男の収納術。ワードローブに合ったアイテムでスッキリ収納

男の収納術。ワードローブに合ったアイテムでスッキリ収納

男性のワードローブと女性のワードローブは違います。
ですから、ハンガー一つとっても、男性が使用するものに違いが出てきます。

男性のワードローブを収納するには、アイテムに合った収納グッズを使うことをおすすめします。

また、男性は持っているものを『捨てられない』生き物。

でも、10年以上前に着たTシャツなんてこの先、いつ着ることがあるのでしょうか?

モノは使わなければ、意味がありません。

不要なものをしまい込むことを『収納』とはいいません。

今の自分に必要なものをしっかりと考えて、整理してから使うものだけを収納するようにしましょう。

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男性のワードローブを収納する便利なアイテムをご紹介

では、男性のワードローブを収納するのに便利なアイテムをご紹介していきましょう。

まず、ラックにかけるハンガーでも様々あります。
機能性のあるプラスチックハンガーで、2段収納のできるものがおすすめです。
上下で上着とパンツがかけられるのでコーディネートが一目で見れて服選びする際に便利です。

段違いで収納することができるハンガーはスペースを有効活用することができます。

そしてパーソナルクロークという洋服カバーはかなりおすすめです。

洋服カバーはホコリや汚れよけになるだけでなく、洋服を分類分けできてスッキリと収納することができます。

サイズ展開も豊富で、丈の長さによって使い分けできたり、スペースも上手に活用することができるのです。

小物収納に関しては、靴やカバンなどを保存する際には不織布収納袋が役に立ちます。

クローゼット収納のコツ。男前クローゼットの作り方

クローゼットの中を有効活用できずに部屋が散かっている男性も多いのではないでしょうか。

クローゼットの収納を一から考え直し、有効活用するための手順をお伝えします。

まずはクローゼットの広さを知るためにサイズを測りましょう。
そしてそのサイズに合った収納ボックスを購入して下さい。

収納ボックスはどんなインテリアにも合いやすいシンプルなものが良いでしょう。

次に服を分類分けしていきましょう。
着る服と着ない服、季節ごと、アイテムのカテゴリー毎などにしっかり分けてください。着ない服はいつまでも取っておかないで捨ててしまいましょう。
一年以上着なかった服はこれからも着ない可能性が高いです。

そして、収納ボックスに衣服を入れる場合は二つ折りにして縦に立てて入れるとどの服がどこにあるのか見やすいのでお勧めです。

帽子やカバンなどの小物類はクローゼットの中でなく壁などにかけておくと、いちいち取り出す手間も省けますし、クローゼットのスペースも取られません。

メッシュパネルなどを組み合わせれば簡単に壁に収納スペースを作ることができるので試してみてください。

できる男は収納上手!ワードローブをしっかり管理する

クローゼットの中の服を収納する際は自分なりのルールを決めて管理するようにしましょう。

そうするとクローゼットの中がごちゃごちゃしませんし、着たい服をすぐに見つけることができるので時間を無駄にせずに効率が良いです。

特に朝忙しい時だとすぐに着たい服を取り出せると時間もかからずかなりスマートですよね。

ハンガーラックに洋服をかける場合は自分のルールをつくり、かける場所をある程度決めてみてください。

例えば、かける場所はアイテムごとに分けてみましょう。
そして右から丈の短いものから長いもの順にかけたり、カラーグラデーションを意識してかけてみたりしてみましょう。

そうすることで着たい服がどこにあるのかある程度把握することができるのですぐに服を取り出すことができるのです。

モノや洋服を捨てられない男は収納術を知っても意味がない

以上のように様々な収納術をお伝えしてきました。
しかし使わない洋服や小物を捨てられずに、クローゼットの中がいらないものであふれかえってしまえば意味がありません。

もう使わないとわかっているものでもついついもったいなくて捨てられないという人は多いのではないでしょうか。

この考え方は癖になっていて優しい人ほどもったいないと思う気持ちが強いようなのです。

もったいないと思うのはとても優しい感情ですが、これは物にとらわれて自分主体に生活ができていないのではないでしょうか。

自分の生活を豊かにするためには時には心を鬼にしていらないものは捨ててしまうことも大切なのです。

いらないものでごちゃごちゃしたクローゼットよりも、必要なものが美しく収納されたクローゼットの方がより生活が豊かになるのではないでしょうか。

整理とは捨てること。整頓とは片付けること。捨てたいのに捨てられない時の魔法の言葉

先ほどもお伝えしましたが、使わないものはいつまでも取っておかないで捨ててスッキリさせた方が良いです。

しかし、いらないものだとわかっていてもなかなか断捨離ができずに物を捨てられない人もいます。

そういった人は物を捨てることに対して罪悪感を持っているのです。
その為、いくら周りの人から物を捨てるように言われてもなかなか捨てられないのです。
いらないものを捨てられるようになるには、まずは物を捨てることに対する抵抗を無くしていくようにならなくてはなりません。

少しずつでいいので、徐々に捨てることに対する罪悪感を減らしていきましょう。

急がなくてもいずれは「どうにかなる」という言葉を心にもって断捨離していけばよいのです。

そうすれば物にとらわれずに自分主体の豊かな生活を送ることができるようになるのです。

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