【天井の掃除方法】汚れの種類に合わせてきれいにしましょう

【天井の掃除方法】汚れの種類に合わせてきれいにしましょう

天井を見上げると、意外と汚れていることに気づくのではないでしょうか。ホコリがついていたり、ヤニ汚れに気づくこともあるかもしれません。この機会に思い切って掃除を始めましょう。

天井は手が届きにくい場所ですが、フローリングワイパーを使えば問題ありません。簡単に掃除することができます。

今回は天井の掃除方法について詳しく説明します。さっそく掃除を始めましょう。

また、油で汚れているキッチンの天井の掃除方法やヤニ汚れ、カビが発生した場合の落とし方についても説明します。床だけではなく、天井もピカピカにしましょう。

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意外と汚れているリビングの天井の掃除方法について

気にしていなかったのに、ふと天井を見上げるとホコリや汚れが!そんな事ありませんか?

天井の汚れ取りは自分では無理だろうと思ってしまいますが、グッズを使えば意外と簡単に掃除をすることが出来ますよ。

掃除の基本、ホコリ取りから始める

はたきがある方は、はたきを使ってホコリを取り除いてもOKです。お家にはたきがない方は掃除機を利用してください。柄の部分を伸ばして、天井のほこりを掃除機で吸い取ります。

ほこり取りを面倒だと省いてしまうと、雑巾などで拭き掃除をする際に、ほこりに水分が混ざり合い落ちにくい汚れへと変身してしまいます。掃除をする時はこの作業を省かずに必ず行ってください。

天井掃除に便利なグッズ

それはフローリングワイパーです。柄が長いので天井にもラクラク届いて、拭き掃除を行うことが簡単に出来ます。

使い方ですが、ぬるま湯に住居用洗剤を入れて混ぜ合わせ、雑巾を浸して絞ります。その雑巾をフローリングワイパーにつけて、天井の拭き掃除を行ってください。

最後に洗剤残りをなくすために、水で固く絞った雑巾で乾拭きを行っていきます。これで天井の掃除は終了!思ったより簡単ですよね。

油汚れのあるキッチンの天井の掃除方法

天井掃除と一言で言っても場所によって汚れの種類には違いがあります。キッチンの天井掃除なら汚れの原因は油汚れにあると考えられますので、洗剤も油汚れに有効なものを使う必要があるでしょう。

そこで油汚れに適している洗剤は何でしょうか。汚れを落とす原理は、汚れの正体を知り何性かを判断すること、そして汚れの性質と反対の性質を持つ洗剤を使用して、中和させることで汚れが落ちます。

油汚れは酸性の性質を持つ汚れで、落とすためにはアルカリ性の性質を持つ洗剤を使うのが有効です。

アルカリ性の洗剤は、ドラッグストアやホームセンターなどで販売されている洗剤の裏書きなどに表示されていますので注意深く観察してみてください。また重曹もアルカリ性の性質を持ち、掃除に使用することが出来ます。

使用方法はお湯に重曹を溶かして、重曹水にして雑巾に含ませ絞り、その雑巾で天井を拭き上げていきます。

他の洗剤を使用した時同様に洗剤残りがないよう、使用した後は水で固く絞った雑巾で乾拭きをすることも忘れてはいけません。

天井のヤニ汚れを落とすためにおすすめの洗剤

天井についたヤニ汚れも目立つ汚れの一つです。年に1~2度程、天井掃除をしてスッキリとキレイにしましょう。

天井のヤニに効果的な洗剤

中性洗剤やセスキ炭酸ソーダ、重曹
重曹よりもセスキ炭酸ソーダの方がアルカリ性が強いので、ヤニを落とすのには有効です。

天井についたヤニの落とし方

こちらの場合も基本のほこり取りを最初に忘れずに行います。

次に水にセスキ炭酸ソーダを入れて混ぜ合わせ、セスキ炭酸ソーダ水を作ります。そこに雑巾を浸して絞り、フローリングワイパーの柄に取り付けます。

雑巾を取り付けたら、丁寧に天井を拭いていきましょう。

汚れを取り除いたら、水を浸して固く絞った雑巾で乾拭きをして、洗剤残りがないように拭き取りを行ったら終了です。

天井にカビがある場合の掃除方法

天井にカビが発生している場合、特に湿度が高いお風呂場では天井にカビが生えてしまうこともあります。

お風呂の天井のカビ取りに有効なのは、やはり塩素系漂白剤です。しかし天井で使用する際には、いつも以上に注意が必要となります。

天井から液垂れがしないように、しっかりと対策を行う

まずは今までの方法と同じ様にフローリングワイパーを使った掃除方法です。キッチンペーパーにカビ取り用の塩素系漂白剤を染み込ませ、フローリングワイパーに装着を行います。

液垂れがしないように、適度な量をキッチンペーパーに吹きかけましょう。

また頭や体に漂白剤がかからない様に、フードを被る、マスクをする、ゴム手袋、ゴーグルを装着するなど、自分の身を守る装着品も忘れてはいけません。もしものときに備えて万全にしてくださいね。

塩素系漂白剤で天井をふき、カビを取ることが出来たら、水で固く絞った雑巾で乾拭きをして乾燥させます。

天井のカビ取りで絶対にやってはいけないこと

天井にカビ取りスプレー、塩素系漂白剤を直接吹きかけることです。天井から落ちてきた塩素系漂白剤が体についたり目に入ってしまう危険性がありますので、絶対にやめましょう。

その他にも十分に換気をするなど、カビ取り剤の注意事項を守り使用をしてくださいね。

天井掃除は雨の日が最適!掃除のコツを教えます

よく晴れた日は掃除日和だと思いがちですよね、しかし意外と掃除をするのは湿度が高い雨の日や曇りの日が良いのを知っていますか。

その理由は湿度で汚れが緩みやすくなっていたり、ほこりが舞いにくくなるからです。

せっかく掃除をしているのに、ほこりが舞ってしまうと、キレイにした後なのに何だかすっきりしない感じがしてしまいます。

外に出かけるのが億劫になる日だからこそ、家の中のお掃除日和だと考えて、有効に活用してみてください。

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