文房具の寄付は使いかけもできる?寄付できるものできないもの

文房具の寄付は使いかけもできる?寄付できるものできないもの

使いかけの文房具は寄付できるものなのでしょうか?寄付できるかできないかはこのような目安で判断するといいようです。

しかし、その判断基準はなかなか難しいものなので寄付するところに一度確認してみましょう。

文房具以外でも、自分の基準と寄付先の基準にはかなりの違いがあることも考えられます。使わなくなったもの、使っていないものなどが誰かの役に立つといいですね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

書類整理に便利な100均グッズとおすすめアイデアをご紹介

子供がいると幼稚園や学校から毎日のようにプリントが来て、きちんと整理できないママも多いのではないでし...

大掃除で窓を綺麗にする時に使いたいグッズと掃除の手順

大掃除こそ普段拭かない窓やサッシを綺麗にしたいものですが、適当に拭いて終わらせている方が多いのではな...

電子レンジの掃除は「酢水」がおすすめ!その方法を徹底解説

毎日使用する電子レンジ。そのため、拭き掃除をしても汚れが完全に落とせないこともあるでしょう。 ...

仏壇を処分する時にかかる費用と手続きの流れについて理解しよう

住む人のいなくなった実家を整理する時も仏壇を処分するケースも増えているようです。 しかし、どんな手...

サーキュレーター掃除で分解できない時の掃除方法とそのポイント

サーキュレーターを分解して掃除をしようと思ってもなかなか分解できないし、どこまで分解していいのかわか...

お風呂の水垢に重曹が効果的な理由と具体的な掃除方法について

お風呂の水垢はアルカリ性の汚れですが、実は同じアルカリ性の重曹を使って掃除することができます。それは...

車内掃除の時はシートの頑固な汚れも落とすことがポイントです

週末くらいしか車に乗ることがない人も多いかもしれませんが、思ったよりもシートは汚れています。そのため...

大理石の掃除方法!玄関の大理石をピカピカにする方法

玄関が天然大理石というご家庭にとって悩ましいのが、大理石本来の艶がなくなってしまうこと、そしてシミが...

浴槽のカビは掃除のコツと使い方の工夫や予防で快適キレイを保つ

浴槽のカビは簡単に掃除をするだけでは落としきれないことがあります。カビをきれいに落とすためには掃除に...

落ち葉掃除に便利な道具とその使い方のコツについて解説します

庭に落ちている落ち葉。掃除することを面倒に感じる人も多いでしょう。 しかし、落ち葉掃除に便利な...

下水の臭い。考えられる原因と自分でできる対策

下水の臭いが部屋中に充満! 不快な臭いとともに生活はできません。 そして、臭うということ...

便器についてしまった頑固な黒ずみの効果的な落とし方を解説

便器についてしまった黒ずみ。そのまま放置しておいて落とせなくなってしまったことに悩んでいる人も多いこ...

書類の整理術!100均アイテムを賢く使ってスッキリ収納

書類の整理術を知れば、毎日のちょっとしたストレスから開放されます! あれ、どこだっけ? あれ...

風呂のブラシの収納の仕方はこれで解決。いつまでも清潔で長持ち

毎日使うお風呂の掃除ブラシ。どんな収納の仕方をしていますか? 床や棚の上にポンと置いた状態で、いつ...

一人暮らし。掃除機をかける頻度は。適正な回数を知りたい!

一人暮らしだと、仕事に行っている間は部屋に誰もいません。 仕事から帰ってきて、寝るまでの時間はどの...

スポンサーリンク

使いかけの文房具はありませんか?寄付という名のリサイクル

昔から私たち日本人は、物を粗末に扱うことや、まだ使える物をそのまま捨てることは悪いことだと教えられてきました。物を大切にすることの重要性については、みなさんも小さいうちから各家庭や学校などで、繰り返し教わってきたことでしょう。

いくら大切に使っていたとしても、知らず知らずのうちに増えてしまう物のひとつが、文房具ではないでしょうか?

お子さんが大きく成長されてからも、子供の頃に使っていた使いかけの鉛筆や消しゴム・ノートなどが、そのまま勉強机の引き出しに入りっぱなしだというご家庭も、少なくないかと思います。

使いかけだとは言え、まだまだ使える状態の文房具を、そのまま捨ててしまうのはやはり抵抗がありますよね。どうせなら、それを必要としている誰かに使ってもらいたいと考える方にぜひ知っていただきたいのが、文房具の寄付についてです。

リユースという言葉が使われるようになってからは、まだ使えるものを捨ててしまうのではなく、新たに必要としている人の元へ寄付をするという考え方が定着してきました。新品の文房具であれば、リサイクルショップへ持ち込むこともできますが、使いかけだとそうもいきませんよね。

処分に困っている使いかけの文房具などを、専門の業者に預けることで、必要としている人の元へ届けてくれるサービスを利用すれば、こちらも気持ちよく寄付をすることができるのです。

文房具の寄付は使いかけもOK

寄付された文房具は、一旦専門の業者やボランティア団体などに集められます。

使いかけの文房具に関しては、まだ使えるかどうかも含めて、あらためてここでチェックされることになります。

このようにして寄付という形で集められた文房具は、主に海外の発展途上国などで実際に活用されています。ひとりひとりがノートや鉛筆などを揃えるのが難しいような海外の国々においては、子どもたちが学校で学ぶうえでも、寄付された文房具が非常に役立っているのです。

リユース・リサイクルの観点からも、今後このような寄付という活動は、日本でもさらに活発になっていくことでしょう。今までは捨ててしまっていたような、使いかけの文房具に関しても、寄付をすることで誰かの役に立つ可能性があると考えると、ますます日頃から物を大切にしなければならないという思いが強くなるのではないでしょうか?

文房具の寄付は場所によっては使いかけNGな所もあります

使いかけの文房具であっても、寄付をすること自体は可能です。ただし、場合によっては引き取りを断られるケースもあるようです。

たとえば文房具だけでなく、衣類や家具、オモチャといったあらゆる日用品の寄付を受けつけているボランティア団体などでは、品物の状態によっては引き取りNGとなることも。具体的には、鉛筆やペンなどは使いかけではなく未使用のものに限っていたり、半分以上使われた状態のノートなどは、引き取りできないこともあるようです。

使いかけの文具は、本来であれば自分で最後まで使い切るのが一番だとは思いますが、子供が小さい時に使っていたクレヨンなど、実際には使い道がないものもあるでしょう。

使いかけの物を顔見知りの人にあげることに抵抗のある方も、文房具の状態によっては、寄付をすることで、まだまだムダにせずに活用できるという方法もあるのです。

文房具の他に寄付できるものとは?

数年前より、日本の小学生が使うランドセルが、海外で大人のオシャレアイテムとして、一部で人気を博していることをご存知でしょうか?さすがに日本ではランドセル=子供が使うものという認識がありますので、なぜ海外で人気なのかについては、正直良くわからないのですが、丈夫な作りであるランドセルも、実際に子供が使える時期は短いものです。

使わなくなったランドセルを寄付することによって、使いかけの文房具とともに、海外の発展途上国内においてはとても重宝されているようです。
さらに、小学生のうちに授業で使う、リコーダーやカスタネット、鍵盤ハーモニカなどに関しても、寄付をして海外で役立ててもらうことは可能なようです。

着られる時期が短い子供服はもちろんのこと、ほんのわずかな時期しか使わないものはたくさんあるものです。ただ自宅で眠らせておくだけよりも、寄付を通じて社会に貢献できるということは、とても喜ばしいことではないでしょうか?

寄付できないものと判断するのは相手側

要らなくなった衣類をフリーマーケットやリサイクルショップで売る場合は、きちんと洗濯したりアイロンをかけたりして、なるべく高値で買ってもらえるように手間をかけるという方も多いと思います。

使いかけとは言え、文房具を寄付する際にも、注意したい点がいくつかあります。

まずは、鉛筆やボールペン・色鉛筆などの筆記用具ですが、使いかけでもOKとされている場合でも、あまりにも短くなってしまったものは対象外となると考えてください。基本的には途中で折れたりせずに半分以上の長さがあるものであれば大丈夫ですが、各団体によって寄付できるものの基準が異なりますので、実際に寄付する前に、やはり確認してみることをオススメします。

これはリサイクルショップなどにも言えることですが、いくらまだ使えるとは言っても、寄付を受け付けるかどうかの判断をこちら側ですることはできません。善意として使いかけの文房具を寄付するわけですから、中には寄付できないものもあるということを、覚えておいてくださいね。

日常の掃除のコツカテゴリの最新記事