文房具の寄付は使いかけもできる?寄付できるものできないもの

文房具の寄付は使いかけもできる?寄付できるものできないもの

使いかけの文房具は寄付できるものなのでしょうか?寄付できるかできないかはこのような目安で判断するといいようです。

しかし、その判断基準はなかなか難しいものなので寄付するところに一度確認してみましょう。

文房具以外でも、自分の基準と寄付先の基準にはかなりの違いがあることも考えられます。使わなくなったもの、使っていないものなどが誰かの役に立つといいですね。

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使いかけの文房具はありませんか?寄付という名のリサイクル

昔から私たち日本人は、物を粗末に扱うことや、まだ使える物をそのまま捨てることは悪いことだと教えられてきました。物を大切にすることの重要性については、みなさんも小さいうちから各家庭や学校などで、繰り返し教わってきたことでしょう。

いくら大切に使っていたとしても、知らず知らずのうちに増えてしまう物のひとつが、文房具ではないでしょうか?

お子さんが大きく成長されてからも、子供の頃に使っていた使いかけの鉛筆や消しゴム・ノートなどが、そのまま勉強机の引き出しに入りっぱなしだというご家庭も、少なくないかと思います。

使いかけだとは言え、まだまだ使える状態の文房具を、そのまま捨ててしまうのはやはり抵抗がありますよね。どうせなら、それを必要としている誰かに使ってもらいたいと考える方にぜひ知っていただきたいのが、文房具の寄付についてです。

リユースという言葉が使われるようになってからは、まだ使えるものを捨ててしまうのではなく、新たに必要としている人の元へ寄付をするという考え方が定着してきました。新品の文房具であれば、リサイクルショップへ持ち込むこともできますが、使いかけだとそうもいきませんよね。

処分に困っている使いかけの文房具などを、専門の業者に預けることで、必要としている人の元へ届けてくれるサービスを利用すれば、こちらも気持ちよく寄付をすることができるのです。

文房具の寄付は使いかけもOK

寄付された文房具は、一旦専門の業者やボランティア団体などに集められます。

使いかけの文房具に関しては、まだ使えるかどうかも含めて、あらためてここでチェックされることになります。

このようにして寄付という形で集められた文房具は、主に海外の発展途上国などで実際に活用されています。ひとりひとりがノートや鉛筆などを揃えるのが難しいような海外の国々においては、子どもたちが学校で学ぶうえでも、寄付された文房具が非常に役立っているのです。

リユース・リサイクルの観点からも、今後このような寄付という活動は、日本でもさらに活発になっていくことでしょう。今までは捨ててしまっていたような、使いかけの文房具に関しても、寄付をすることで誰かの役に立つ可能性があると考えると、ますます日頃から物を大切にしなければならないという思いが強くなるのではないでしょうか?

文房具の寄付は場所によっては使いかけNGな所もあります

使いかけの文房具であっても、寄付をすること自体は可能です。ただし、場合によっては引き取りを断られるケースもあるようです。

たとえば文房具だけでなく、衣類や家具、オモチャといったあらゆる日用品の寄付を受けつけているボランティア団体などでは、品物の状態によっては引き取りNGとなることも。具体的には、鉛筆やペンなどは使いかけではなく未使用のものに限っていたり、半分以上使われた状態のノートなどは、引き取りできないこともあるようです。

使いかけの文具は、本来であれば自分で最後まで使い切るのが一番だとは思いますが、子供が小さい時に使っていたクレヨンなど、実際には使い道がないものもあるでしょう。

使いかけの物を顔見知りの人にあげることに抵抗のある方も、文房具の状態によっては、寄付をすることで、まだまだムダにせずに活用できるという方法もあるのです。

文房具の他に寄付できるものとは?

数年前より、日本の小学生が使うランドセルが、海外で大人のオシャレアイテムとして、一部で人気を博していることをご存知でしょうか?さすがに日本ではランドセル=子供が使うものという認識がありますので、なぜ海外で人気なのかについては、正直良くわからないのですが、丈夫な作りであるランドセルも、実際に子供が使える時期は短いものです。

使わなくなったランドセルを寄付することによって、使いかけの文房具とともに、海外の発展途上国内においてはとても重宝されているようです。
さらに、小学生のうちに授業で使う、リコーダーやカスタネット、鍵盤ハーモニカなどに関しても、寄付をして海外で役立ててもらうことは可能なようです。

着られる時期が短い子供服はもちろんのこと、ほんのわずかな時期しか使わないものはたくさんあるものです。ただ自宅で眠らせておくだけよりも、寄付を通じて社会に貢献できるということは、とても喜ばしいことではないでしょうか?

寄付できないものと判断するのは相手側

要らなくなった衣類をフリーマーケットやリサイクルショップで売る場合は、きちんと洗濯したりアイロンをかけたりして、なるべく高値で買ってもらえるように手間をかけるという方も多いと思います。

使いかけとは言え、文房具を寄付する際にも、注意したい点がいくつかあります。

まずは、鉛筆やボールペン・色鉛筆などの筆記用具ですが、使いかけでもOKとされている場合でも、あまりにも短くなってしまったものは対象外となると考えてください。基本的には途中で折れたりせずに半分以上の長さがあるものであれば大丈夫ですが、各団体によって寄付できるものの基準が異なりますので、実際に寄付する前に、やはり確認してみることをオススメします。

これはリサイクルショップなどにも言えることですが、いくらまだ使えるとは言っても、寄付を受け付けるかどうかの判断をこちら側ですることはできません。善意として使いかけの文房具を寄付するわけですから、中には寄付できないものもあるということを、覚えておいてくださいね。

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