片付けが苦手でも大丈夫!収納のコツについて解説します

片付けが苦手でも大丈夫!収納のコツについて解説します

一人暮らしで物が少ないはずなのに、部屋を片付けることが苦手だと言う人は意外に多いのではないでしょうか。

しかし、片付けのコツを理解して収納することによって、その問題は簡単に解決することができるので安心して下さい。

今回は片付けが苦手な人のための片付け方や収納のコツについて説明します。一番ごちゃごちゃになっているクローゼットの中は、着ない洋服を捨ててから収納するようにしましょう。

また、お部屋をきれいにした後は、その状態をキープすることが大切です。1日数分でいいので、片付ける習慣をつけるようにしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

リモコン掃除は裏技を使ってキレイにしよう!やり方とコツを解説

毎日使っているテレビなどのリモコン。気がつくと、チャンネルボタンの隙間にゴミなどが入っていたり、手垢...

レンジの掃除はセスキにおまかせ!セスキでの掃除方法とメリット

電子レンジの中の汚れを綺麗に掃除したい時は、セスキ炭酸ソーダを使った掃除がおすすめです。 電子...

掃除の手袋は使い捨てが便利!種類を使い分けて効率もアップ

掃除に手袋を使うと手が濡れたり汚れる心配がありません。 しかも、使い捨て手袋なら使ったら捨てるだけ...

下水の臭いが上がってくるときは業者に頼むべき?対処方法を紹介

洗濯機を置いている脱衣所から下水の臭いがしてくるときは業者に頼んだほうがいいのでしょうか? 臭...

お風呂の大掃除はエプロンまでしっかりと!そのやり方を解説

年末の大掃除の時は、お風呂も徹底的にきれいにしようと考える人も多いのではないでしょうか。 しか...

レンジ掃除に重曹以外のものを使って頑固な汚れを落としましょう

キッチンや洗面台などいろいろな場所に使用できる「重曹」ですが、電子レンジの掃除 には重曹以外にもおす...

ガラス掃除に使うワイパー『スクイジー』を使うコツについて

ガラス掃除に使う、あのT字のワイパー、今『スクイジー』って呼ばれているそうです。 あなたの家に...

畳への正しい掃除機のかけ方を理解して畳を傷めないようにしよう

畳を掃除する場合に掃除機をかけるという人も多いでしょう。 しかし、正しいかけ方をしないと畳が傷...

エタノールで掃除。専用スプレーボトルを使ってスッキリ掃除

エタノールで除菌。 聞いたことありますよね? アルコールとエタノールの違いや、掃除で使う...

大掃除を始める前の道具リストの作り方とコツを徹底解説

年に一度のイベント「大掃除」。今年は家族全員で行うという人も多いのではないでしょうか。 そこで...

【掃除手袋】のおすすめ。手荒れ防止だけじゃない手袋の使い方

掃除をする時に、ゴム手袋を使いますか? 最近の洗剤は洗浄力が高く、手の皮脂もすっかりキレイに落とし...

タイルの掃除。お風呂場のタイル目地をキレイにする方法

タイルの掃除は大変ですが、見て見ぬふりをすると、取り返しの付かないことになってしまいます。 お...

畳の掃除の仕方。ダニが居心地のいい畳にしないためには

畳の掃除の仕方を知っていますか? 畳は天然素材のため、湿気を吸い込みやすいです。 また、編ん...

お風呂の水垢に重曹が効果的な理由と具体的な掃除方法について

お風呂の水垢はアルカリ性の汚れですが、実は同じアルカリ性の重曹を使って掃除することができます。それは...

サーキュレーター掃除で分解できない時の掃除方法とそのポイント

サーキュレーターを分解して掃除をしようと思ってもなかなか分解できないし、どこまで分解していいのかわか...

スポンサーリンク

片付けが苦手な人のための収納のコツについて

部屋が片付かない理由の多くは、

  1. 収納スペースがない
  2. 収納スペース以上に物がある

ということが原因です。

特に一人暮らしでワンルームなどの場合は収納スペースが限られているので、ついつい物が溢れがちです。

加えて持ち物が多く、収納スペースに収まり切らないのでは片付かないのも仕方ありません。つまり、片付けが苦手な人がまずすべきことは「収納スペースの確保」と「物を減らすこと」です。

捨てられるものは捨て、リサイクルショップやフリーマーケットアプリなどで売ってしまいましょう。

収納スペースが足りない場合は、壁面収納や吊下げ収納などを活用して収納する場所を作り、それぞれの物しまう場所をきちんと決めてしまうのです。

使ったあとは確実に定位置に戻すようにするだけでも、片付かない悩みはずいぶん軽減されるはずです。

クローゼットの中の洋服は減らしてから収納しましょう

女性の多くが「片付かない」として挙げるのが洋服やファッション小物などでしょう。

服が片付かないとい悩みを解消するには、「捨てる・手放す」ができなければはじまりません。

  • 痩せたら着る
  • 高かったからもう一度は着たい

そんな「いつか着る・いつか使う」ときが本当に訪れるのは何年に1度あるかどうか。

実際に「いつか着る」と思った服を着ることになった経験を思い出せますか?

2年着ていない服はもう着ない、と割り切ってどんどん捨ててみましょう。本当に着る服、使う小物だけになればその管理がどれだけラクであるか実感できるはずです。

次に、着る服・使うものを吟味したら収納方法です。

片付けが苦手な人は服を畳んだ状態で収納することは難度が高いものです。基本的に吊るせるものは吊るして収納しましょう。

洗濯のあと乾いたらそのままハンガーにかけたまま収納ができれば、部屋中に洗濯後の服が散乱することを避けられますよね。

片付けが苦手な人は、自分の部屋の写真を撮りましょう

「部屋が散らかっているのはわかっていても片付けができない。」
「散らかっているとはいえ、このくらいならいいか。」

もし、そんなふうに思っているなら自分の部屋を写真に撮ってみましょう。おそらく「こんなにひどいの?」と驚くのではないでしょうか。

普段自分の目で見るよりも撮影した画像は客観的な視点で見ることができるため、その散らかりようが理解しやすくなります。

ただ、誤解しないでくださいね。写真を撮るのは自分の部屋の汚さを客観視させて、落ち込ませるためではありません。

客観的に見られるということは、冷静に何をどこに片付けたらいいかを考えられることに繋がります。

実際に生活していると見ていても「見ないふり」でスルーしてしまういろいろなことが見えてくるはず。

さあ、傍らにあるスマートフォンで今いる室内を写してみて下さい。

片付けが苦手なら、床の上に物を置かずに収納しましょう

いきなり片付けをしろと言われても、なかなかできなくて実は自分自身も辛いと感じていませんか?

まずはできることから少しずつ初めていきましょう。

あることに気をつけるだけでも、部屋が散らかるのを防ぐことになるでしょう。

それは「床に物を置かない」ということ。

たまたま置き場所がなくて部屋の隅に置いたもの。次に同じように行き場のないものを次々とそこに積み上げてしまったという経験はないでしょうか。

見た目にも明らかに片付いてないのがわかりますし、ホコリが溜まりやすい床に物を置くのは衛生的にも問題あり。

つまり、床に物を置くと「片付かない状態」の呼び水になりかねないのです。

帰宅したら上着は決まった場所にハンガー掛け。カバンも定位置のフックなどがあるといいですね。その他にも、いつも使う物には定位置を決めて安易に床にポイ置きしないこと。

これ、意外と重要なことなんです。

片付け後のきれいな部屋をキープするための3つのポイント

さて、一念発起して部屋を片付けたとしましょう。

その状態をどうやってキープするかは大きな問題ですね。

そもそも片付けるのが苦手なら「散らかさないこと」「汚さないこと」が一番の対策です。

何時間も、何日も掛けて片付けるのが嫌だという人ほど日々のちょっとした片付けが大切になります。

1日1回2~3分でも片付ける

よく使うテーブルの上やキッチンのシンク周り。あるいはドレッサー。1日必ずそういったどこかを2~3分だけでも片付ける習慣をつけましょう。

できれば時間も決めて「この時間になったら掃除をする」というルーティンを決めてしまうのです。考えなくても体が動くようになるのが理想です。

立ったら何かと片付ける

ソファやベッドでゴロゴロ…。片付けなんかするわけない…。たとえそんな状態でも、飲み物を取りに行くときやトイレくらいは立ち上がるはず。

とにかく立ったらなにかゴミひとつでも拾ってゴミ箱へ。開きっぱなしの新聞や雑誌を閉じてマガジンラックへ。

小さなことの積み重ねです。

いつも片付いていないのは何?

気がつけばついつい放置してある物はありませんか。
脱ぎ捨てた服やしまい場所に困る食器。掃除機などもついつい出したまま放置されがち。

使いにくい・しまいにくい…を3回感じたら、収納場所を替えるかいっそそのものを買い換えることも選択肢。

片付けが苦手だと感じる人は、使ったものを使った場所にしまうというシンプルな習慣づけが不足しているのかもしれません。

ごちゃごちゃになった部屋を見ても焦らずに、一つ一つコツコツと片付ければなんとかなるし、ちょっとした工夫できれいな部屋をキープできるはず。

今回ご紹介した方法をためしてスッキリした環境で快適に過ごしましょう。

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事