掃除の手袋は使い捨てが便利!種類を使い分けて効率もアップ

掃除の手袋は使い捨てが便利!種類を使い分けて効率もアップ

掃除に手袋を使うと手が濡れたり汚れる心配がありません。
しかも、使い捨て手袋なら使ったら捨てるだけなので衛生的です。それに、手袋をしながら掃除をすれば、洗剤や冷たい水から手を守ることもできるのです。

そこで、掃除に使い捨て手袋を使うメリットやおすすめの選び方について、使い捨て手袋を選ぶときのポイント、掃除をする時におすすめの手袋の素材や種類、使い捨て手袋を使うメリットや注意点などお伝えしていきましょう。

これで、いつも清潔な手袋を使って手間をかけずに掃除をすることもできます。
掃除の時短にもなり効率もアップしますので、ぜひ参考に使い捨て手袋を活用してください。

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掃除に使う手袋は使い捨てのできる便利なものを選ぶのがポイント

掃除や洗濯、料理など、家事は手を濡らしたり汚したりすることが多いです。手を酷使するので手荒れに困っている人もいるでしょう。また、掃除が苦手な人には汚いところを触るのが気になったり手が汚れるのが嫌という人も多いのではないでしょうか。
掃除をするときには使い捨ての手袋が便利です。

使い捨てなら掃除が終わった後にポイと捨てるだけです。手袋をすることで手が直接濡れたり汚れたりすることがありません。トイレや排水口のような直接触りたくないような場所でも、手袋をすることで気軽に掃除をすることができます。

使い捨て手袋にも種類があります

用途に合わせて選ぶことがポイントです。

掃除をするときはできるだけ丈夫なものを選びます。すぐに破れてしまうものでは掃除中に何度も履き替えたり、破れたところから水や洗剤が染み込んで手が汚れてしまいます。耐久性のある手袋を選ぶようにしましょう。
また、フィット感も大切です。すぐに脱げてしまったり大きすぎると掃除がしにくくなります。適度にフィットして手を動かしやすく、手首までしっかりとカバーするサイズのものを選んでください。あまり短いものだと雑巾を濡らしたり洗ったりするときに手首から水が入り込んでしまいます。

適度な厚みと耐久性があり、手袋をはめた時に手全体が動かしやすいものがベストです。

掃除をするときに使いやすいオススメな使い捨て手袋とは

使い捨ての手袋にはビニール製やゴム製、ポリエチレン製などといくつか種類があります。家事によって使い捨て手袋も使い分けることがポイントです。

掃除に使うときはビニール製の手袋がおすすめ

掃除では洗剤を使うことが多いので、洗剤類に強いビニール手袋にします。ビニール手袋でもペラペラの薄手のものから適度に厚みがある中厚手など様々です。

水拭きをする掃除の場合は厚みのある手袋を選ぶと水の冷たさをやわらげ、耐久性があるので掃除中に破けてしまうことがありません。
トイレ掃除などで細かい部分を掃除したい時は手にフィットする薄手を選ぶと作業がしやすくなります。

家事でも料理のような素手の感触が必要な場合はニトリル手袋がオススメです。ニトリル手袋は合成ゴム製の手袋で、病院や調理場などでも使われています。手にピッタリとフィットするので素手と同じように指先を使うことができます。

使い捨て手袋を使えばトイレ掃除でも衛生的で手の保護もできる

使い捨て手袋のメリットは使い終えたら捨てられる気軽さと衛生的なところです。掃除の時にゴム手袋を使っている場合だと、使い終えた後のゴム手袋に付着した汚れが気になりますよね。ゴム手袋は洗ってまた掃除のときに使いますが、トイレや排水口など汚れがひどい部分を掃除した後は特に気になってしまいます。

使い捨て手袋なら使い終えたら捨てるので、気にすることなく汚いところも思い切り掃除をすることができます。衛生的に使うことができ、素手もしっかりと守れるので安心して掃除をすることができます。

料理のときもとても便利です。例えばハンバーグを作るときは肉を手でこねますよね。素手で肉をこねると肉に菌がつくことも気になりますが、素手が汚れるのも嫌なものです。手袋をするとどちらの問題も解消できます。衛生的になりますので、ぜひ使ってみてください。
私は手荒れがひどいのでニトリル手袋を手放すことができません。一度料理しただけで手荒れがひどくなり、手の傷みもつらいですが食材への影響も気になってしまいます。料理や掃除をするときは必ずニトリル手袋をし、手袋をする前にハンドクリームを塗っておくと、手袋を外したときは肌がしっとりすべすべになっていて嬉しくなります。

用途に合わせて手袋を使い分けして自分に合ったサイズを選びましょう

使い捨て手袋には素材によって違いがありますので、用途に合わえて上手に使い分けてみてください。

  • ニトリル
    ニトリルは合成ゴムで、手にぴったりとフィットするのが特徴です。病院や介護施設、調理施設でも使われているものです。油や洗剤にも強く耐久性があります。ラテックスにアレルギーがある人でもニトリルなら使うことができます。
  • ポリエチレン
    低価格で、はめたり脱いだりしやすいのが特徴です。ゴム製に比べると耐久性は落ちますが、油や洗剤から手を守るのには十分です。細かな作業のときには向きませんが、低価格なのでちょっとだけ使いたい場合に使うと良いでしょう。私はサラダをドレッシングであえるときや、洗剤をスプレーしたい時などにサッとはめて使っています。
  • ラテックス
    家庭用のゴム手袋に使われている素材です。天然ゴム製で柔らかく、手にフィットしますが、独特な臭いがあります。ラテックスにアレルギーを起こす人もいるので注意してください。

100均以下でも手に入る使い捨て手袋は幅広く万能に使えます

使い捨て手袋を気軽に使うためには、できるだけ費用がかからないようにするのも大切です。値段が高いものを使い捨てにすると経済的にも大変になり、気軽に使うことができなくなってしまいますよね。

使い捨て手袋を用意するときは、耐久性がありながら安く手に入れる必要があります

使い捨て手袋は100均にもたくさん販売されていますが、ネットでも安く販売されているものも多くあります。私もニトリル手袋を毎回ネットで購入していますが、100枚入って500円程度です。同じニトリル手袋でも1000円以上するものから500円以下のものまで様々です。

使い捨ての手袋であってもフィット感は重要です。手袋のサイズが合っていないと指先を使う細かい作業が難しくなりますし、作業中に手袋が脱げてしまったり、ずれて作業がしにくくなってしまいます。サッと使って捨てるようなビニール手袋は別ですが、掃除や料理で使う使い捨て手袋なら自分の手のサイズにぴったりのものを選んでください。

また、長さや厚みで何種類か用意しておくと便利です。用途に合わせて使い分けることができます。風呂掃除なら肘までの長さがあると手袋の中に水が入ることがありません。
使い捨て手袋を便利に使いこなして、掃除などの家事に上手に役立ててくださいね。

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