壁のヤニを掃除する方法。しつこいヤニ汚れをキレイにするには

壁のヤニを掃除する方法。しつこいヤニ汚れをキレイにするには

壁のヤニ掃除についてご紹介します。

ヤニの元を断つことが一番ですが、今すぐにやめても、壁についてしまったヤニの黄ばみは元には戻りません。

つけた張本人に掃除してもらいましょう。

長い年月を掛け、ヤニで汚れた壁を掃除すれば、自分の身体がどれだけ汚れているのかに気づくことができるかもしれませんね。

しつこくこびりついた壁のヤニ汚れを、キレイにする方法をご紹介いたします。

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壁のヤニ汚れ。ヤニで壁が黄ばむ原因について

掃除をしていると、ヤニの汚れも気になります。お客さんが来る時も、意地の悪い方なら、「あら、壁にヤニがあるじゃない」なんて指摘される嫌な思いをするかと思います。

しつこい壁のヤニの汚れ。タールが原因でできてしまうヤニ。そのヤニが壁を汚します。

タールという言葉をあまり聞いたことがないかもしれません。色は黒とか茶色の液体なのですが、これが壁についてしまうと中々その汚れが落ちません。プラス、臭いも嫌なものを残してしまうので、お掃除するのも大変ですよね。

この色や臭いですが、掃除では中々落ちにくいものになっています。臭いも消臭スプレーを利用しても中々消えないので、やっかいなお掃除になってしまいます。

壁のヤニをキレイに掃除する方法

見ているだけで気になる壁のヤニ。主婦の方だったら、さっさと掃除して、お部屋を綺麗にして、その問題から解放されたいですよね。

壁のヤニ掃除に頼れるのは、重曹

このヤニによく効くのは、お部屋のいたるとこををお掃除できる、私達の味方、重曹になります。

既にご存知かもしれませんが、重曹には消臭効果もあるので、ヤニのきつい臭いにも対抗してくれる便利な洗剤になります。ヤニで悩んでいるのなら、真っ先に重曹を頼りましょう。

ヤニだけではなく、浴槽や玄関掃除の時にも役立ちますので、他の部分を掃除している時に、ついでにヤニの掃除をしてみても、便利だと思います。

それでも駄目なら、セスキ炭酸ソーダ

重曹でやってもそれでも落ちなかった。でも大丈夫です。セスキ炭酸ソーダがあなたの味方をしてくれます。重曹とセスキ炭酸ソーダですが、同じアルカリ性の洗剤にはなりますが、セスキ炭酸ソーダの方が汚れを取る力があります。重曹同様、嫌な臭いを消してくれる効果があるので、「重曹でも駄目だった」という方、諦めないで下さい。セスキ炭酸ソーダの使用でヤニの問題を解決できます。

壁のヤニが重曹やセスキを使った掃除でキレイにならない時には

壁のヤニの問題ですが、重曹やセスキを使った掃除でも、まだしつこい。まだ汚れがとれない。では、メラミンスポンジを使用して、そのしつこい汚れを落としていきます。

壁のヤニをあらゆる方法で落とそうと心がけているのに、重曹やセスキを使用してもそれでも頑固な汚れが残ってしまっている方、まだもう一つの方法が残されています。メラミンスポンジを使用して、その頑固な汚れに対抗していきます。

壁の頑固なヤニ掃除にはメラミンスポンジ

普通のスポンジではなく、メラミンスポンジを使っていったら、汚れが一気に落ちていきます。メラミンスポンジを使用するだけでも、十分汚れ落ちていくので、お掃除が簡単になっていくと思います。水をつけて使用していくので、掃除方法も簡単です。

メラミンスポンジで落とせる汚れにヤニもあるので、重曹やセスキで壁のヤニを落とせなかった方はメラミンスポンジで軽くこすって一気にヤニを落としていきましょう。これ以上、壁のヤニの問題にイライラせずに済みます。ピカピカにお掃除できるのではないでしょうか。

壁のヤニを掃除するなら『下から上』へ

壁についてしまったヤニですが、掃除する時ですが、要領よくお掃除したいですよね。となると、掃除をする「方向」に気をつけて、より簡単に壁についているヤニを綺麗にしていきましょう。

ヤニの壁掃除は下から上へが基本

ホコリを掃除する時は、上から下ですが、壁のヤニを掃除する時は、「下から上」の順番でお掃除をしていきます。

どうして下から上へと拭き掃除をしなくてはいけないかというと、スプレーをして壁のヤニを落とす時ですが、そのヤニを落とすのに、液だれが出ます。その後を残してしまわないように、下から上へと拭き掃除をする必要があるのです。

一番よくないのは、スプレーをしているにも関わらず、そのまま放置しておくことです。その部分の汚れは取れますが、拭き取っている訳ではないので、跡は残ってしまいます。跡は残さない為にも、汚れは下から上へと拭き取って、跡を残さないようにしておきましょう。跡が残ってしまうと、目立ってしまい、その処置も考えなくてはいけません。二度手間になってしまうので、スプレーをした後は、そのままにせずに、すぐに下から上へと拭き取っていきましょう。

壁にヤニをつけないためには

壁につくヤニを予防するには、どんな方法が手っ取り早い解決方法になりますか。

禁煙すること

ヤニが壁についてしまう原因を取り除くには、禁煙することにあります。原因の元を取り除く、その為には、禁煙を実行していきましょう。

壁にヤニをつけないシートを貼っておくこと

禁煙が難しいのであれば、壁にヤニがついた時に、その壁紙をはがせるような、シートを利用することも可能です。禁煙することが難しいのであれば、その選択肢になります。

換気扇を使用する

空気の入れ替えをすれば、壁にヤニをつけないようにする予防策になります。空気中にヤニがあるので、それが壁に付着しないように、防止していきます。

 

壁のヤニをとるにはどういった方法が良いのか、洗剤であったり、メラミンスポンジの使用について説明してきました。壁のヤニを掃除するやる気が出てきましたか?禁煙することも選択肢ではあります。他にも選択肢は考えられますが、体のことも考えて、一番良いのは禁煙だと思います。

「難しい」と感じるかも知れませんが、壁についているヤニを予防したいのであれば、禁煙をする努力をしていきましょう。それが、お部屋を綺麗に保つコツになってきます。元となる原因を取り除いて、健康になっていきましょう。

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