シンクの掃除はクエン酸におまかせ!白い汚れもきれいに落ちます

シンクの掃除はクエン酸におまかせ!白い汚れもきれいに落ちます

毎日使うシンクですが、洗剤を使って掃除しても白い汚れが取れないことはありませんか。

そこでおすすめなのが「クエン酸」です。100均でも販売されているクエン酸を使うことで、白い汚れをきれいに落とすことができるのです。

今回はクエン酸を使ったシンクの掃除方法について説明します。以前のようなピカピカのシンクに戻しましょう。

また、クエン酸を使っても取れない頑固な汚れの落とし方や排水口の掃除方法についても説明します。

今すぐクエン酸を使って掃除しましょう。最低でも週に1回掃除することがおすすめです。

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シンクについた白い汚れの正体と掃除頻度について

毎日使うシンクは綺麗にしているつもりでも気づいたら、ざらざらと白い汚れがついてしまいますよね。

この白いザラザラとした汚れの正体は一体なんなのでしょうか。

この水回りにつく白いザラザラした汚れは水垢です。水垢は水に含まれているミネラルとカルシウムが結合することによって起こります。

また、水垢以外にも石鹸のカスがミネラルと混ざってついてしまうこともあります。石鹸カスが混ざった汚れはただの水垢よりも、とても厄介な汚れで落とすのが大変です。

その他にもシンクにはぬめりも発生します。ぬめりの原因は雑菌やカビです。このように汚れやすいシンクの掃除はどのくらいの頻度で行うべきかご存知ですか?

シンクの掃除の目安は一週間に一度です。汚れをためずに週に一度は綺麗に掃除をし綺麗なキッチンを保つようにしましょう。

シンクをクエン酸を使って掃除すればピカピカになります

シンクを掃除するときどのように掃除していますか。シンクの掃除にはクエン酸がおすすめです。

シンクに付きやすい水垢はアルカリ性なので、酸性のクエン酸が効果を発揮します。クエン酸は100均などでも簡単に手に入るものなのでぜひ試してみましょう。

クエン酸を使った掃除の方法

【必要なもの】

  • クエン酸
  • クエン酸を入れるスプレーボトル
  • キッチンペーパー
  • スポンジ

【掃除方法】

 

  1. クエン酸水を作ります。
    スプレーボトルに水200ml、クエン酸小さじ1を入れて混ぜます。
  2. 水垢にクエン酸水をかけて行きます。
    汚れがひどい場所は、キッチンペーパーにクエン酸水を染み込ませて貼り付けます。
  3. 時間を置き拭き取る
    そのまま1時間程時間を置き、キッチンペーパーを汚れを拭うようにとり、残った水垢をこすっていきます。
  4. 汚れが落ちたら、クエン酸水が残らないように水でよくすすぎ、蛇口周りなどを乾いたタオルで拭いたら終了です。

キッチンペーパーを使い水垢をパックすることにより水垢がより取れやすくなりますよ。

油汚れがついたシンク「セスキ」ではなく「重曹ペースト」を使って磨きましょう

シンクの汚れは水垢だけでなく油汚れもつきますよね。そんな油汚れは、酸性の汚れになります。

酸性の性質をもつ油汚れは、アルカリ性の性質を持つセスキ炭酸ソーダや重曹で掃除をすることができます。

セスキ炭酸ソーダも重曹も同じアルカリ性の性質を持っているのですが、重曹は粉のまま使えたり、ペースト状にして磨き洗いに使えるなどでき、シンクの掃除に最適です。

磨きながら油汚れを落としたい場合には重曹ペーストはとても効果を発揮しますので、重曹ペーストを作り掃除してみましょう。

重曹ペーストでシンクを掃除する方法

【必要なもの】

  • 重曹
  • スポンジ

【掃除の方法

  1. 重曹ペーストを作ります。
    重曹2に水を1の割合で作ります。
  2. 重曹ペーストをシンクの汚れに塗っていきます。
  3. 塗り終わったら、スポンジで擦ります。
    研磨の効果があるので、ザラザラした汚れも落ちていくと思います。
  4. 汚れが取れたら綺麗にすすぎ、蛇口周りなど乾燥したタオルで拭き終了です。

研磨作用のある重曹ペーストを使うことによって油汚れだけでなく、ザラザラした汚れも落とせるので簡単に掃除できたのではないでしょうか。

シンクの排水口の掃除には「クエン酸+重曹」が効果的です

シンクの掃除といえば排水口もありますよね。いやなヌメヌメがついていて見るのも嫌なものですが、そんな排水口の掃除にもクエン酸を使うことができます。

クエン酸をかけるだけでも効果はあるのですが、ここでは更におすすめの方法についてご紹介していきたいと思います。

クエン酸と重曹を使って掃除する方法

【必要なもの】

  • クエン酸

重曹

【掃除の方法】

  1. クエン酸と重曹を排水口に入れる。
    クエン酸1に重曹2の割合で排水口にそのまま入れます。
  2. 水を少しかける。
    シュワシュワ泡がたってきます。
  3. そのまま30分程時間を置きます。
  4. 水で綺麗に洗い流します。

とても簡単にあの嫌なぬめりが取れたのではないでしょうか。あまりにも汚れがひどい場合は放置時間を長くして、ブラシなどでこすって汚れを落としてくださいね。

クエン酸を使ってもシンクの汚れが取れない場合の対処法

シンクの白い汚れは水垢でクエン酸での掃除の方法を紹介しましたが、クエン酸では水垢を落としきれない場合もあります。

水垢を掃除しないで放置しているとカチカチに固まってしまい、とても頑固な汚れになってしまいます。

そんな頑固な水垢汚れにおすすめなのが、ダイヤモンドパッドです。

水垢がカチカチに固まってしまい、簡単には落とすことができない汚れは削り取るのが一番です。
ダイヤモンドパッドは人工のダイヤモンドを加工し、研磨力が強く作られたものです。このダイヤモンドパッドを使って、頑固な水垢を軽くこすってみましょう。

研磨力が強いので頑固な汚れも簡単に落とすことができますよ。
ダイヤモンドパッドは100均でも取り扱っていますので、簡単に手に入れることができると思います。

シンクの掃除を普段あまりしない方は水垢も頑固な汚れに変わっていると思います。そのような方や簡単に掃除を済ませてしまいたい方は、このダイヤモンドパッドを使って掃除してしまうといいですよ。

長年ためてしまった水垢がある場合は、クエン酸や重曹、ダイヤモンドパッドを使用して綺麗なシンクを取り戻してくださいね。

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