網戸掃除に100均アイテムを使えば簡単にきれいになります

網戸掃除に100均アイテムを使えば簡単にきれいになります

窓ガラスだけではなく、網戸も掃除した方がいいと聞いても何を使ってどのように掃除してよいのかわからない人の方が多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが100均アイテムを使った掃除方法です。100均なのでコスパもよく、さらに簡単にきれいにすることもできます。

網戸の掃除グッズはいろいろありますが、今回はその中でもおすすめの商品の特徴をご紹介します。

また、網戸掃除に適した時期や掃除頻度についても説明します。きれいな網戸で快適に過ごせるようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

畳の掃除方法。正しい掃除でダニを発生させないようにするには

畳の掃除方法は、フローリングとは異なります。 掃除機の掛け方や、拭き掃除の方法をフローリングと...

床の拭き掃除で役立つグッズやおすすめ掃除方法を紹介

床を拭き掃除するときにはどんなグッズがあれば、楽にできるのでしょうか?床を拭き掃除となると、とても大...

ゴミ箱の袋止めは手作りできる!誰でもできる手作りアイデア

ゴミ箱の袋止めを手作りできるって知っていますか? 大きなゴミ箱の場合は袋止めがついているもので...

雨戸の掃除を簡単にする方法と注意点について徹底解説

ホコリなどによって意外と汚れている雨戸ですが、掃除するとなると面倒に感じる人も多いのではないでしょう...

シンク掃除に使用するスポンジは「使い捨て」が一番です

食器を洗うスポンジとシンクの掃除に使うスポンジを使い分けていると、置き場所に困るという人も多いのでは...

鏡の掃除・頑固な水垢を綺麗に掃除する方法と水垢汚れの予防方法

お風呂場の鏡に付着した頑固な水垢汚れは、なかなか綺麗に掃除することができません。 水垢汚れを綺麗に...

便器の掃除に必要な洗剤はこれだけ!頑固な汚れも落とせます

便器に黄ばみや黒ずみがついたまま放置してしまうと、掃除してもなかなか落とせずイライラしてしまう人も多...

クローゼットの掃除をすると運気が上がる理由と掃除のコツを解説

クローゼットは収納には欠かせない便利なものですが、気がつくと洗っていない洋服もかけてしまっている人も...

畳の掃除に『重曹』は使えません!畳の正しい掃除方法について

畳を掃除するのに一番適しているのは『ホウキで掃く』ということです。 畳の目に沿って、ゆっくりと...

まな板漂白する時は大きな袋を用意!袋を使った漂白方法とコツ

まな板全体を漂白したい時は、まな板がすっぽり入る袋1つあれば大丈夫! 大きなバケツは必要ありません...

掃除するならほこり取り!楽しく手作りマイホコリ取りの作り方

掃除はまず、ほこり取りから始めましょう。 一生懸命掃除機を掛けていても、どこからかふわふわと、...

【タイルの掃除方法とコツ】玄関の土汚れにも重曹が使えます

玄関タイルは土などの汚れがつきやすい場所ですが、どんな洗剤を使って掃除すればいいのかわからない人の方...

電子レンジの掃除方法を一挙紹介!頑固な汚れも簡単に落とせます

毎日使う電子レンジですが、掃除はあまりしていないという人の方が多いのではないでしょうか。 しか...

便器の黄ばみが取れない時に試してほしい簡単除去方法と予防方法

便器の黄ばみが取れない!頑固な黄ばみを除去してキレイな便器で新年を迎えたい! そんな悩みありません...

車内掃除を業者に頼んだ場合の清掃の流れは?掃除方法も解説

車内は隙間も多く、ペットの臭いや子供たちの食べこぼしが車内に残り、自分たちではなかなか綺麗に掃除しに...

スポンサーリンク

網戸の掃除に最適な100均アイテムは「網戸洗い用スポンジ」

皆さんは掃除は得意なほうですか?
私は苦手です。特に窓ふきや網戸掃除は、なかなか億劫で、やり始めるまでにどうしても時間がかかってしまいます。

面倒な網戸掃除はどんなふうに行えば楽にできるのでしょう。

我が家では、網戸用のワイパーを使っているのですが、100均のアイテムでもできるなら、ぜひ試してみたいです。

そこでここでは網戸掃除ができる100均のアイテムをご紹介します。

100均には網戸洗い専用の商品があります。
これは、スポンジ部分に洗剤を含ませ、さらにそのスポンジを握って、表面のブラシで網戸の網目から汚れをかき出すという仕組みの商品です。

使い方は簡単です。スポンジに中性洗剤をつけて泡立て、網戸をこするだけなのです!

実際にやってみると、軽くなでただけで汚れが落ちていきます。

力を入れなくてもぐんぐん汚れが落ちていくので、網戸はあっという間にきれいになります。

汚れがひどい場合には、外側からも内側からもぜひ掃除してみてください。
両側からやると、さらにきれいになりますよ。

ワイパーも汚れが落ちていることがきちんと感じられるので、嫌いじゃないのですが、専用シートを買うのにもちょっとお値段がはります。100均のアイテムなら気軽に試すところから始められるのでおすすめです。

100均のマイクロファイバー布巾も網戸掃除に使えます

先ほど紹介した網戸洗い用スポンジ以外にもマイクロファイバー布巾もおすすめです。

マイクロファイバー布巾はどこの100均でも買うことができます。

お皿を拭いたり、ちょっとした食べこぼしを拭くのにもとても便利ですよね。

この布巾を2枚使って網戸掃除をしていくのです。
まずは布巾を水で濡らしてから、固く絞ります。
そして、布巾1枚ずつを表と裏から網戸を挟むようにセットします。
2枚同時に動かしながら網戸を拭いていきます。

布巾2枚を同時に使う掃除は、やったことがないという人が多いと思いますが、キレイになるとテレビでも紹介され、話題になっている掃除方法なので、ぜひ試してみてください。

100均アイテムを使う前に網戸についたホコリを新聞紙で取ろう

ここまで、100均のアイテムを使った網戸掃除の方法をご紹介してきましたが、もっと効果的に網戸掃除をするためにはコツがあるのでプラスして紹介しておきます。

実は、網戸の拭き掃除をする前に、新聞紙を使ってホコリをとっておいた方がさらにきれいに仕上がるのです。

新聞紙はどのご家庭にもありますよね。私は窓拭きにも利用していますが、網戸掃除にも利用できるなんで、ますます便利ですよね。

まず網戸の内側の掃除をする前には外側に新聞紙を貼り付けるのです。

できるだけ隙間なく新聞紙を網戸に貼り付けたら、あとは内側から掃除機をかけます。

ここで新聞紙の威力が発揮されます。

新聞紙があることで掃除機の吸引力が発揮され、表面についたほこりが良く取れるのです。

外側も同様に行ってください。

ちょっとしたひと手間で掃除の仕上がりが劇的に変わりますので、試さない手はありません。

かんたんに網戸の掃除ができる100均アイテムもあります

面倒に思っていた網戸掃除も、ご家庭にあるものをプラスすることで、簡単にできることがわかりました。

便利な網戸掃除アイテムも、ほかにも100均でそろえることができます。

さらに手軽に網戸を掃除したいのであれば、ミトンタイプの掃除アイテムもおすすめです。

ミトンタイプの掃除グッズはその名の通り、手袋のように手にはめて使います。

水を含ませて固く絞ってから、手にはめて網戸の表面をこするだけ。
表面のボア素材が網目につまったほこりをかきだしてくれます。

ただし、一点だけ注意があります。

内側を掃除するときは、ほこりはどんどん外に出していくことができますが、同じように、外側を掃除してしまうと、家の中にほこりが入ってしまうので、掃除をするときには窓をしっかりしめて行いましょう。

こちらもこれまで紹介してきたアイテム同様に、ただ撫でながら拭くだけで汚れがしっかり落ちていきますし、手が真っ黒に汚れるなんてこともありません。
また、洗って繰り返し使えるのも嬉しいですよね。

網戸掃除に向いている時期と理想の掃除頻度について

最後にここでは、網戸掃除に向いている時期とおすすめの掃除頻度についてご紹介します。

ちなみに私は年に数回程度です。

我が家はリビングが2階にあり、そこにベランダがあるため、常に大きな窓が目に入ります。余りにも汚れが目立ってきたら、重い腰を上げて掃除をするのですが、適切な頻度を私も知りたいものです。

網戸掃除のおすすめの時期と言えば、やはり屋外で作業しても苦痛にならない、極端に寒かったり暑かったりしない時期がおすすめです。具体的には春や秋がベストですが、花粉の飛散が少ない6~8月、11~2月もおすすめです。

雨が降った翌日や曇りの日を選びましょう。

空気が乾いたカラリと晴れた日はホコリが落ちにくいのであまりお勧めできません。

また網戸掃除の頻度というと、少なくても年に1、2回、多くでも3、4回で十分なようです。

我が家のやり方でちょうど良かったようです。

ということは、先ほどオススメした時期にしっかりと掃除をして、あとは気になったときに軽く掃除する程度でOKなようです。
これならそんなに苦痛にならずにできるのではないでしょうか。

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事