ普段拭かない窓やサッシを綺麗にしたいものですが、適当に拭いて終わらせている方が多いのではな...

【クローゼット収納術】バッグは立てて上手に収納しよう

通勤用バッグやトートバッグなどバッグも数が増えてくると置き場所に困ることもあるでしょう。 収納...

雨戸掃除は自宅にある洗剤一滴垂らすだけで汚れ落ちがアップ

雨戸を掃除する際、どんな洗剤を使おうかで悩んでしまいますが、特別な洗剤は必要ありません。自宅にある洗...

【掃除のコツ】フローリング掃除におすすめの掃除方法と洗剤

フローリングの掃除にはワイパーが便利ですが、ドライシートだけではなかなか汚れをとることもできないでし...

電子レンジの掃除を重曹を使って汚れを楽に落とす方法

毎日一度は使用する便利アイテムの電子レンジ。 しかし気がつくとレンジの内側が、汚れがひどくなってい...

ガスコンロは掃除方法が重要!頑固な汚れも綺麗になる掃除方法

油汚れで困るガスコンロは、掃除方法や掃除グッズ、手順だけでなく、汚れの箇所や材質に合わせた洗剤、お掃...

シンクのぬめりはこの掃除で綺麗に!シンク掃除のコツ

シンクの掃除でできれば手を付けたくないのが、排水口のぬめりです。 臭いもするし、何よりドロドロした...

スポンサーリンク

部屋に発生するカビを防止するにはカビのことをよく知ろう

主婦として、悩みの種となっているのは、部屋のカビだと思います。見つけてしまうと、嫌な気持ちになるし、予防する方法を知りたいと思います。

そもそも、カビはどうして生えてしまうのでしょうか。

カビが生えやすい条件は、温度が25度位、湿度が80%と高め、またカビの栄養素となる汚れがあると、発生してしまいます。

上記のような条件があると、見たくないカビ、発生させたくないカビであっても、どうしてもカビは発生してしまいます。

部屋の中で見つけてしまうと嫌なカビですが、無条件で発生するのではなく、それなりの条件があって発生することを頭に入れておきましょう。

カビが発生しやすい部屋とは

カビを見てしまうと、次は対処法を考えなくていけませんが、カビは部屋の中でどこに発生しやすいのでしょうか。

上記でも説明した通り、温度、湿度、汚れがある所にカビは好んで発生していきます。

具体的にどんな所に発生してしまうかというと、水気のある所では、トイレ、浴室、洗面所、キッチンなどが上げられます。

また、クローゼットなども風通しが悪いので、カビが発生してしまうんですね。

冷蔵庫にも発生してしまうのですが、どの場所にも共通していえるのが、「掃除をしていて、中々手が届きにくい」という点にあると思います。

先程も触れた通り、カビは汚れを好みます。その為、掃除で汚れが溜まっていて、中々掃除が行き届かない場所には、どうしてもカビが発生しやすくなってしまいます。

家の中でカビを見つけやすい所は、そのような箇所ではありませんか?日頃から掃除が行き届いている所には、中々カビは発生しないと思います。残念ながら、中々掃除しない箇所に生えてしまうんですね。

クローゼットや下駄箱などは定期的に扉を開けてカビの発生を防止する

嫌なカビ、あなたの部屋で発生して欲しくないし、見つけ次第、適切な処理をする必要がありますよね。

場所がクローゼットや下駄箱であれば、扉を開けてカビの発生を予防することができます。

「風通しが悪い」ことが原因でカビが発生することもあります。問題がわかっているのなら、扉を定期的にあけて、カビの発生を防いでいきましょう。

それでも風通しが悪い場合があります。そんな時は、扇風機を利用して、風通しを良くしていきましょう。

扇風機がない場合は、ホームセンターに売っている、「すのこ」を用意しても、その効果を期待することができます。解決法はいくつかあるので、あなたの状況に合うものを選んでみて下さい。

風通しだけではなく、物を詰め込みすぎないことも、カビを発生させない要因になります。物を詰め込み過ぎていると、空気が上手く循環しません。その為、収納する量も気をつけていきましょう。

部屋に発生したカビの掃除方法と予防方法について

見つけてしまった部屋のカビ。次の行動としては、そのカビを除去していかなくてはいけません。発生してしまったカビを、どうやって掃除していき、どうやって予防したらいいのでしょうか。

  • エタノールを使用する
    換気をした部屋で、カビのある場所に、エタノールをスプレーして、1分ほど置いていきます。歯ブラシなどで軽くこすり、雑巾で拭き取るとカビを掃除することができます。
    その後、エタノールを軽くスプレーしていきましょう。カビの予防になります。
  • カビの予防法
    エタノールを使用する方法もありますが、湿度を60%以下にするとカビが発生しにくい環境を作ることができます。
    具体的には、エアコンがあるのなら、その除湿機能を使うこともできます。また、家具と壁の間に距離があると、風通しが良いので、カビ発生を防ぐことができます。

結露はカビの根源。結露を防止するには

水がある所は、どうしてもカビが発生してしまいます。結露もカビが発生する根源になるので、結露を防止することで、お部屋にカビを発生しにくくさせます。

結露がある所には、カビもある

結露がおきない状況を作ることで、カビの予防にもなります。どうやったら結露を防止できるのか。その答えは、夜、少し窓を開けて寝ると良いようです。

夜に少し窓を開けて寝ることによって、結露ができていた窓などに水分がなく、同時にカビが発生しにくくなります。

数日続けると、窓に結露が出にくくなるので、窓を開けて、風通しを良くする、この方法を用いて、結露を防いでいってはいかがでしょうか。

部屋のカビを防止するには、湿気を低めること、汚れはカビも好きなので、綺麗にしていくことなど、カビを発生しにくくする方法を紹介してきました。参考になるものはありましたか?予防策としてエタノールの使用であったり、窓を開けることを紹介してきました。特に、夜の時間に窓を開けておくのは、簡単にできる方法なので、窓の結露についてお悩みの方は、風通しを良くする方法として、日常の生活の中で取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、家具と壁の間に隙間を作ることで、風通しがよくなるので、壁にできるカビを予防することができます。壁にできるカビに悩んでいるのなら、そういった手段を通して、カビ予防をしてみても良いですよね。問題から解決される方法はいくつかあるようです。

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事