マウスを掃除!手垢を簡単綺麗に落とす方法と掃除する際の注意点

マウスを掃除!手垢を簡単綺麗に落とす方法と掃除する際の注意点

パソコンのマウスにこびりついた手垢。
掃除をして綺麗にしたいものですが、マウスも精密機械ですし、どう掃除をすればいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。

マウスについた手垢は、どのような方法で綺麗になるのでしょうか。その掃除の手順や方法とは?

マウスについて手垢を放置してしまうと、クリック時に反応しなくなるといったトラブルの原因にもなります。

マウスは常に綺麗な状態を保つように心がけましょう。

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マウスを綺麗に掃除したい!マウスにこびりついた手垢の正体

パソコンを使う時に、綺麗な手で触っていたつもりでも、ふとマウスの裏側や側面を見た時に、思っていた以上に汚れていてショックを受けたことってありませんか?
そんな時に「マウスを綺麗に掃除したい!」と考えるかと思いますが、その前にマウスにこびりついた手垢の正体について考えてみましょう。

手垢という言葉はよく耳にしても、実際どのような成分が含まれているのか深く考えたことは無いのではないでしょうか。
多くの人は「手垢=皮脂」と考えるかと思いますが、それは正解のうちの半分と言えます。
というのも、人が物に触れた時には皮脂の油分だけではなく、汗も付着します。
そんな油分と水分が付いた箇所にホコリやチリなどの汚れもくっついてしまい、茶色や灰色の手垢となるのです。

ですので、物を触った時は何も無くても、時間が経過すると目に見えるようになるのは、これが理由なのです。

マウスを簡単掃除!手垢を落とす時の手順

「マウスを簡単掃除!」手垢を落とす時の手順についてご紹介します。

手垢の多くは、軽く拭くだけで取り去ることが出来ますので、ちょっとしたものがあれば十分です。
その道具は「ウェットティッシュ」と「爪楊枝」です。
ウェットティッシュは、アルコールが含まれていて、除菌が出来るタイプの物がおすすめです。
また、パソコンなどのOA機械用のウェットティッシュでも良いでしょう。

爪楊枝は細かい所のゴミを取るのに使います。
なければ、針のような先の尖った物で代用できます。

やり方は電源を落とすか、本体から線を外したマウスをウェットティッシュで拭いて、細かい所のゴミを爪楊枝で取るだけです。
最後に乾いたタオルやティッシュで乾拭きをすれば、マウスに水分を残すことがありませんし、より綺麗に仕上がります。
掃除は面倒だと思っていても、やってみると驚くほど簡単なのです。

マウスを徹底的に掃除したい!頑固な手垢を落とす方法

マウスの汚れはウェットティッシュでさっと拭けば綺麗になると思っていても、汚れてから長い時間が経過していたり、汚れの度合が高ければ、簡単には落とすことは出来ません。
そんな頑固な手垢を落としてマウスを徹底的に掃除したいという時に、こんな方法を試してみてください。

それは、「エタノール」です。
固くなってしまった汚れの箇所にスプレーボトルに入れた無水エタノールを軽く吹きかけて数分置いてからウェットティッシュで拭き取ってみましょう。
これでほとんどの手垢を落とすことが出来るはずです。
この時、マウスの機械部分にエタノールがかからないように注意しましょう。
無水とはいえ、機械に不具合を起こしてしまう可能性があります。

また、無水エタノールは長時間肌に触れていると、手荒れなどの肌トラブルの原因になりますので、敏感肌の人はゴム手袋などをして作業しましょう。

マウスに手垢をつけないためには?手汗対策について

マウスの汚れに悩んでいたり、マウスの掃除が面倒だと感じている人の中には、「そもそもマウスに手垢をつけなければ良いのでは?」と考える人もいるのではないでしょうか。
そういった方へ、手汗対策についてご紹介します。

  • 手袋
    手垢がついてしまう原因は、皮脂や手汗なのですから、マウスに直接手を触れなければ汚れることもありません。
    白手や軍手のような布手袋か、ゴムなどの汗を通さない素材の手袋をすれば、マウスを汚すこともありません。
  • ハンカチなど
    手袋と似たような発想ですが、手袋をしたままだと、キーボードを扱ったり、文字を書く時に上手く出来ないという人は、マウスだけにハンカチやタオルなどでカバーしてみてはいかがでしょうか。
  • 制汗剤を使う
    手に汗をたくさんかいてしまうタイプの人は、手に制汗剤を使ってみてはいかがでしょうか。
    制汗剤で手の汗を抑えれば、マウスを汗で汚してしまうこともありません。
    ただし、制汗剤のパウダーでマウスが汚れてしまう恐れもあります。

マウスを掃除する際の注意点

マウスの掃除方法以外にも、マウスを掃除する際の注意点についてもご紹介します。

マウスの掃除で気をつけること

電源は必ず落とす

マウスが通電した状態だったり、電池が入ったままですと、パソコンに思わぬ動作をさせて不具合を起こしてしまったり、ウェットティッシュの水分によって感電してしまう恐れもあります。
有線の場合はパソコンからマウスのケーブルを外し、無線の場合は電源を落として電池も抜くようにしましょう。

深追いしすぎない

光学式のマウスは、外側は複雑な構造をしていませんが、ボール式のマウスの場合は、裏側のフタを開けてボールや細かい箇所も掃除が必要になります。
その時に汚れが気になるからといって、他の部分も開けて深いところまで掃除しようとすると、機械の不具合を起こしてしまうこともあります。
掃除の時はあまり深追いしすぎないというのもポイントになります。

マウスパッドも綺麗にする

マウスを綺麗にすることにばかり気がいって、マウスパッドを綺麗にすることを忘れてしまっていませんか?
マウスだけを綺麗にしても、マウスパッドが汚いままですと、すぐにマウスが汚れてしまいます。
ウェットティッシュで拭いたり、場合によっては洗濯するのも良いでしょう。

なかなか綺麗に出来なかった、マウスやマウスパッドも意外と簡単に綺麗にすることが出来ます。
人間が生活をしていく上で、物が汚れてしまうのは仕方のないことではありますが、手に触れるものは出来るだけ清潔を保つようにしましょう。

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